みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今日は、船井総研で開催されている
金融財務支援部 が主催する

しんきん経営研究会

に参加して参りました。

今回のテーマは、、、、

Fintech

ところでみなさん、、、、

日本 19%
韓国 54%
中国 55%
米国 41%

この数字が何を表すか ご存知でしょうか。

実は、2017年度に発表された経済産業省の「Fintechビジョン」に発表された
各国のキャッシュレス比率なのです。

日本の場合は、電子マネーはある程度進んでいるものの
デビットカードなどの利用は進んでいないこもありますが、
実はかなりの後進国になってしまっています。

今後については、金融機関やIT企業を通じて
どのようにキャッシュレスを実現するかが、
金融機関の生産性向上にもつながると考えられています。

最近、市場をにぎわせている仮想通貨ですが、
一方で、信用金庫、信用組合が
安価なブロックチェーンを活用して
地域通貨として運用する、、、などの事例も
見られ始めています。

飛騨信用組合 事例

地方創生分野においても
金融技術をいかにITと組み合わせて地域に落とし込むかが
重要な指標になっていくでしょう。

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