みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、昨日の続きですが、
淡路島でも かなりの人気スポット

道の駅 うずのくに

のお話です。

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まず立地が面白い。
もう、そこに行くしか用事がない、、、というくらいの
淡路島の突端にあり、
道の駅 = 休憩 とは言うけれども
最終目的地にしかならない場所にあります。

もちろん、対象とする商圏はほぼ、海。。。(笑)
地元を狙うならば 魚しかありません。。。

しかし、ここがものすごく繁盛している。

観光向けに強い。
淡路島は1000万クラスの入込観光客を誇る、、、
ので、言えば、戦略的ですが
うずのくにがすぐれているのは
そのエッジのとがらせ方。

ここでは、まずは、、、

たまねぎ

で一番化=オンリーワン化しています。

道の駅に一歩足を踏み入れると
そこは、

 たまねぎ オブジェ
 たまねぎ 量り売り(他の野菜はもちろんない)
 たまねぎ ソフト
 たまねぎ バーガー
 たまねぎ、たまねぎ、またたまねぎ、、

だんだん 打つのがつかれるくらいの
玉ねぎぶりです。

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さらにあまりにもたまねぎに特化しすぎてしまい

たまねぎキャッチャー(UFOキャッチャーの玉ねぎ版)

まであるというから驚きです。

どこの繁盛道の駅でもそうですが、

メロンドーム ⇒ メロン
枇杷倶楽部  ⇒ びわ

というように、明らかにわかりやすいポイントで
オンリーワンを目指しているところがやはり強いです。

ぜひ、テーマを決めるときは、
必然性 と 市場性から判断し、
その土地ならではのものを選んでいただければと思います。

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