みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、私が所属する船井総合研究所の中でも最も大きなイベント

経営戦略セミナー

のお話です。

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このセミナーは、船井総研のお客様 すべてにお声がけして行われるもので
毎年、3000社以上の経営者が訪れていただける
船井総研 最大規模の会合になっています。

その中でも 今回は
地方創生 × 食
の視点で、食品ビジネスグループの研究会での
発表をさせていただきました。

テーマは、組合を通じた地方創生事業

徐々に 業界でも二極化が進み、
中規模クラスの企業がなくなり
超大手 と 中小零細 に分かれていく中で
中小企業がどのように繁栄していくのか。

そのお話を
滋賀県製麺組合 様
熊本県酒造組合 様
からの事例をもとにお話いただきました。

両事例とも、
・地域資源を活用した新商品を
・地域の組合が
・地域の企業をまとめて開発し
・地域全体で売り出す
という点が共通項でした。

この「全体」や「組合」がポイントで
企業単体では出せない力を集合体で出していくことで
開発力や販路開拓力が大きくあがっていく事例でした。

今後も、時代の流れの早い中での展開を模索するには
力を結集した取り組みが重要になるでしょう。

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