2020年12月12日

年末年始に気負わずにやれること&やれなくても落ち込まなくても良いこと。

今日は軽く年末年始の話を。




行政書士試験の受験生は大半が社会人の方が多いですね。
ですから、年末年始はお休みでまとまった時間が取れる方が多いかと思います。




まずは、そんな方にオススメの「やっておくと良いこと」を話します。
一つ目は、「ラベリング等の作業」です。テキストや六法に科目別・項目別にラベリングをされる方がいますよね。
年末年始の時間がある時にやっておくと良いのではないでしょうか。
ラベリングを含めた「作業」というのは、勉強ではないにもかかわらず、平時にやると割と時間を取られますからね。
二つ目は、「しっかりとしたスケジュールの作成」です。
合格者は皆さんしっかりとした年間・月間・週間のスケジュールを立てられています。
せっかく時間が取れるので、この機にしっかりとスケジュールを立てましょう。
もちろん学習をしていく中でスケジュールは適宜修正していって構いません。

☟令和元年度・豊村クラス出身合格者の人たちのスケジュール管理の一例
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次に、「仮にやれなかったとしても落ち込まなくても良いこと」を書いておきます。
それは「計画していた学習」です。
年末年始は時間が取れるということで、「あれをやるぞ!」「ここまで問題を解くぞ!」と意気込んだ学習計画を立てられる方も多いでしょう。
しかし、年末年始は何かと誘惑も多いし、結果として思い描く計画していた学習が出来ないことも多々あるでしょう。
その場合も落ち込む必要はないです。
なぜなら、行政書士試験の勝負期はまだ全然先ですし、これまでの合格者でも年末年始に上手く学習計画を消化出来なかった方はたくさんいらっしゃるからです。




年末年始は1年の節目ですから、確かに何か特別感があります。
しかし、11月に本試験が実施される「行政書士試験との関係では」時期的にそれほど特別なものではないということです。




今年はコロナ禍で大変な1年でしたから、年末年始は来年への英気を養うべく、学習から離れてゆっくり休養するのでも全然構いません。




いずれにしても、今の時期は無理なく学習をしていきましょう。
焦りは禁物です。







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