こんにちは、二人静です。


最近探し物ブログみたいになりつつありますが、今回はイヤホン。


スマホ用のイヤホンを探していまして、音量調整や、マイク機能がついているのは勿論のこと、片方が長く、片方が短いイヤホン=U型イヤホンが希望です🙋








このU型イヤホン、最近ではほとんど見かけなくなりました。

この形のイヤホンを見て、「懐かしい❗️」と思うのは、もしかしたら30代以上の方かもしれません。
因みに私の周りにいる20代は、長さが同じY型イヤホンしか知りませんでした。


U型イヤホンのメリットとしては、上の画像みたいに、片側を首の後ろに回しているので、耳から外しても落ちないこと。


外出時にイヤホンで音楽を聴きながら歩いていると、誰かに話しかけられたり(何故かよく道を聞かれる😅)、レジで店員さんと話したりすることはよくあることで、そんな時パッとイヤホンを外すのですが、Y型イヤホンだと、耳から外したイヤホンを手に持っておかないと、当然地面に着いてしまいます。
話が終わり、また装着する時にはLとRを確認しないといけません。
目印があるにしても、その目印を一瞬でも確認しないといけないので、面倒くさがり屋の私は、それだけの作業さえ結構面倒に感じます。


でもU型イヤホンだと、片側を首の後ろに回しているので、耳から外しても別に持っておかなくても問題ないし、装着する時も、右と左にそれぞれ分かれてぶら下がっているので、目視することなく装着出来ます。なんて便利⭐️


以前はイヤホンを探しに行くと、ほとんどこのU型イヤホンでした。
逆にY型イヤホンはあまり人気がない様で、あるにはあるのですが、色も黒しかなく、
「背に腹は変えられない。とりあえずなんでも良いからイヤホンが欲しい❗️」
という時に買う様なイメージでした。


それがいつの頃からかY型イヤホンが主流になって、U型イヤホンはほとんど見かけなくなりました。
スマホ用ともなれば更に少なく、近所の電器店ではまず手に入りません😢


なのでいつもY型イヤホンばかりです。


どなたかのブログで読んだのですが、U型イヤホンは、Y型イヤホンに比べて音質が悪いそうです。
左右の長さの違いが原因の様です。
そういえば、私が10代後半、20代前半の頃は、カセット、MD、CDのウォークマンが主流で、ただ音楽を「聴く」という感じでした。

イヤホンがいくら良くても、A面B面がある懐かしいカセットテープの音質が良くなる筈もなく、逆にイヤホンが良いと、雑音が入って煩いということもあったと記憶しています。

そんな中、音の質に拘るのは、大体楽器を演奏するとか音楽の趣味がある人や、音楽関係の仕事をしている人がほとんどでした。



それがデジタル化が進んできて、特に音楽を趣味や仕事にしていない人(私も含めて)も「音質が良い」とか「音質が悪い」という様な「音質に拘る」人が増えた様に思います。


そういえば、イヤホン売り場には「迫力の重低音」とか「クリアなサウンド」とかいう売り文句をよく見かけます。

折角デジタルで音質が良いのだから、その音質の良さを引き立てる良いイヤホンが欲しくなるのも当然です。


でもそうなると、

U型イヤホンは今後絶滅しちゃうのかな❓😢

そう考えると、
カセットテープウォークマン、
CDディスクマン、
MDウォークマン
などが、次々に衰退していく時と似た一抹の寂しさを感じてしまうのでした😭