まだまだ聴きたい人に出会った!花形演芸会

初めての国立演芸場。笑った、楽しませていただきました。
いまさらながら入会した「あぜくら会」。送られてきた会報で知ったのが、この日の「花形演芸会」。お目当てはご贔屓なれどもなかなかチケットが取れない神田松之丞。

今日も松之丞、一気に場の空気を掴む、変える。終盤への盛り上がり、迫力はいつもの松之丞。聴いていてワクワクさせてくれる。講談で、こんな気にさせてもらえるようになったのは、この人のおかげ。まだまだ聴きたい松之丞。次回は今月下旬の「問わず語りの松之丞」の会、そして来月中旬の「独演会 松之丞 其の十」

そして笑福亭たま。落語初心者の私としては、この人の落語を聴くことができたのが今日最大の収穫。知ることができたのが幸せとすら思えます。泣かされているのに、笑わされて。それがベタつかず、サラッとしている品の良さ。上方歌舞伎の和事の味わいにも似た良さ。その場の気を集めていくような話芸。またも、まだまだ聴きたい人に出会ってしまった(笑)!最後の最後、ボーナストラックでの「今日の打ち上げ、唐揚げにレモン」にも泣かされた。ってお客さんにしかわからないネタだけれど。

この二人以外にも、漫才の母心に爆笑させられ、翁家和助の曲芸も堪能。これで入場料2,000円とはなんたる価格破壊!終演後のロビーでアンケートに答える人の多さにも感心。もちろん私も書きました。アンケートの御礼は「ポータブルショッピングバッグ」でした。これもまたお得。
初めての国立演芸場、ハマった。しかしお客さんの年齢層高い!

第466回花形演芸会@国立演芸場
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2018年のワセダラグビー

★ワセダラグビー100周年を迎える2018年。新主将は佐藤真吾くんに。「佐藤組」ですね。日本で最も多い苗字とも言われる佐藤くんですが、ワセダラグビーで佐藤さんが主将になる「佐藤組」は1964年以来、実に半世紀ぶり。

★東京、本郷高校卒の佐藤くん。ワセダラグビー主将は福岡系が圧倒的多数。この10年でも昨シーズンの加藤、岡田以外は福岡系。東京の高校卒の主将となると東条組以来。

★そして噂どおり山下監督は退任。後任は相良南海夫氏。時計の針が逆に動いたような、微妙な感あり。若手OBの名前も取りざたされていましたが交渉は不調に終わったのか・・・。個人的にはトップレベルのラグビーを経験している、より若手への交代を期待していたのですが。相良新監督、記念すべき年にふさわしい環境整備に取り組んでいただければと。才能あふれるプレーヤーがきちんと成長していけるようにしてください。

★それにしても、新旧監督ともにコメントらしいものが一切報じられていないのも異常では。せっかくの100周年のシーズンに不穏な船出。

★「加藤組」では加藤くんがサントリー、副将の黒木くんが九州電力、スタンドオフの横山くんがNEC
でラグビーを継続するようです。ラグビーを続ける人も、やめる人も、ワセダラグビーで経験したことを活かして、今後のステージでもご活躍を。

★記念すべき年はもう少しマシな結果、心おどるラグビーを見せて欲しいもの。昨シーズン、メイジにできたことがワセダにできないはずはないと思いたい。まずはジャージのデザインを伝統あるものに戻して欲しい!

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ラインアウトジャンパーが佐藤新主将。

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左から4番目、ヘッドキャップをかぶってこちらを向いているのが佐藤新主将。



2018センバツ出場校決定!優勝予想~スポーツ紙各紙評価一覧~

記録的寒さ、まだまだ雪が残る1月の東京。球春が近づいている実感もさすがにうすい。とは言え、2月1日からプロ野球はキャンプイン。そして3月23日からは第90回記念選抜高等学校野球大会、センバツの開幕です。

1月26日、センバツ出場36校発表。昨秋の大会上位校がほぼ順当に選ばれているのは例年通り。そして、毎年スポーツ紙各紙(スポニチ、日刊スポーツ、サンスポ、報知)の評価をまとめて私がアップしているのも例年通り。
2012年から2015年は本命校が優勝していますが、昨年、一昨年は下馬評が決して高くなかった智弁学園と大阪桐蔭が優勝。

2011年は2紙A評価の東海大相模が優勝。
2012年は全紙A評価の大阪桐蔭 
2013年は全紙A評価の浦和学院
2014年は全紙A評価の龍谷大平安
2015年は全紙A評価の敦賀気比
2016年はスポニチB、週刊ベースボールCの智弁学園(この年、他紙を購入忘れたのです・・・)
2017年は2紙A評価、2紙B評価と割れた大阪桐蔭。
ちなみに全紙A評価だったのは仙台育英、早実、履正社、福岡大大濠でした。

さて、今年の評価です。
全紙A
東海大相模、大阪桐蔭、明徳義塾、創成館

3紙A、1紙B
智弁和歌山

2紙A、2紙B
明秀日立、静岡、東邦

1紙A、3紙B
聖光学院、中央学院、日大三、

全紙B
花巻東、慶應、日本航空石川、星稜、乙訓、近江、智弁学園、おかやま山陽、下関国際、英明

3紙B、1紙C
駒大苫小牧、松山聖陵、富島、延岡学園、東筑

2紙B、2紙C
国学院栃木、日大山形、三重、富山商、彦根東、高知

1紙B、3紙C
瀬戸内

全紙C、
由利工、膳所、伊万里



ところが、この評価・予想のあてにならないことたるや(笑)。決してスポーツ紙各紙がいい加減というよりも、実力以上のものを発揮することもあれば、実力を出し切れないこともあるのが高校野球。大会期間中に目覚ましい成長を見せる学校もあるというのも現実です。高校野球はわかりません、というのも例年書いていること。

優勝については、全紙A評価の中でも大阪桐蔭が頭一つ抜けているという論調が中心。明徳義塾の不安材料は明治神宮野球大会優勝校は翌年のセンバツで優勝できないというジンクス。昨年の履正社もそうでした。上述した2011年以降のセンバツ優勝校に前年秋の明治神宮野球大会優勝校はいません。

ご贔屓の早実がいないセンバツ。私は日大三、慶應、花巻東、東筑あたりを応援しようかなと。
とは言え、すべての学校が甲子園という大舞台で躍動してくれることを。
例年、年度末の仕事で日程調整が難しいのですが、今年も行く!

<写真はクリックすると拡大されます。そちらの方が画質良です。>
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昨年は準決勝を観戦。履正社対報徳。マリーンズのドラ1となった安田君。

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同じく準決勝。秀岳館を破った大阪桐蔭。

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ああ、甲子園が待っている!

人生初談春

人生初談春。

落語は聞かないの、とよく尋ねられるのですが・・・。これ以上、趣味というか道楽を増やすと身がもちません。というわけで落語は禁断。はまるに決まってますから、私。

昨年怠っていたブログの更新の中で書くべきことの一つが講、神田松之丞。はまりました。こうなってくると落語を遠ざけておくわけにはいかない、というなんだかわかったようなわからない理屈がムクムクと起きてきたのが最近のこと(笑)。

生で聞いたことがあるのはNHK朝ドラ「ちりとてちん」放送の頃、まさに落語家の役で出演していた桂吉弥くらいという私。たまたま知ったチケット先行抽選に申し込んだら当選した次第。しかも、それが談春。これも運命かもしれません。

結論。はまった。「六尺棒」も「薮入り」も「包丁」も。「薮入り」とか、まわりのお客さん泣いていましたからね。おばあちゃんも、体のごっついお兄さんも。まくらも、本筋も、脱線している部分も混然となった語りの魅力。また行きたい、また聞きたい談春。

しかし、なんで落語を聞きに来ているお客さんには短髪で体躯の大きな方が多いんだろう。この日もやたら目につく。なんか職人っぽいというか、まあ落語らしいと言えば落語らしいんだけれど。

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立川談春独演会2018 全国ツアー@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
一、六尺棒
一、薮入り
一、包丁

ちなみに、NHKの番組「超入門!落語 THE MOVIE」。元旦の放送では「六尺棒」も「薮入り」も。「六尺棒」の親子は中村芝翫、橋之助親子!

初芝居、初酔いの浅草

26730648_1780446515334043_2941421235680102314_n正月浅草初芝居。ここ数年、浅草のお正月らしさを味わいたくて通っております。若手の奮闘っぷりも心地よい。今年は夜の部、お楽しみは坂東巳之助の「京人形」。期待するご贔屓役者の一人、巳之助。そして期待通りの左甚五郎。昨年の「ワンピース」でのボン・クレーのような熱量を発している時の巳之助も忘れ難いけれど(笑)。京人形の精、新悟はどうも大きさと固さが気になってしまって・・・。なんかアンドロイド、ロボットっぽいような。夜の部では歌昇の活躍が印象的。

しかし、浅草公会堂は装飾にしてもお店にしても、もう少しお正月らしさを演出してもよいかも。スペースに制約はありますし、チケットの料金設定からもそうそう贅沢は言えませんが。

公会堂からの帰りには、これも楽しみにしていた焼鳥「鳥平」へ。実に10年ぶり。おやじさんは残念ながらお亡くなりになってしまっていましたが、お母さんと息子さんが元気だったのが何より。
焼鳥、鴨川鍋(柳川鍋のどじょうが鴨で鴨川!)に日本酒。名物の釜飯までたどり着けませんでしたが、これは次回のお楽しみということで。初芝居、初酔いの浅草でございました。

新春浅草歌舞伎@浅草公会堂
お年玉〈年始ご挨拶〉
一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
二、引窓(ひきまど)
三、京人形(きょうにんぎょう)

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鳥シューマイ

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焼鳥盛り合わせ

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かわいい!

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こちらが鴨川鍋

26220088_1780446512000710_1933238220090334782_n◾️鳥平 東京都台東区浅草1-6-7 03-3844-1607r

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2018年が良き年でありますように。
毎年書いていますが、応援している青木宣親選手、千葉ロッテマリーンズ、早稲田大学野球部、ラグビー蹴球部、日本を代表して戦っている選手の皆さんにとって。今年からプロの場で戦う清宮幸太郎くんにとって。拙ブログでご縁をつないだ方たちにとって。そして私と家族、友人にとって良き年でありますように。

これもまた毎年書いていますが、めっきり更新も怠っている拙ブログ。昨年来更新できていないことはあらためて、自分が観たスポーツやエンターテインメントのコンテンツのことなぞを、せめて週ごとの更新ペースを心がけていきます。さらに、ブログのタイトルやデザインの一新にも取組みたいとなあと考えておりまする。もともとは「食」ということもひとつのテーマに、“ぽっちゃり”というタイトルを冠していたわけですが、もはやほとんど書いていない現状にはそぐわないかなとも(笑)。

というわけで、心機一転。あらためてご贔屓のほど、お願い申し上げる次第でございまする。

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こちらは新春浅草歌舞伎、浅草公会堂内の装飾でございます。

もっとアグレッシブに!

久方ぶりの更新でございます。この秋は、雨やらやむなきスケジュールのせいで、東京六大学野球もラグビーもすっかりご無沙汰となってしまいました。なおかつ拙ブログにもなかなか手をつけられず。。。とは言え、早慶戦は私にとっても別もの。カメラを持って秩父宮ラグビー場へ。

94回目となる伝統の早慶戦。そのうち30回以上は現場で観戦している私自身も伝統の一部。
ここ数年同様、接戦に。内容としては慶應が押しているように思えつつも、勝負としては早稲田が勝つという展開。慶應の固いディフェンスの前に、早稲田はなかなかゲインできず。ここぞというところでのハンドリングエラーもあり、苛立たしい展開というのも、ここ数年のパターン。後半、点差を広げられてからアグレッシブなアタックに転じ、一気に逆転。帝京戦で垣間見せた力の一端が。それもこれも、スクラムハーフの齋藤くんのおかげです。

試合後のインタビューで加藤主将も語っているように「勝ったことが収穫」。そして、こういう試合が「成長の時間」となってくれたであろうことを。
もっともっとアグレッシブに!帝京戦で見せてくれた狂気すら感じさせるようなプレーを希望!

<写真はクリックすると拡大されます。そちらの方がキレイです。>

■関東大学ラグビー対抗戦 早稲田大学23対21慶應義塾大学@秩父宮ラグビー場

■ 早稲田:1鶴川2宮里3久保4中野幸(中山)5加藤6佐藤7幸重8下川9齋藤10岸岡11佐々木12中野将13黒木14野口15古賀(中野巌)

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齋藤さまさまです。気持ちのいいリズムでの球出し。一体いつ以来でしょう、早稲田のハーフで。

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勝利の瞬間、歓喜の早稲田フィフティーン。早慶戦でこれだけ喜びを露わにするのもなかなか見られません。

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スクラムは厳しい戦いに。。。

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加藤主将を中心としたモール。こちらもまだまだこれからというところでしょうか。

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94回目の早慶戦もノーサイド。

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試合終了後、メインスタンドに中野将伍応援の横断幕。メインで横断幕は珍しい。

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メインスタンドは端を除けば満員。逆に記者席が空き気味と眼鏡堂さん。

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慶應高校からの辻くん、古田くん、丹治くんら3年生をはじめ良いチームです、慶應。選手権での活躍を。

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この時期には珍しいほど青々とした芝の秩父宮。メンテナンスをした直後ということもあり、試合直前までの雨でやわらかくなった芝が剥がれた箇所も。

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ということでハーフタイムにはプロと思われる方たちが。今までの協会スタッフ風のおじさんたちとがやっている様とは違います。

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バックスタンドからの景色にも変化が。新国立競技場の工事が進み、左には新しい青年館。

夏の甲子園、優勝校は?〜スポーツ紙各紙評価から〜

痛恨の雨天順延。大会初日、開会式を楽しみにチケットも購入済みだったのに・・・。しかも、このチケットが「ボックス席」。奇跡的にネットで購入できた数少ない前売り分。早朝から並ばずに、ゆったりと行って観戦できるはずだったのに・・・。2014年に続いて台風で開会式観戦を逃すことになったということは、私が台風男なのか。
でも仕方ありません。期間中に必ず行きます、甲子園!

というわけで毎年恒例のスポーツ紙各紙(スポニチ、日刊スポーツ、サンスポ、報知)の評価をご紹介。いつも言ってますように、この評価通りに進まないのが「甲子園」ですけれど。

抜粋しますと、全紙がA以上の評価なのが作新学院、大阪桐蔭、秀岳館の3校。このうち、大阪桐蔭には2紙がS評価。そして秀岳館には1紙がS評価。つまり、大阪桐蔭本命、秀岳館対抗という図式。
3紙がA以上の評価なのは花咲徳栄、東海大菅生、横浜。横浜には1紙がS評価。
2紙がA以上の評価なのは前橋育英、中京大中京
1紙がA以上の評価なのは盛岡大付、仙台育英、天理、広陵となっています。

そして、これを発表された組み合わせで見ると。大会第4日に登場するのが広陵、中京大中京、横浜、秀岳館で同ブロック。まさに死のブロック。大阪桐蔭も4日目に登場、同ブロックには仙台育英がいます。有力校が目白押しです。
スポーツ紙評価と私の独断と偏見、直感、身びいきでは天理、二松学舎、神村学園、東海大菅生、作新学院、花咲徳栄、秀岳館、大阪桐蔭がベストエイトかと。
個人的には東筑、早稲田佐賀、秀岳館、興南と九州勢を応援します!

それにしても早実ロスが・・・・。早実の西東京大会での戦いと写真はあらためてアップします・・・。はぁぁぁ・・・・。

拡大すると画像データはくっきりと見えるかと。
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2009年12月7日、「ぽっちゃりスポーツ天国」から引っ越してまいりました。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

2007年7月からの
「ぽっちゃりスポーツ天国」は、こちらでご覧いただけます
よろしければ、どうぞご覧ください。
プロフィール

丼食太(どんぶりたべた)

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
70年代オリオンズからのマリーンズファンでございます。メジャーリーグ、高校野球に東京六大学野球、ワセダラグビーなどなど。スポーツを中心に、食べてぽっちゃりしたお話や、歌舞伎や本のお話などをさせていただいております。どうぞご贔屓のほどを。

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