見どころなし〜青木宣親応援生活 第8回〜

最も観戦していて苦しむカード、スワローズ対マリーンズ。
青木選手が打ってくれさえすれば。
と思いつつも、ここまで青木宣親&スワローズを応援していると・・・。
結果は3対12の大敗。青木選手は4打数無安打、2三振・・・。
なんか随分と長く神宮球場で観戦している時にヒットを見ていないような・・・。
スワローズにとっての見どころもなし。
青木選手の打席姿を撮りたくて確保した3塁側座席が良席だったことくらい。

★2019青木宣親&スワローズ観戦成績 4勝3敗1分
★青木宣親選手 4打数0安打

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球場到着は2イニング目から。ということで、青木選手の第2打席から撮影開始。ルーティーンを。

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第2打席、空振三振。背中もさみしい。

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第3打席

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力感あるスイング。アメリカから帰ってからの特徴かも。この打席は1ゴロ。

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ダグアウトで味方の打球を。迫力ある髪型。

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12失点しては守っていても撫然たる表情。

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最終打席。息をふうっと吐きながら、というのも最近の特徴では。

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こちらはファウルに。

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空振三振

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打席でも雰囲気あるけれど、こういう時も存在感のある19歳村上くん。

大勝、快勝、球団創設4500勝

最も観戦していて苦しむカード、マリーンズ対スワローズ。
青木選手には打って欲しいし・・・。
と思いつつも、マリーンズには勝って欲しいし。
結果は12対3の大勝、快勝。マリーンズにとって最高のゲーム。
荻野、大地とご贔屓選手が活躍して、菅野2ホームランと珍しいものも見られ、二木が勝ってくれれば言うことなし。
この勝利が球団創設以来の4500勝だったとのこと。貴重な歴史の場に立ち会えました。
ファン歴50シーズン目の私にとっては嬉しいかぎりでございます。
帰りのsuzieさんやマリーンズファンたちとの恒例の集いも最高、3塁側座席も撮影には良席。

★2019千葉ロッテマリーンズ観戦成績 3勝0敗
8荻野7鈴木4中村5レアード3井上6藤岡9菅野2田村1二木

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球場着は2イニング目。ということで、この荻野の打席は4回。

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レフトへのタイムリーヒット!

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今日の荻野は先頭打者ホームラン含め、3安打3打点の絶好調ぶり。

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ビッグイニングとなった5回、ホームへ激走。

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試合終了後のヒーローインタビュー、4500勝利のボードとともに。こちらはスマホ撮影。

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大地のタイムリーヒット!今日いちばんお気に入りの1枚。

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サードの守備につく際、河田コーチに挨拶。

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今日はレフト、ファースト、サードを守る。まさにユーティリティ。まさにチームの要。

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河田コーチとはレアードも談笑。

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井上のタイムリーヒット!

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1塁塁上でマリーンズダグアウトへの笑み。

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ホームランを打った菅野。今日は2安打4打点。

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7回自責点3の二木。種市、岩下とともに若手が先発ローテーションの柱に。若手の台頭が今シーズンのマリーンズの嬉しい収穫。

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投手陣を支える田村。打っては4安打。

あわや屈辱の・・・〜青木宣親応援生活 第7回〜

どうにも、この大型連敗は止まらない、という気にさせられた夜。
0対13の完敗で14連敗。
青木選手もノーヒット。
2年目の初先発、山口翔に7回2死までノーヒット。投手陣も崩壊したスワローズに、見どころと言えるようなものはなく、試合として見ればノーヒットノーランを見られるかどうかだけ。
これだけ野球を見てきても、ノーヒットノーランには出会っていませんので(継投での、というのはありますが)。
その記録も19歳の主砲、村上のヒットで叶わず。
ということで、最後まで見届けずに青山の町中華へと球場を後にした夜なのでありました。

★2019青木宣親&スワローズ観戦成績 4勝2敗1分
★青木宣親選手 3打数0安打

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7回2死で村上。この後、山口のノーヒットノーランが叶わぬことに。

最後は笑って終わってますよ〜青木宣親応援生活 第6回〜

1対6で9連敗。チャンスを活かせず、流れをつかめず、終わってみれば大差に。
青木選手もノーヒット。
見どころ、まったくなし。
久しぶりにお会いした旧知の方にご挨拶できたことのみが収穫。
「最後には笑って終わってます!」とおっしゃったポジティブな言葉が救い。
楽しかったのは、男性客グループが大声で歌う青木選手の登場曲、GLAYの「HOWEVER」くらい。



★2019青木宣親&スワローズ観戦成績 4勝1敗1分
★青木宣親選手 4打数0安打

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傘が舞う神宮の夜〜青木宣親応援生活 第5回〜

19歳村上のツーランホームラン、ブキャナンが7回途中まで2失点。
5対2の勝利で大型連休最終日の締めくくり。
青木選手は第1打席でヒット、その後が残念ながら続かずに4打数1安打。
隣の席には外国人男女。神宮球場はとにかく外国人が多い。しかもスワローズファンらしき様子。
彼らが最も反応するのが、「東京音頭」と傘の応援。まあ、なんで傘?って思いますよね。


★2019青木宣親&スワローズ観戦成績 4勝1分
★青木宣親選手 4打数1安打

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勝った後の雰囲気は最高。

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試合前のアップの時に。

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長ダマ持った女性ファンのなんと多いことか。みんな凄いレンズです。

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第1打席。ランナーを置いて三塁コーチのサインを。

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ヒットの後、雄平の犠飛で生還。

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第2打席はレフトフライで凡退。

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青木選手が「良いピッチャー」と褒めていたブキャナン。

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村上の9号ツーランホームラン。傘と。

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第3打席、セーフティバントも試みたりしますが、

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最後は残念ながら空振三振。

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第4打席はショートフライ。

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梅野が福留をうちとってナイスセーブ。

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試合前のタイガースの円陣。福留が後ろから。

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この夜、サンテレビのタイガースナイターが周年記念だったようで。小山、掛布、福本という解説陣、隣の他局放送ブースには藪。

奇跡〜大学選手権・早稲田対慶應義塾〜

奇跡とも思えるようなラストプレー。久々にワセダラグビーで興奮させられた一戦。

学生ラグビーで同じ相手に1年で2回勝つことは難しい。ましてや相手は宿敵慶應。大学選手権での早慶再戦。案の定、研究されているワセダのアタックは対抗戦と同様にはいきません。しかも慶應らしい気持ちの入ったプレー、戦略的なプレーに押されるワセダ。

4点差のビハインドで迎えた終盤、敵陣でのマイボールラインアウトも、今シーズン何度も繰り返されたノットストレートの悪夢再来。。。
シーズン終了、ここまで佐藤組はよくやったと思った、ここから奇跡が。
慶應ボールのスクラム。もしや明治戦同様のコラプシングということも頭をよぎりましたが、まさか現実になるとは。見事なターンオーバー。ホーンも鳴ってラストプレーになってからのマイボールラインアウトを確保、モールで押し込む。慶應のディフェンスを崩せずに繰り返されるフェーズ。そして、バックス展開で今日のキープレイヤー佐々木尚くんがトライで逆転勝利!この濃密な時間はワセダラグビーの今シーズンの、いやいや、ここ数シーズンでも経験できなかった歓喜への時。

もちろん全員でつかんだ勝利ですが、今日のMVPには佐々木尚くんを。4年生の意地と言いたくなるようなディフェンス、アタックで活躍した一戦、最後を締めくくってくれたのも佐々木くんでした

5年ぶりの準決勝進出。久々の年越し、垣永組以来の正月を迎えるワセダ。相手は明治。さらにワンステップ上へ、佐藤組!

■大学選手権 早稲田大学20対19慶應義塾大学@秩父宮ラグビー場

■ 早稲田:1鶴川(千野)2宮里(峨家)3小林4中山5下川6柴田(佐藤真)7幸重8丸尾9齋藤10岸岡11佐々木尚12中野13桑山弟14長田15河瀬

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最後の佐々木くんのトライ。目の前を走る彼の姿、撮影するどころではありませんでした笑。というわけでトライ後の歓喜のシーンを。

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前半、慶應のアタックをとめる佐々木くん。

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脳震盪を起こしたのか、その後が心配されましたが。

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キレのあるアタックを見せてくれた佐々木くん。今日のMVPですよ。

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そして終盤、佐藤主将が登場。役者は揃った。

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今日もスクラム、頑張ってくれました。

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終盤、モールで攻めるワセダ。守る慶應。執念のぶつかり合い。

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慶應4年生、トライの後の歓喜。

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花園でも活躍した慶應4年生。古田主将以下、魅力的な代でした。

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ノーサイド!

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フロントロー、ガッツポーズ。

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中野くん、満面の笑み。スタンドのこちらも嬉しい!

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荒ぶるへ!佐藤組!



101年目のワセダ、8年ぶりの対抗戦優勝

帝京に敗れるも、その帝京との同率優勝となった対抗戦。喜びも半分、という気もしないでもありませんが、それでも結果が大事。8年ぶり、しかも創部101年目、100周年という記念の年。そして不利と思われた早明戦に勝利してということに価値があります。

勝った時は常ですが、フォワードもバックスも、アタックもディフェンスもよし。中野くんの圧巻の2トライ。そのトライに結びついた角度のある好パスは鶴川くん。最後の最後、ブレイクダウンでの丸尾くん。佐々木くんの気持ちの入ったタックル。そして明治相手で勝負をものにしたスクラム。印象的なプレーの数々。勝負が最後までもつれたのは早明戦らしいところ。ディフェンスで勝ったというのも、早明戦でのワセダらしさ。

大学選手権、正月越えが見えてきた勝利。久々に思い入れを持てるチームになってきた佐藤組。


■関東大学ラグビー対抗戦 早稲田大学31対27明治大学@秩父宮ラグビー場

■ 早稲田:1鶴川(千野)2峨家(宮里)3小林(土田)4中山5下川6柴田(佐藤真)7幸重8丸尾9齋藤10岸岡11古賀(佐々木尚)12中野13桑山弟14長田15河瀬(船越)

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歓喜の瞬間。

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1年生バックス、長田くんと河瀬くん。

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ブレイクダウンで明治にからんでペナルティを奪った丸尾くん。そのもとに集まるメンバー。

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スクラムで奮闘したフォワード!勝負どころでコラプシングを奪う。

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途中出場の佐藤主将のタックル!

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メイジを切り裂くようなトライ後の中野くん。

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伝統の、そして宿命のライバルとの対決、早明戦。94回目の勝利で54勝2分38敗に。

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早明戦はやっぱり満員のスタンドが似合います。

95回目の早慶戦

今年も終盤、緊迫の展開となった早慶戦。95回目の伝統の早慶戦。帝京戦の完敗からの修正もあり、なんとか粘り切ったワセダのディフェンス、タレント集団としての力をアタックで見せたバックス陣。そして何と言っても印象的だったのは、前半で岸岡君が決めた超ロングのドロップゴール。大学ラグビーで、ドロップゴールであの距離を決めたのを見たのは初めてかも。それだけでなく、今日の岸岡君のキックは冴え渡り、マンオブザマッチに選ばれたのも当然。

この勝利で早慶戦の通算成績は、ワセダの68勝20敗7分。そして、いよいよ早明戦へ。対抗戦優勝がかかっていることもさることながら(とは言え、帝京に負けているだけに・・・)、ここで勝たないと大学選手権での展開が厳しくなってしまう。久しぶりに正月にワセダを見たいものです。そのためにも早明戦勝利を!

■関東大学ラグビー対抗戦 早稲田大学21対14慶應義塾大学@秩父宮ラグビー場

■ 早稲田:1鶴川(千野)2宮里(峨家)3小林4中山5下川6柴田7幸重8丸尾9齋藤10岸岡(船越)11古賀12中野13桑山弟14長田15河瀬(佐々木尚)

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ノーサイド!勝利の歓喜、ワセダ。

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抱き合う岸岡君と齋藤君。

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勝利の後、スタンドの部員席に向かって何度も腕を突き上げる齋藤君。リストに書かれているのは「駿平」の文字。出場できなかった同学年、三浦駿平君のことか。

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超ロング、ドロップゴールを決めた後の岸岡君とワセダフィフティーン。

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今日のキックは安心して見ていられました。

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長田君、快走!ボールをつないだ齋藤君がトライ。

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別格、中野君。

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攻守の要、齋藤君。
ワセダはハーフが良くないと。

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Gの時にキックティーが届かないという珍事も。。。あれはいけません。

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終盤、慶應の猛攻に対するワセダ。

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がんばれ、ワセダフォワード!早明戦のカギはフォワード。

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早明戦、激しいタックルを!
2009年12月7日、「ぽっちゃりスポーツ天国」から引っ越してまいりました。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

2007年7月からの
「ぽっちゃりスポーツ天国」は、こちらでご覧いただけます
よろしければ、どうぞご覧ください。
プロフィール

丼食太(どんぶりたべた)

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
70年代オリオンズからのマリーンズファンでございます。メジャーリーグ、高校野球に東京六大学野球、ワセダラグビーなどなど。スポーツを中心に、食べてぽっちゃりしたお話や、歌舞伎や本のお話などをさせていただいております。どうぞご贔屓のほどを。

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