★バンクーバー五輪

社長とオリンピック〜バンクーバーこぼれ話〜

自分の担当している仕事に関して社長、副社長をはじめとした取締役の方たちに報告をする場がありました。1年間の活動計画、その進捗、結果報告と年に2、3回はありますが、やはり緊張感を持って臨んでいる会議体です。

皆さんが席に着いて、さあ話を始めよう!と思った瞬間に社長から思わぬ一言。「丼くん(実際は私の本名ですけれどね)、バンクーバー行ってたんだって?」。なぜ、それを社長がご存知なのか!?完全に機先を制せられました。

「フィギュアどうだった?アジアからのお客さんが多いの?」、「チケットはどうやって入手したの?」「寒いの、やっぱり?」と質問が続いて、「誰と行ってたの?ああ、眼鏡堂さんね(もちろん実際は眼鏡堂さんの本名です)と行ってたの」。約10分間は続いて、最後は「サッカーのワールドカップはどうするの?」。いや社長命令とあらば、やぶさかでは・・・。

ちなみに会議は真面目に執り行われ、無事に終了いたしました。年度末はいろいろなことが起きるものです。

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フィギュアスケート会場前の丼食太。気合い充分。

オリンピックを観ながら世界を旅する

バンクーバーから戻ってからも、ずっと「オリンピック」という衣を身にまといつづけたような気がするのです。それは好んでそうしていたわけではなく、嫌でも脱げないような、カラダにはりついているような感覚すらするものです。オリンピックを生で観る、その渦の中にいることがもたらすものは恐ろしいものです。“熱にうかされる”ような麻薬的魅力です。先日の高熱でようやく解毒したような気がします。

長野、シドニーとお招きいただいたこともあったのに、そのチャンスを活かせなかった。どうにも縁遠かったのがオリンピック。ようやく叶った野望です。それに十二分に応えてくれるものがありました。これに近いのは日本では「夏の甲子園」くらいかもしれません。サッカーのフランスワールドカップでも、こんな感覚にはなりませんでした。オリンピックはまさに「スポーツ天国」です。

私が死んだときに私を評する言葉。性格面から「あの人は○○な人だったねえ」「いやいや××なところもあったよ」。あるいは身体的特徴から「なんと言っても、ぽっちゃりした人でした」とか。でも、きっとこう言われるんです。「とにかくスポーツ観るのが好きだったよね」と。「ゴルフとか赤坂パンチョスとかもあったけれど、とにかく“プレーする”より“観る”人だったよね(笑)」と。

“観る人”とおっしゃっていただけるならば、ご期待にお応えしたい。オリンピックを現地で観つづけたい。いや、観つづけます。夏と冬、何回そのチャンスはあるでしょう。カラダが言うことをきくかどうかもありますから、せいぜい5回ずつでしょう。とにかく行く、行きたいと。そのためにはお金が必要です。toto BIGです。まあ、ちゃんと働いて貯金することです。そのために働くくらいの馬鹿を全うしていこうかと。そう思わせてくれたのが、今回のバンクーバーオリンピック経験でした。

本ブログでもバンクーバー話は、そろそろお開きに。オリンピックのお話は2012年夏のロンドン。そして2014年冬のソチへ。あっという間に、その日はやってきます。残り時間は少ない。そして貯金も少ない!

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「“オリンピックを観ながら世界を旅する”んですよ」と言ったのはジョンギヤンジさん。今までの彼の言葉で最も刺さったフレーズです。

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浅田真央の最高の演技と笑顔と戴冠をソチで!

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早くもソチグッズです。買ってませんよ。



店でも開くんかい!

まだ完調ではありませんが、おとといまでに比べれば天国です。今回のように具合が悪くなったときとか、二日酔いのときとかには思い至るのです、健康であることがまず第一であると。言うなれば体→心→技ですね。本当はこの3日間で遅れている仕事もしなければと焦るのですが、週末で最終的に体調を整えるのが仕事かも。来週前半でがんばるっちゅうことですね。

悪夢の夜を越えて、気がつけば来週21日からは選抜“春の甲子園”。そして、驚くことに20日からプロ野球開幕です。いくらなんでも3月20日はオープン戦としか思えません。東京六大学野球の日程も発表されているのですが。まだ野球モードには・・・。

はい、そんなときにはバンクーバーはいかがでしょう。あと数回は我慢していただきます。今日のテーマは買い物。バンクーバーの目的はオリンピック。ですから、買い物の目的もオリンピック・グッズのみ。一応、お土産としてメープルクッキーとかメープルシロップは買いました。サーモンはやめましたけれども。

オリンピック・グッズは競技会場のショップ、あるいはバンクーバーの老舗百貨店ベイにある巨大なオフィシャルショップで購入します。前にも書きましたが、ベイは平日朝9時の開店から世界のオリンピック馬鹿たちが並びます。仲間です。

店内のオフィシャルショップのスペースはマリーンズショップ、タイガースショップの5倍以上。そこにオリンピック、キャナダアア!のグッズが所狭しと並べられているのですから感覚は麻痺します。人も多いし、選ぶのに疲労困憊です。最後は食傷して何も感じなくなりますから、販売としては逆効果かも。でも、最初に入った瞬間はちょっと興奮しました。やっぱりグッズ好きです。結局はお土産やら何やら買いまくっていました。キャリーバッグ急遽追加購入するはめに・・・。

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最大のヒット商品「ミトン」。みんなしていましたけれど全く売っていません。完全売り切れ。ようやく帰りの空港で再入荷しましたが、あっという間になくなりました。

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マスコット「クワッチ」も大人気。これは膝掛けです。お店のお姉さんに「お土産?それとも自分のため?」と聞かれたので「自分のため」と答えてあげたら大喜びしていました。基本的には子供向け商品ですからね。

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結局Tシャツ買っちゃうんですよ。競技ごとのデザイン違いがあると欲しくなる。

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札幌オリンピックバージョンも!

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長袖も!

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定番のピンはこのくらいで。





Beauty in Vancouver

いつの頃からかオリンピックの日本。女性ばかりが目立っているような気も。メダル獲得数を比較してみると、2000年以降を比べても夏は男女比で39対42、金メダルでは14対16。冬は3対5、金メダルは荒川静香の1つのみ。合計では42対47、金で14対17。選手数の違いを考えると女性上位。印象度でも高橋尚子、谷亮子、女子ソフトなどなど。これに対するのは北島康介くらいでしょう。

強い上にフォトジェニック、キレイ、かわいいとくれば、そりゃあ目も行くというものです。というわけで今回は“Beauty in Vancouber”。

まずは今回のカーリングでブレイクした“ミュアちゃん”ことミュアヘッド。スコットランド女性らしい強さを感じさせます。
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自らのミスに呆然。
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いらついて爪をかむような仕草も多い。
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切れそうになるあたりはまだ若いか。19歳ですから。

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続いては同じカーリングで。アメリカのニコル・ジョーランスタッド、モデルでもあるそうです。納得。

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カーリングで日本が対抗するなら、やはりこの人。本橋麻理。目力あります。

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スピードスケートで小平奈緒。病院勤務。私の応援に応えてくれましたから、すっかりご贔屓です。

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さてBeautyと言えばフィギュア、なのですが今回は・・・。代表格でフィンランドのキーラ・コルピ。

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そして浅田真央。録画しておいたNHKのドキュメント(浅田真央金メダルへの闘い)も見ましたが、この人のチャレンジする姿勢はまさにアスリート魂そのもの。その美しさなのです。

まだまだバンクーバー・オリンピック

★ バンクーバーに行ったのはオリンピック期間の後半。前半はなかなか金メダルを獲得できなかった地元カナダ。後半はなんと言っても国技アイスホッケーの男女金メダルに代表されるように金ラッシュ。当然ながら盛り上がりまくり。「ゴー!キャナダア!」、「ゴー、キャナダ、ゴー!」「キャナダアアアア!」の連呼です。いい加減、CANADAと赤には食傷。しまいには“バカナダ”と呼んだりもしました。内緒ですが。

★ 街にはロシア勢が目立ちます。成績は全く芳しくないのですけれど、次回開催国ということもあるのか、やたらロシア人が多いような。ロシアハウスもマフィアっぽい雰囲気、関係者以外立ち入り禁止にしているのですが、外から見るとミニスカート姿の女性スタッフが大勢。怪しさ充分。ウエアも怪しいけれど、着ている人たち自身が怖い。

★ 怖いと言えば、表通りを一本入ったところでは逮捕されている人たちが(ロシア人ではありませんが)。初めて後ろ手に手錠をはめられる人を見ました。

★ 中国勢のことは既に書いたので省略。韓国の方たちはフィギュアスケート会場でもおとなしめ。サッカーや野球のときのような熱烈な応援ではありません。余裕なのか、上品な方たちなのか。

★ バンクーバーはとにかく雨雨雨。面倒なので傘を持たずにフードをかぶって歩いていましたが、よく濡れました。よく風邪引かなかっと思います。気持ちよく晴れたのは最初の2日間だけだったような。晴れた時には、道の向こうに雪山も見えて気持ち良いバンクーバーですが。

★ オリンピック期間中でもホームレスも見かけましたし、危険なエリアでは何の用もなくたむろしている怪しい人たちも。会場そばではダフ屋の「チケット買うよぉ」「ある人買うよお」という万国共通の声が。オリンピックだからって構えていない、強制排除されていないのはいい感じかも。

★ かっこいいのが会場でのオープニング映像。カウントダウンから始まって流れ出すテーマソング、会場中からの手拍子を最初に経験した時には鳥肌が立ちました。この映像、youtubeでも見つからないのですが・・・。

★ 公式サイトでのチケット再販売システムは最高。オークションと言っても、それほど法外な値段にはなっていませんし。フィギュア・フリーのチケットだってありましたからね。来ればなんとかなったんですよ、ジョンギヤンジさん。

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こんな人ばっかりです。でも、本気でオリンピックを楽しんでいるんだと思います。みんなにとって一生の記念ですしね。

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ただ、カーリング会場になんで裸で来るのかはわかりません。体の赤い模様はもちろんメープルリーフです。


Raincityの食生活

突然暖かくなった東京。沈丁花の香りも漂い、春が近いことも感じさせましたが一転して今日は雨。バンクーバーにいた期間も雨が降らなかったのは2日くらい。相変わらずの雨男なのでしょうか。いえいえ、バンクーバーは実は雨のよく降る都市らしく。通称“Raincity”。

さて、まだまだバンクーバーのお話を続けさせていただきます。実は東京よりも健康的なくらしだったかも。朝もキチンと食べて、昼は競技場への往復で歩く、歩く。おそらく1日平均では4〜5キロは歩いています。少しはウエストが細くなったような。なにより仕事してないんだからストレスがない。それでは、バンクーバーでの赤裸々な食生活を。

★ 初日:夜は以前にブログでご紹介した中華料理「漢記」。ビール2杯。
★ 2日目:朝はハムエッグ&トースト、カーリング観戦後のおやつにアップルパイ1個、夜は以前にご紹介したカーリング小林さんとの食事を和食「亀井ロイヤル」で。ビール2杯。
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 <食事中もカーリングの話のみ、熱い!小林さん>
★ 3日目:朝はコーンフレーク、カーリング会場でホットドッグ、フィギュア会場でパン、アルコールなし。
★ 4日目:朝はハムチーズトースト、アイスホッケー観戦後にデリでスープとフォカッチャをテイクアウト、夜はカナダ料理「Raincity Grill」へ。ビール1杯、ワイン2杯。
★ 5日目:朝はコーンフレーク、カーリング会場でカリフォルニアロール、帰りにあまりに寒くて「えぞ菊」の味噌ラーメン定食。夜はフィギュアの悲嘆の中、ビール3本で酩酊。
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 <早稲田にある「えぞ菊」の支店!>
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 <ようやく入手したビール>
★ 6日目:朝はコーンフレーク、スピードスケート会場でピザ、おやつで真央ドッグ、夜はタイ料理「Thai House Restaurant」ビール2杯。
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 <右のレタスで左の炒め物を巻いていただきます。カレーも美味しかった!>
★ 最終日:朝はチーズトースト、昼は空港の「Milestones」でメープルのかかったストロベリーフレンチトースト。
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 <ようやくメープルシロップものを食べました。>

北米にありがちなドカ食いにならないよう注意していました。バンクーバー、本当に食では困りません。夜、アルコール類を売っているお店が本当にないことだけは閉口しましたが。

というわけで、この中から「Raincity Grill」をご紹介。中心地から30分ほど歩いた海沿いのレストラン。食べたかったのはシーフード。バンクーバーではサーモンを、とのおすすめもいただいていましたので。前菜は一口スプーンサイズの白身魚、そしてサーモンのグリル、最後にパスタ。適量。ごてごてした味付けではなく、繊細さがあります。盛りつけもキレイだし。つまりは日本と同じレベルの美味しさ。これは最大級の賛辞のつもりです。東京の食レベルは世界屈指だと思っていますから。ゲイのソムリエ(眼鏡堂さんの隣に座りこんでましたからね!)が選んでくれたワインも美味しかったし、デザートも満足。かなり良い店です。地元では評判のお店のようです。昼なら海も見えて尚よしなのではないでしょうか。
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■ バンクーバー「Raincity Grill」カナダ料理 1193 Denman St. 604-685-7337 

鈴木明子のステップ!

フィギュアスケート。観ていて胸がいっぱいになって、涙が出たのは浅田真央のショートプログラム。そして、鈴木明子のフリーです。この夜、初めてのスタンディングオベーションを浴びたのは鈴木明子。ステップのあたりから泣けてきて、終わって拍手をしながら「よかったね」と心から言ってあげたい気持ちになりました。

鈴木明子は気持ちがストレートに伝わってくるスケーターですし、「ウエストサイドストーリー」プログラムは人の気持ちを動かす力のあるものです。その魅力がオリンピックで世界にどう伝わっていくかを楽しみにしていました。

彼女は大舞台で思いっきり滑り、その魅力を存分に表現してくれました。彼女のステップに場内はどんどんと沸き立っていったのです。期待どおりの素晴らしい演技。本当に楽しそうに滑り、最後は彼女の感動がこちらにも伝わってきました。フリーはキムヨナ、浅田真央、鈴木明子。この3人の演技が最も印象的でした。

次は、生で鈴木明子の「リベルタンゴ」が観たい!

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「Number」最新号には

54)(変換後)「Number」749号発売、バンクーバー五輪総集編です。眼鏡堂さん、以前にも拙ブログでも書きました松原孝臣さんが執筆されています。松原さんにはフィギュア会場でお会いすることが出来ました。そして、恥ずかしながら私が撮影した写真も8カットほど掲載されています。良い記念です。個人的にはミュアヘッドのカットとか子どもたちのカットが気に入っています。

北米サイズの中華料理

それではバンクーバーの「ぽっちゃり話」を。初日夜は中華「漢記」へ。

まずはビールを飲みながら餃子。飛行機の疲れを癒すのは、やっぱりこのパターン。続いてはワンタンめん。いきなり麺類ですか?という感じですが、このワンタンめんがワンタンそのものも麺もスープも美味しい。こちらのお店「漢記」、英文表記は「HON’S ON ROBSON」。店員のユニフォームの背中には「HOUSE OF NOODLE」の文字。頭文字を取ってHON。麺類への自信の表れでしょうか。確かに麺の種類とスープ、トッピングとメニューのバリエーションの豊富さは選択に困るほど。その自信もうなずける味でした。

お次は福建炒飯。これも美味しいのですが、北米サイズでビッグ!最後は海老の唐揚げ。本当はこれが2番目に出てきて欲しいのですが(笑)。でも美味しいですから許します。香ばしい揚げ方で本当にサクッと音がします。たまりませんが、これまた北米サイズ。笑ってしまうくらいの量。おなかがいっぱいのようでも食べてしまいますが、さすがに食べきれずにテイクアウト。立ち上がったときに久しぶりにおなかが苦しくなっていました。

バンクーバーの中華、「麒麟」というお店もおすすめされましたが、「漢記」は庶民的で美味しく、しかも安い。事実、次から次にお客さんが。バンクーバーの食事は好スタートです。

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カリッとした餃子。

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食べ始めた途中での撮影。

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他のお皿とのサイズで比較していただければ。

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4人分ですね。

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■バンクーバー「漢記」中華 1339Robson St. 604-685-0871






世界のカーリング好き

時差ボケがなかなか抜けず、とにかく眠い。一昨年、NYやボストンから帰ったときは全く気にならなかったのに。どうやら年齢のせいもあるらしく・・・。

さて、バンクーバー4日目の昼のことを。この日は夕方5時からフィギュア女子・フリー。決戦の前にカーリング女子を観戦。テレビ解説の小林さんを激励に、眼鏡堂さんについて朝8時には会場へ。場内はまだガラガラです。意外とカナダ人たちの出足はのんびり。私の席の並びも人がなかなか来ず、寒いこと寒いこと。

試合はカナダ対スイス、スウェーデン対中国の準決勝。この日で3回目の観戦。とは言え、まだまだよくわかっていません。ついつい試合途中でも気が散って、試合の成り行きではなく、各チームの美形やスタンドの様子に目が行きます。この日は北京五輪でおなじみだった中国人の「加油!」の声援が目立っていたのですが、スタンドからプレイエリアに身を乗り出して旗をふりまくるマナーの悪さには閉口。何度も係員に注意されているのに改めない。中国人のマナーの悪さには空港でも閉口したのですが・・・。

カーリング。ちゃんとルールブックでも読んでみようかと。自分でプレーしてみるのが早道なのでしょうが、オリンピックで人気に火がついたらしく、カーリング場への問い合わせと予約が殺到しているとの報道も。しばらくはゲームででも我慢しましょうか。

それでは今日は世界のカーリング好きの皆さんの様子を。

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場外では定番マスコットとの記念撮影サービス。

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カナダ人はアイスホッケージャージが大好き。

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この日ではありませんでしたが、頭にカーリング型の帽子(?)をかぶった日本人。

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同じく別の日ですがロシア応援のおじいちゃん3人組。

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礼儀正しいのがスウェーデンのファン。

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お祭り騒ぎ。スタンドでプロポーズしているカップルも。男性が「これからプロポーズする」という旗を持っていたのでわかりました。オリンピックのカーリングを見ながらプロポーズした、という思い出になっていくわけですね(笑)。

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勝って嬉しいスウェーデン。決勝に進んで地元カナダを破り金メダルへ。

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たくさん見ましたカーリング。







2009年12月7日、「ぽっちゃりスポーツ天国」から引っ越してまいりました。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

2007年7月からの
「ぽっちゃりスポーツ天国」は、こちらでご覧いただけます
よろしければ、どうぞご覧ください。
プロフィール

丼食太(どんぶりたべた)

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
70年代オリオンズからのマリーンズファンでございます。メジャーリーグ、高校野球に東京六大学野球、ワセダラグビーなどなど。スポーツを中心に、食べてぽっちゃりしたお話や、歌舞伎や本のお話などをさせていただいております。どうぞご贔屓のほどを。

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