★千葉ロッテマリーンズ

大勝、快勝、球団創設4500勝

最も観戦していて苦しむカード、マリーンズ対スワローズ。
青木選手には打って欲しいし・・・。
と思いつつも、マリーンズには勝って欲しいし。
結果は12対3の大勝、快勝。マリーンズにとって最高のゲーム。
荻野、大地とご贔屓選手が活躍して、菅野2ホームランと珍しいものも見られ、二木が勝ってくれれば言うことなし。
この勝利が球団創設以来の4500勝だったとのこと。貴重な歴史の場に立ち会えました。
ファン歴50シーズン目の私にとっては嬉しいかぎりでございます。
帰りのsuzieさんやマリーンズファンたちとの恒例の集いも最高、3塁側座席も撮影には良席。

★2019千葉ロッテマリーンズ観戦成績 3勝0敗
8荻野7鈴木4中村5レアード3井上6藤岡9菅野2田村1二木

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球場着は2イニング目。ということで、この荻野の打席は4回。

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レフトへのタイムリーヒット!

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今日の荻野は先頭打者ホームラン含め、3安打3打点の絶好調ぶり。

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ビッグイニングとなった5回、ホームへ激走。

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試合終了後のヒーローインタビュー、4500勝利のボードとともに。こちらはスマホ撮影。

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大地のタイムリーヒット!今日いちばんお気に入りの1枚。

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サードの守備につく際、河田コーチに挨拶。

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今日はレフト、ファースト、サードを守る。まさにユーティリティ。まさにチームの要。

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河田コーチとはレアードも談笑。

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井上のタイムリーヒット!

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1塁塁上でマリーンズダグアウトへの笑み。

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ホームランを打った菅野。今日は2安打4打点。

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7回自責点3の二木。種市、岩下とともに若手が先発ローテーションの柱に。若手の台頭が今シーズンのマリーンズの嬉しい収穫。

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投手陣を支える田村。打っては4安打。

習志野祭〜福浦さんと美爆音〜

まさに習志野祭。平日のナイトゲームで29,000人超の満員御礼、ひとえに習志野高校吹奏楽部のみなさんがご出演なされるからでしょう。本日は習志野市の日。2000安打へ進む福浦さんの日。そして、習志野高校吹奏楽部がマリーンズを応援する!これだけで来場価値充分です。

美爆音。一音目から聴いていてテンションアップ。スタンド全体が習志野高校を楽しみにしているのが明らか。習志野高校が演奏するマリーンズ応援の曲の数々。選手応援曲、チャンステーマ、そして「レッツゴー習志野」ならぬ「レッツゴー福浦」。圧巻の演奏、応援のパワー100倍。最高です。この応援、聴くだけで来た甲斐ありました。この企画、またやって欲しい!!

試合は延長11回で逆転負け。10回終了時点、同点のままで退散した私にとっては負ける場面を見ないで済んでよし。習志野高校の素晴らしい演奏と応援のみを胸に帰宅したのでありました。
来週の「野球応援EXPO」での習志野高校吹奏楽部がさらに楽しみに!

★8荻野貴6藤岡裕4中村7角中9清田3ドミンゲス5鈴木D福浦2田村1渡邉

★ 千葉ロッテマリーンズ1対4横浜DeNAベイスターズ@マリンスタジアム マリーンズ観戦成績2018 1勝4敗

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花火も上がって、まさに祭!

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習志野高校吹奏楽部、まずは国歌から。

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ライトスタンド、マリーンズファンの中の習志野高校。声出して応援。

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フォアボールで1塁に出塁した福浦さんと母校吹奏楽部の応援。

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振り返った視線の先には後輩たちの応援。

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今日は習志野市の日、習志野祭!

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スタンドの随所に、このTシャツを着た人たち多数。

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残念ながら福浦さんはノーヒット。そううまくはいかないか。。。

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チアのみなさんもグラウンド上でパフォーマンス。

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生で聴くレッツゴー福浦は最高。動画も多数撮影したのですが、このブログには容量の関係でアップできず。。。「ベンハー」も最高でした。

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習志野高校吹奏楽部、応援終了後にマリーンズ応援団、ファンから万雷の拍手。退場時には試合中でもスタンド全体から拍手、拍手。愛されています習志野高校吹奏楽部。

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頑張った先発のルーキー渡邉啓太の写真を。

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お懐かしや、ワセダOBの田中浩康。

2018年、初マリン

今シーズン野球観戦7試合目、マリーンズ応援生活2試合目、そして初マリンスタジアム。
どれだけシーズンを重ねても、初めてのホームでの応援はワクワクするもの。
ところが試合結果は残念の一言。ルーキー菅野の初ホームランでリードするものの、ホークス相手に涌井の投球内容からは、このままリードを守れるとは思えず。案の定、ホークス柳田にあっさりと逆転打。2点差とは言え、決定的な一打でまさに打ちのめされた気分。
それでも、藤岡や菅野のルーキー勢が躍動して、荻野貴が元気で、福浦さんがいてくれれば満足です。

★8荻野貴6藤岡裕4中村3井上5鈴木9清田D福浦2田村7菅野1湧井

★ 千葉ロッテマリーンズ3対5福岡ソフトバンクホークス@マリンスタジアム マリーンズ観戦成績2018 0勝2敗

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菅野剛士プロ初ホームラン。東海大相模、明治大学でも見てきた選手だけにガンバレ!

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菅野がホームランでスタンドに投げたマーくん人形。されど風の強さにスタンドには届かず、あえなくダグアウト上に孤立。

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降板する涌井。喜怒哀楽はいつもどおり見せないけれど。

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ルーキー藤岡。絵になる選手、野球選手らしい体つきと雰囲気。

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基本に忠実。

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背番号8が似合うようになってきた中村。

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デスパイネのバットが当たって悶絶する場面もあった田村。

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敗戦後、チャンスを生かせなかった荻野と慰める(?)井上。とにかく荻野が元気でないとマリーンズはダメ。

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今日の福浦さんはノーヒット。

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勝って井口監督の笑顔を!

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鯉のぼりの時期、マリンスタジアムでよく見るシーン。鯉が飛んで行ってしまった時もありました。しかし、写っている飛行機2機はニアミスではないのでしょうか・・・。

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末広がりの8並び。幸あれ!

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今日はダグアウト上、最前列のシートでございました。

希少勝利〜マリーンズ対ホークス〜

相変わらず打てない、守れない、まったく勝てない千葉ロッテマリーンズ。その勝利の瞬間にめぐりあえる可能性は実に3分の1以下。もはや希少動物。貴重な1勝を観戦できたしあわせ。

田村が、鈴木大地が、平沢大河も、井口も、清田も打って、二木がチーム一の安定感。リリーフ陣もきっちり抑えて内が締めくくる。しかも相手はホークス。こんな勝利にめぐりあえるなんて!

ということで、やっぱり勝つと嬉しい。楽しい。
それでも、今年のマリーンズが劇的に強くなるなんて夢は見ていません。長年ファンやっていると、こういうシーズンの方が多かったので慣れていますから。ちょっと面白くすらなってきています。ヒット1本、盗塁ひとつの貴重さ、ありがたさを楽しんでいますから。

でも、こういうファンたちに甘えないでいただきたいですね、球団フロントには。

★8荻野6平沢7細谷4鈴木D井口9清田3猪本2田村5中村1二木

★ 千葉ロッテマリーンズ4対1福岡ソフトバンクホークス@マリンスタジアム マリーンズ観戦成績2017 1勝1敗

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今日のヒーローたち。勝つというのはいいものです、とシミジミ。

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いつも見たい、このシーン。

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さすがに選手たちも嬉しそうな笑顔。

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このチームは鈴木大地のチームです。

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キャプテン大地のホームラン!お見事。でも4番の重責まで大地に背負わせるというのは(笑)。

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キャプテンとして謝っているわけではありませんね。ホームラン後、ファンの歓声に応えてのお辞儀です。

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頼もしいピッチングでホークスを抑えてくれた二木。高校生みたいな表情に好感。

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187cmの長身。やわらかなピッチング。

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ピンチも見事に切り抜けて。

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ファンの歓声に応える田村。

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内のルーティーン。右手を上へ。

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彼が故障なくクローザーを務めてくれれば!

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大河のヒットも見られた!

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2安打の井口も明るい。一塁塁上で内川と談笑。

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今日の座席は初めてのグランドシーサイド。この席、いいです。

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席の目の前が一塁。ということで、いつもとは違うアングルのカット。

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牽制で一塁に戻る伊志嶺。

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6−4−3のダブルプレーも。

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小学生の頃の本拠地、東京スタジアムのカレーライス。なんと、そのカレーがマリンスタジアムで復刻され、食べられたこともしあわせ。しかし、なぜ今?どうやって復刻?お店の方にインタビューしたいくらい。

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お約束の魚眼レンズ。逆光だったので、モノクロにしてのアップでございます。

初マリン、雨のマリン

今シーズン初マリンスタジアム。雨というのもイメージと違うけれど、先発涌井で期待した展開もイメージどおりというわけには行かなかった一戦。あまりの雨と期待薄の試合展開に、なんと4回で席を離れる結果に。

見るべきものは田村と加藤のホームラン、ファンクラブ会員限定で配られたクッション、そして新装開店のショップくらいです・・・・。

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★9加藤7角中8清田Dパラデス4鈴木5ダフィー3井上2田村6大嶺1涌井

★ 千葉ロッテマリーンズ4対7東北楽天ゴールデンイーグルス@マリンスタジアム マリーンズ観戦成績2017 1敗

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雨、雨、雨。しかも寒い・・・。試合内容も寒い・・・。

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初めて見た田村のホームラン。光星学院時代に甲子園では見たかもしれないけれど。

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ベンチも盛り上がる。

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加藤のホームランも初めて見たかも。

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こちらも盛り上がるベンチ。

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走れ!大地!今のマリーンズは大地のチーム。

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主審に挨拶して打席へ。イーグルスの茂木といい、桐蔭学園の特徴。

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スイングに力強さを増したような。

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頑張れ!大嶺弟!

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今日の誤算は先発涌井の立ち上がり。

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序盤で78球という球数の多さ。これじゃあ・・・。

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守りも涌井の足を引っ張った。打てない、守れないじゃ使えないでしょ。新外国人のダフィー。パラデスといい、ダフィーといい。これなら福浦さん、井口、細谷、そして若手を起用したほうがいい。

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これまでのミュージアム部分の展示がショップに。チャンピオンフラッグ、優勝旗が壁に。

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サブロー、福浦、里崎のロッカーを模した展示も。

さようならサブロー、ありがとうサブロー(未)

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四番サブロー最後のヒット(未)

★7細谷8加藤9角中Dサブロー3井上6鈴木5中村2田村4大嶺翔1唐川

★ 千葉ロッテマリーンズ0対2オリックスバファローズ@マリンフィールド マリーンズ観戦成績2016  3勝2敗

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快勝!虎退治〜マリーンズ対タイガース〜

Marines Roomにお誘いいただいての観戦。他球場ではスイートルーム、スイートボックスとかVIPシートとか呼ばれている席ですね。スタンド上部の部屋での観戦。飲み物、食べ物をオーダーして、ゆったり観戦できるのです。惜しむらくは写真撮影にはグラウンドとの距離があること。いやいや贅沢は申し上げますまい。お誘いくださった方に感謝。持つべきものは友、仲間です。マリーンズファン5人が集合しての観戦。

マリーンズ対タイガース戦。2005年の日本シリーズの対戦カード。それから数年、交流戦でもマリンフィールドが満員になった人気カード。しかも点の取り合い、逆転劇、荒れる試合が多かったカード。その当時と比べると、平日夜の試合とは言え、少々さみしいスタンド。特にライトスタンドに空席が目立ったのは気になります。

私はマリーンズ先発の関谷を楽しみに。結果としては、毎回ランナーを出しながらも2失点、なんとか大量失点にならないよう要所を抑えた関谷。3回のピンチでも日大三〜明治大の後輩高山を見逃し三振に抑えた場面が白眉。この内容なら上出来も上出来。立派にローテーション・ピッチャーです。

打線では3安打4打点と好調が続く鈴木大地。キャプテンの活躍は盛り上がります。そして8回、大嶺翔太の2点タイムリーにも大盛り上がり。このタイムリーが結果的には効いた。最終回に満塁のピンチを迎えたのですが4点差と6点差では大違いですから。

前節ベイスターズにまさかの3連敗(伊東監督いわく「悪夢」)。ズルズルと大型連敗になってしまいがちなのが、過去のマリーンズですが、きっちりと食い止めてタイガースに連勝しているあたりは、今シーズンの粘り強さの表れ。伊東監督のマネジメント力かと。今シーズンのマリーンズは応援しがいのあるチームになりつつあります。

Marines Roomでゆったりと飲み食いして、今年初めての花火も見られて、チームは快勝。言うことなし。幸せな野球観戦でした。

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★8加藤5髙濱7角中Dデスパイネ4ナバーロ6鈴木9清田3細谷2田村1関谷

★ 千葉ロッテマリーンズ8対3阪神タイガース@マリンフィールド マリーンズ観戦成績2016  2勝1敗

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試合後のヒーローインタビュー、関谷と鈴木大地。

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イニングが終わってダグアウトに戻る時、鈴木大地が関谷に声をかけていく場面多数。キャプテン、リーダーの心くばり。

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これは、また違うイニング。ピンチを切り抜けた後だけに気持ちが伝わってきます。

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これも、また別のイニングのことです。

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ダイナミックな関谷のフォーム。思いっきりが良いのも嬉しい。

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ピンチを切り抜けた関谷を迎える若手野手陣。

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6回、降板する関谷がスタンドから拍手で迎えられる。

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打のヒーロー鈴木大地。打席に入る前のルーティーン、ジャンプ!

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勝ってハイタッチのマリーンズ。良い場面です。

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ここでは大地と加藤翔平が。

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笑みがそこかしこに。マリーンズの若々しさ、雰囲気の良さが。

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清田と益田はスタンドに知り合いを見つけた様子。

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そして勝利の後の恒例、“We Are”。メガホンを持ったのは肘井選手。

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ここでも笑顔が。

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交流戦につきもののシーン。キャラクター競演。とらっきーも千葉にやってきた!

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個人的に注目した場面。キャッチャー田村、バッター北條。そうです、光星学院準優勝メンバー。

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そして、こちらの対決はピッチャー関谷とバッター高山。日大三高、明治大学の先輩後輩。関谷がきっちりと先輩らしく抑えてくれました。

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今年も初花火はマリンフィールドで。

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そしてファンクラブメンバーには、このハットが全員に配布されました。もちろん私も。それにしても内野席、メンバーが多い。

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元祖ジェット風船のタイガースに負けないように!

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こんな感じで観戦できます。窓を開けると、風が心地良い席です。

お帰り、唐川!〜マリーンズ対バファローズ〜

ゴールデンウイーク期間中のマリーンズ観戦2試合目。楽しみにしていたナイトゲームも大雨・・・。しかし!唐川の今シーズン初登板。しかもオリックスの先発が金子とくれば相手に不足なし。ということでマリンフィールドへ。

今日の収穫は唐川。期待以上のピッチング。最速146キロのストレート。力強さは記憶にないほど。コントロールも良し、スタミナも充分。7イニングを88球、被安打5、与四球1、奪三振6、自責点2。立派にローテーションを任せられる内容。いやあ良かった、良かった。

試合は金子を崩せず負けました。要所要所をキッチリ抑えるあたりは金子らしい見事な投球術。仕方ありません。前日のイーグルス戦で大量得点したマリーンズ。翌日はこんなもんです。相手が金子ですし覚悟してましたから。

雨の中、観戦した自分を誉めておきたいような試合でしたが、とにかく唐川のピッチングで満足感すら(笑)。今日は“お帰り、唐川!”につきます。

★4中村8加藤7角中Dデスパイネ4ナバーロ6鈴木7清田2吉田3根元1唐川

千葉ロッテマリーンズ0対5オリックスバファローズ@マリンフィールド マリーンズ観戦成績2016  1勝1敗

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それでは、“からあげ”くんから。雨中でも撮りたくなる。

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見ているだけでも力強さが増していることがわかります。

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期待が膨らむ、ここからの唐川。

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最速だけ146キロだけでなく、140キロ中盤のストレートがビシビシと。こんな唐川見たことない。

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今シーズンから登場した新ビジョン。情報量豊富。

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好守の中村。

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残念ながら前日の4安打から今日はノーヒットに。がんばれ!元早大主将。そろそろユニ買いますから。

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打席に入る前の鈴木大地のルーティーン。ジャンプ!

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打ってください、ナバーロさん。まったくデスパイネといい、ナバーロといい・・・。

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やられました。さすがです金子。

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タイミングはアウト!のはずが吉田が落球。唐川をリリーフした藤岡の乱調でリズムも乱れました。残念ながら試合も・・・。

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ご贔屓の田村は出場せず。

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雨は全く弱くならず。整備も大変。

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観戦する方も大変。ちなみに私もこの方同様、マリーンズポンチョで観戦でございます。

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まー君の1500試合出場のゲームでもありました。お疲れさま!

熊本応援・今年は胴上げを!〜伊東監督&マリーンズ対ファイターズ〜

遅ればせながらの、今シーズンのマリンフィールド初参戦。このブログでは“館長”としてご紹介したこともあるSさんのお誘いでネット裏2列目という良席。マリーンズファン仲間でもあるTさん(こちらは“老師”としてご紹介したことも)と一緒です。

快晴のマリンフィールド。珍しく電車で行ったのでビール日和、野球日和。マリンフィールド名物の“マリーンズカンパイガールズ”からビール購入。まあ、それはいいとして、マリーンズ5対1の快勝。今日は根元の日。たびたびのチャンスで根元に打席がまわる流れ。きっちり打っての3打点。久しぶりの一軍、スタメンで結果を出した根元。伊東監督の選手起用的中。

投げてはスタンリッジが6イニング2/3を1失点。これで防御率は2.43という安定ぶり。タイガースファンの方が“すかたんリッジ”とかお呼びになられていたのが嘘のよう。

さて伊東監督と言えば熊本出身。地震発生直後には「飛んで帰りたい。正直、野球をやっている場合ではない」と素直に心情を吐露した監督。マリンフィールドで募金活動に立った際、涙したことがニュースで取り上げられていました。
生まれ育った故郷が…見るも無残な姿を毎日見てますからね。あそこに行けない悔しさとか…野球をやっていていいのかなという気持ちでいっぱい。少しでも熊本の皆さんの役に立ちたい。(募金活動を終えて)逆にこちらが勇気づけられた。私は直接被害を受けていないけど“頑張ってください”と言われて胸が痛くなった。野球で勇気を与えられたらと思うけど、それどころではない。“頑張ってくれ”としか言えない。まだ余震が続いている。ゆっくり休める環境だけでもつくってほしい。

采配や育成にも不満はありませんし、若手の力をひきだして見事な成績をあげてくれている伊東監督。人としての心根も伝わってくるようです。地元九州のチームということでは、もちろんホークスが頑張らなければいけないわけですけれども。マリーンズ、今年こそは是非とも伊東監督の胴上げを!

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★8岡田4中村9清田Dデスパイネ7角中4ナバーロ6鈴木2田村3根元1スタンリッジ

千葉ロッテマリーンズ5対1北海道日本ハムファイターズ@マリンフィールド マリーンズ観戦成績2016  1勝

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伊東監督。実は同世代です。

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レオガーデンという広告の上にライオンズ出身の監督。

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スタンドと勝利を喜ぶ。今シーズンは本拠地で優勝を!

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今日はこの人、根元俊一。

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2安打3打点の活躍、お見事!

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スタンリッジ。Sさんのレンズを借りて撮影。Sさんの新機ニコンのD500、羨ましい!

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ホールドの益田。力強さが戻ってきて好調。頼もしい!

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今日の締めくくりは松永。益田、松永、内と好調のリリーフ陣。あとは西野が復調すれば。

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勝利後のシーン。もちろん好きなシーンです。

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鈴木大地と中村の三遊間。世代交代が進んでいくマリーンズ。

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東洋大学でも、そしてマリーンズでも主将の大地。胸にキャプテンマーク。

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試合開始時、鈴木大地が守備につく際のルーティーン。

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今シーズンは打撃好調の岡田。今日も2安打。一年間、出場し続けてほしい!

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新スコアボード。両翼の新ビジョンとあわせて豊富な情報量。

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ご贔屓の栗山監督。応援しています、マリーンズ戦以外では。

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青空の球場で飲むビールは美味い!
2009年12月7日、「ぽっちゃりスポーツ天国」から引っ越してまいりました。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

2007年7月からの
「ぽっちゃりスポーツ天国」は、こちらでご覧いただけます
よろしければ、どうぞご覧ください。
プロフィール

丼食太(どんぶりたべた)

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
70年代オリオンズからのマリーンズファンでございます。メジャーリーグ、高校野球に東京六大学野球、ワセダラグビーなどなど。スポーツを中心に、食べてぽっちゃりしたお話や、歌舞伎や本のお話などをさせていただいております。どうぞご贔屓のほどを。

青木宣親応援生活
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  • 青木宣親応援生活
  • 青木宣親、初ヒットおめでとう!
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バンクーバー五輪観戦記
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