逃げてよかった空売りだけど、途転をするなんて器用なことはできないので、ただただ指をくわえてみているだけ。

しかし考えてみると、地銀なんてPBR0.3倍とか0.4倍なのだから、いっそ自社株買いでもすれば下手に外債を買うよりも配当負担が減ってよいと思うくらいに安いのだから、自社株買いでもすればよいのにと思っていたけどさすがに巻き戻しか、銀行や証券あたりの切り返しがすごい。逆に不動産リートだったりハイテクの一角(たとえばアドバンテスト)からは流出している感じか。

鉛のように重いみずほが動きますなあ。

確かに配当利回りでの魅力はあるんだろうけど、難しいのは配当が安定して出るかどうかという話。地震の後の電力株の惨状だったり、減配を発表した日産をみても同様。

配当は買われる根拠にはなるけど、それがずっと続くという前提は間違いである。

しかし慇懃無礼な独裁左派政権の韓国のウォンも切り返して、1ドル1200ウォンを下回るようになり、非常につまらん。

通貨が安定しているから、日本にはやりたい放題だもの。もう辟易するけども、プライムニュースで佐藤外務副大臣が「韓国疲れをしない」とご発言。的確な反論と静観とおっしゃっていた。無法ものには常に毅然とした対応をしなければならないと思う。

そのプライムニュースの中で、元日経新聞の鈴置さんと元銀行員の真田さんとの会話で、米国が韓国に金融でお仕置きをするかどうか?という話があったけど親中反米のムン政権に対してもう一度金融で締め付けることは十分に想定できる。金融マンはそれがいつどのタイミングなのかを注視している。米軍はムン政権を本当に嫌っているためにいつでもやってよいと思っているけど、考えている意図がよくわからないトランプ大統領がどう出るか?と発言された中で、トランプ大統領が韓国制裁に進むトリガーになりうるのは在韓米軍の韓国の負担額の話がまとまるかどうか?これがトランプ大統領の納得できない状況になればGOサインが出るのではないか?と指摘し佐藤さんも同意していた。

ということで、米韓の動きに注視しようと思う。もちろん通貨の動きにも監視が必要なのはいうまでもない。

ではではっ。




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