路上で見かけた暴走族に勝手に加わり、集団暴走したとして、愛知県警熱田署は21日、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、名古屋市中川区富川町、無職、小山一容疑者(57)を逮捕したと発表した。

 熱田署によると、小山容疑者は暴走族のグループと面識はなかったが、「昔、暴走族に入っていた。たまたま見かけ、つい、一緒に走ってしまった」などと供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年12月26日午前1時ごろ、名古屋市内の国道1号で、軽トラックを運転中、オートバイなど5台の暴走族を発見。途中から勝手に加わって赤信号を無視したり、低速走行したりするなど、集団で暴走した疑いが持たれている。

 軽トラックのナンバーなどから、小山容疑者の暴走行為が発覚した。

 一緒に走った暴走族については、同署で捜査中という。

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