ヒデジーの気ままな撮影日記

「一期一会」の心を大切に、信州を中心に気ままなフォトライフを楽しんでいます。

春を告げる・・・オオイヌノフグリ!

自宅付近の「春」を見つけた。
オオイヌノフグリ・・・が可愛い。

手持ち撮影でダンボールを使い腹ばいの撮影。
マクロ(100/2.8)ピント合わせにはいつも苦労しています。
でも別の世界にあえる!

イヌフグリ

気になっていた一本の木・・・ロケハンしてきました!

同居人が年1回の「人間ドック」受診のため松本市のHPへ送り届けた帰りに
永くずーと気になっていたある一本の木をロケハンしてきました。

小高い丘の畑の中に凛とした名もない木が何とも写欲を掻き立てる。
いつか「星景」を撮影したいと考えています。

ちょっと遊んでみました。
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朝陽にも映える素晴らしいスポットです。
雪景色も狙えそうです。

春をマクロで切り取る!

自宅近所の「福寿草」が綺麗で夕陽に照らされる中
マクロレンズを向けてみました。

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夕方になると風が微妙に花を揺らす・・・

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マクロレンズはピントが微妙に狂うが・・・被写体にかなり寄れます。
普段とは違う世界に会える。

春を感じる

春が来た・・・?! とは言え風が冷たい。
辰野町「上島地区」の「セツブンソウ」が見頃を迎えている。

多くの人が思い思いにカメラを向けていました。

風が強くなかなか花がとまってくれませんし
なかなか「可愛らしい花」が見つからず・・・
花が小さくローアングルが年々きつくなり、ローアングルファインダー
の力を借りての撮影となりました。

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冬をまだ撮りたい・・・!

大町「高瀬渓谷」を訪ねた。
ダム湖の冬景を探し歩きましたが、なかなか出会いが
ありませんでした。

葛温泉の「露天風呂」へ・・・
素晴らしい景色につい長湯・・・
露天風呂も素晴らしく、久しぶりの温泉に満足!

帰りに「猿」のお出迎えを頂き1ショットと北アルプスの絶景に・・・
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北八ヶ岳を初体験!

標高2200叩∨免ヶ岳「横岳」を初めて訪ねた。
以前よりどうしても・・・という気持ちで機会を待っていました。

天気も素晴らしく、青空に映える「シラビソモンスター」に感動しました。
北八ヶ岳−1


北八ヶ岳−2


風があり、時折雪煙りが舞い上がり、青空とシラビソのコントラストに興奮しました。
北八ヶ岳−3


逆光に映える木々に気嵐が・・・
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逆光に映えるシラビソと小さな一本の木に魅せられた。
北八ヶ岳−5


北八ヶ岳−8


北八ヶ岳−9

雪国・・開田高原をたずねた!

昨日に引き続き雪国を訪ねた。
今日は「例会」日でしたが・・・
久しぶりの開田高原・・・
白馬ほどではありませんが、やはり道路沿い両サイドは
約80センチの雪のかべです。

雪国の「除雪」は素晴らしく・・・問題なく走ることが出来ます。

開田高原の雪景色を撮影するスポットを巡って行きます。

小野原の何気ないススキをメインに・・・
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いつも訪れる「冷川」の風景
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午後2時過ぎの「白川氷柱郡」を訪ねたが観光客が多すぎ川面まで行けず
道路からの手持ち撮影となりました。
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大雪の大町、白馬を訪ねた・・・!

天気予報では北部,大北方面は大雪の予報でしたが
久しぶりに雪の大北方面を訪ねてみたくなりのんびり訪ねた。

我が故郷、塩尻、松本は素晴らしい晴天でした・・・が松川を過ぎた頃から
恐ろしいほどの雪で前方の視界がかなり悪く、サングラスが必要なくらいに
道路と、路肩の判断がつきにくいほどの降雪でした。

中綱湖は脚立が必要なほどの雪の壁に三脚は立てられず、手持ち撮影となった。
湖面にカモの姿が見えましたが視界が雪で遮られるほどでした。
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青木湖畔での1カットです。
雪がのった木に目が止まり、雪の壁を踏みしめのぼり手持ちで切り取りました。
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青木湖の1カット・・・手前の右の木の魅力と、湖面の模様に目が止まりました。
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とにかく激しい降雪に改めて雪国の皆さんの大変さが身にしみた一日でした。

今年の出展作品です!

本年の「自然奏作品展」出品作品です。

木戸池


志賀高原「木戸池」での撮影・・・タイトル「初冬への足音」としました。
午前3時出発で現場で1時間ほど待ちいい朝陽が差し込んだ瞬間を撮影しました。

今年も多くの皆さんに来場頂きました!

自然奏「作品展」が開催されています。

大勢の皆さんに来場頂きました。
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沢山の皆様にご高覧頂き感謝申し上げます。
本日は午後2時より「辰野先生のギャラリトーク」が開催され
100名以上の皆さんが先生の話に耳を傾けました。

作品をチョイスしながら「作者の心情、作品の評価、作図の注意点」など
詳細をわかりやすく語りました。

先生のギャラリートークの一コマ
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初日には「風景写真」編集長の石川氏がわざわざ来場され一点一点
熱心にご覧いただき、本日は「フォトコン」編集長藤森氏が家族旅行の途中
このために来場され先生と共にコメントを頂きました。

I.Kさんご夫妻、K.Nさんにもご高覧いただき感謝申し上げます。

昨夜は思いもしない40年前勤務していた会社でお世話になりました先輩から電話を頂き、
「辰野先生に縁があり作品展を見てきた・・・まさかの作品があり・・・驚いた」と連絡を頂き、

また本日午前には数十年前に「無線」で知り合いになったKさんからも電話を頂き、
「作品展を見てきた・・・良かった!」との連絡を頂き感謝申し上げます。

お陰さまで昨年の来場数を大幅に超えるのではないかと思います。

遠路ご高覧を頂きありがとうございました。
次はどうなるか分かりませんが、マイペースで作品作りをします。
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