けーたんの、毎日がブラボー日記♪

皆様おなじみの「セールスマスターY」が、 「けーたん」と名前を変えて、新たなステージへ!♪ ハッピーで、ブラボーな日々を綴ります。 ワクワクしたり、ウキウキしたり、時にはダラダラ、ヘロヘロな 赤裸々な「けーたん」の日々を、どうぞお楽しみに〜〜〜♪

樗谿、秋景色。

またまた久しぶりの更新です。

ここんとこ休みの日は必ずウォーキングに出かけます。
お気に入りは『太閤ヶ平(たいこうがなる)』までの整備された山道。
樗谿神社鳥居から往復約6キロ強で、標高差もあるので
真剣に歩くとけっこうハードです。

ここんとこ寒さが厳しくなったと思ったら
樗谿の奥の森はすっかり秋景色に。
今日は天気がよかったので、途中にある池に森の紅葉が映りこんで
それはそれは綺麗な秋景色なのでした。

秋の池2

秋の池4

秋の空。

秋分の日。
彼岸なので、お墓参りに行った。

鳥取駅のある中心市街地からすこし離れたところに
お寺があるのだけれど、
そのお寺の周辺の住宅地はどの家も
玄関先に日の丸の国旗を掲げていて
古くからあるその町並みは
秋の祝日らしいのどかな風情だった。

ワタシが住んでいる街中には
祝日に国旗を掲げるおうちなんて最近あまり見かけないので
忘れ去ってしまった日本人の心を思い出させてくれたみたいで
いい風景だなぁと思ったのだった。

「女心と秋の空」のごとく
墓参り中も天候は晴れたり曇ったり雨が降ったりした。
そうこうしているうちにお昼になったので
お昼ごはんを食べに祝日もやってるカフェへ。
ランチの間も天候はめまぐるしく変わったが
暑くも無く寒くも無く、ゆったりと寛がせてもらった。

ゆっくり寛いだあと外に出たら
さわやかな秋の空が広がっていた。
カフェの前のビルのガラスに秋の空が映りこんでた。
ついこの前まで暑い暑いと言っていたのにね。
すっかり秋になってたんだね。
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なんとなく今日の為に

今日は休日。
またまた久しぶりの更新です。
気まぐれです。

そんでもって、
ほっこりするPVを見つけました。

【空気公団・なんとなく今日の為に】

映像が綺麗なのと、ゆっくりとしたテンポと
ほっこりまったりな詞。

聴いてると、なんだか肩の力が抜けて
楽になるような気がしました。
テンポにあわせてゆっくりと呼吸を整えていく…

そうすると、さっきまで抱えていたもやっとした感触や
追い払おうとしても漂ったままでどうすることもできなかったことなんて
もうどうでもいいような、
いや、むしろそれらがあったからこその「今」なんだと思える、
そんな気持ちになっちゃったPVです。

気持ちをリセットするのにいいかもしれません。

懐かしいあのCafe…Park。

またしても、久しぶりの更新です。

日曜日の昼下がり。

家でまったりするのもいいけれど
読みたい本でも持って
どこかCafeでコーヒーでも飲んで寛ぎたい。
そんなことを思って出かけてみたけれど
よく考えたら、いつものあのCafeはもうないのだった…

他のCafeはというと、鳥取駅周辺のおなじみのところは
車が停められないから何か他の用事があるときでないとなぁ…
それに日曜日はお客さんが多そうだし。
昨日行った「ハチドリテーブル」は日曜日は休みだったし。

やっぱりいつものあのCafeに行きたい…


急に前触れもなくなくなってしまったCafe Park。

お気に入りだった「Cafe Park」は、
やってるのかやってないのかわからないような外観と
たっぷり注いでくれる美味しいコーヒーと台湾茶、
寡黙な店主と、時々「ねこ」の
隠れ家のようなお店だった。

ランチやスイーツがあるわけじゃなく、
店主もかたくなにメニューをふやさない。
基本的にはお客のニーズには応えないので
初めて来た人にはなかなか受け入れられなかったと思う。

そんな一見「変」なCafeだったが、
あのCafeに流れてる空気がとっても大好きだった。
大きな長いテーブル、すわり心地のいいチェア、
コーヒーをドリップする音、ドアの開け閉めの音、
適度なほったらかしと絶妙な心配り。
店内に流れる音楽も置いてある本や雑誌も
店主のセンスの良さを感じさせるものばかりだった。

その隠れ家のような空間で
本を読んだり勉強したり
時には誰かとおしゃべりしたり。
居眠りしたり、ねこと遊んだこともあったなぁ。

ほんとうは誰にも知られたくない場所だった。
ほんとうに大好きな、かけがえのない場所だった。

今はもう無い「Cafe Park」。
Come Back 「Cafe Park」。
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仕方ないのでマックのアイスコーヒーとアップルパイをドライブスルーした。
マクドナルドも節電なんだろう。
ドライブスルーで商品を受け取った後、
店員さんが「ありがとうございます」の挨拶もそこそこに
受け渡しの窓を即効で閉めてしまわれたことに若干の敗北感を感じながら
家へと車を走らせたのだった。

愛のCoda

夏の3連休の〆の一日は、
なでしこJAPAN世界一の快挙で始まった。

5時前にむくりと起きて、テレビの前で悶絶しながら観てた。
延長後半で澤選手がゴールしたときは
ほんとに神が降りたかと思って、泣いてしまった。
そしてアメリカを寄せ付けなかったPK。

日本中が願っていた世界一。
願いどおりに世界一をつかんだ、なでしこJAPAN。
朝からほんとに、ひさしぶりに、気分よかったな〜。
ここんとこずっともやもやしてたものが
ぱーっと晴れた、そんな感じの朝だった。

そんなわけで、なでしことはぜんぜん関係ないんだけど
いつも聴いてるキリンジの中でも
マイお気に入りベスト5に入ってる
『愛のCoda』をど〜ぞ。

誰がために鐘は鳴る

最近ハマっているNHKのドラマ「下流の宴」、
このドラマのエンドロールに流れる曲が
これまたなかなかよい。

高橋優「誰がために鐘は鳴る」

YouTubeにPVがあるんだけど
途中で終わっちゃってるんだよね〜。






スウィートソウル

またまた久しぶりの更新。。。。。

昨夜は職場の人とプチ女子会。
屋上でのバーベキューは不安定な天候のせいか
私たちだけの貸し切りになってしまったが
想定外のリラックスした楽しい飲み会なのだった。

その飲み会のお店のオーナーは
何を隠そうワタシの前職での同僚。。。。
職場での飲み会の時は、
彼のお店に行かなくても彼に電話するのが
なんとなく恒例になってしまっている。
昨夜も美味しかったのお礼が言いたくて
彼に電話をしたのだった。

今年に入ってすぐの頃、
彼は生死の境を彷徨うほどの大病をしていた。
奇跡的に死の淵から生還した彼は
数ヶ月のリハビリ生活を送った後、
後遺症も残すことなく春先に復帰し現在に至っている。

電話口の彼の声は、以前となんら変わることなく、
相変わらず気配り心配りの彼だった。
ただ、なんとなく、以前よりもまろやかになったような気がした。

突然の大病は、人一倍頑張り屋の彼への
「たまには休みなさいよ。」という神様からのプレゼントだったに違いない。
その闘病中に彼は、人として大切なものを授かったのではないか、と思っている。
彼の声のまろやかさに、ふとそう思った。

二次会も終わっての帰り道、
キリンジの「スウィートソウル」を聴きながら
なぜだかひとり、しあわせな気分で家路に急いだのだった。。。。。

Rumerの歌声に癒された夜。

とても久しぶりの投稿です。


今日の日本海新聞の芸能娯楽欄に
『観客ひきつける歌声 遅咲きの新人ルーマー』
英国女性歌手の記事。
なんとなく気になったので、
YouTubeで検索してみました。



なんて、優しい歌声なんだろう。
記事の見出しどうり、
美しいヴォイスはすぅーっとささくれたワタシの心に浸みていく。
あぁ癒される…

プラスマイナスゼロ

ここ何日か思っていること。

まず思ったのは
“失って初めてその失ったものの大切さに気づく”
ってこと。

よーく考えたら、毎日すこしづつ気づかない範囲で何かを失ってる気がする。
時には決定的に後悔する時もある。
それは、人だったり、モノだったり、出来事だったり。

だけど、
“失うことによって新たに得ること”
あるいは、
“失ったからこそ得られること”
これも確かにあるんだってこと。

そうしてみると、
毎日何かを失いながらも何かを得ているんだよね。
人によって、またはその時々によって
プラスとマイナスの振れ幅の違いはあるとしても。

結果的に得たものと失ったもの、
プラスとマイナスでゼロなんだろうか。

いや、そうであってほしい。
たとえ、今日がマイナスで終わったとしても
明日必ずプラスなことがやってくるように。
2011.0424

夕陽はなんとなく寂しげに暮れる

今年の春は、やっとこさ来たって感じです。
桜もどことなく寂しげな色。
千代川沿いの菜の花は、去年よりも遅く咲いたような気がします。
遠くの山並みには、まだ雪が見えます。
そういえば、燕の姿もまだ見えません。
夕暮れもどことなく寂しげです。

明日は月曜日。
なんかいいことあるといいなぁ。。。。。
4.17


ANA
Starbucks Coffee
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