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Excelマクロでアドレス帳編集ツールを作ってみた。まだ勢いで作ったのでちゃんと動くかどうかは怪しいが。
アドレス帳編集というか、CSVファイルの出力(列)順並べ替えツールかな。
後は氏名を分離することも出来る・・・はず。

iPhoneのコミュを覗いてたらアドレス帳の取り込みがってのを見かけたので、ひょっとしたらその内自分でも使うかなと思ってね。
目的はアドレス帳Aからアドレス帳Bへデータを移したい時に、
まずアドレス帳AからCSVファイル形式でエクスポート。
そしてアドレス帳Bにインポートする時に、各項目の並びがバラバラなので、コイツを使って並べ替えましょうというツール。
今のところ想定はdocomoデータリンクからWindowsアドレス帳へ。

ちょっと説明が長いのですぐに使いたい人はココを読んでください。

docomoデータリンクでアドレス帳をCSV形式でエクポート。
文字コードが違う可能性があるので、CSVファイルをダブルクリックしてExcelで開いてみる。
文字化けしていたらメモ帳で開きなおして名前を付けて保存で文字コードを変更して保存する。
このExcelツールで、入力ファイル名をそのエクスポートしたファイル名にする。
出力ファイル名は何でもよし。
ちゃんと出力されたら、上で出力されたファイル名を入力ファイル名にする。
出力ファイル名は何でもよし。
氏名分割を実行。
氏名分割で出力されたCSVファイルをアドレス帳のインポート処理で取り込む。
たぶん大丈夫なはずだけど、項目名が一致してるか確認してください。
たぶんこれOKなはず。

氏名分割は優先順位があるので、谷村が谷で分割されたりするので手直しが必要です。


細かい説明はココからです。

名,姓,メールアドレス,電話番号,・・・
というCSVデータをインポートするアドレス帳に合わせて
姓,名,電話番号,メールアドレス,・・・
と言う感じに並べ替える。

とりあえず、Windowsのアドレス帳とdocomoデータリンクのパラメータは作ってみた。
CSVファイルをExcelで開いて直接列をイジってもいいんだけど、何度かやりたいって時に便利なので。

ちなみにパラメータは
1行目がCSVファイルに出力される項目名。
2行目が共通で使用する項目名。
アドレス帳によっては、「電子メール」だったり「メールアドレス」だったり、
名前が違うことがあるので、「電子メール」=「メールアドレス」という風に関連付ける。
3行目は出力順。「space」は項目が無い時にスペースを出力する為。
出力順解析をすれば、自動で設定。自分で好きなように出力したい時は手入力。
(出力順解析処理をすると上書きされるので注意)

入力ファイル名、出力ファイル名、入力形式、出力形式を指定し、CSVファイル作成処理を実行するとCSVファイルが作られる。
ファイル名は右のボタンを押すとダイアログボックスによりファイル名を指定することが可能。
ファイル形式は、パラメータが登録してあるシート名を入力する。

追加機能で、
氏名が一緒になっているのを姓と名に分割する機能を入れてみた。
docomoのデータリンクソフトは氏名が一緒になってるのでね。
名にフルネームで入っているのを、姓と名に分割する。
姓の判断は苗字トップ50をパラメータとして積んである。それ以外は処理しないので、珍しい苗字を分割したい人はパラメータに積みましょう。
たぶん行けるはず。

ちょっと動きが怪しいけど、評判が良いようならバージョンアップさせます。

ダウンロードはココから。