敬天齋主人の日記帳

ようこそ、敬天齋主人のブログへ。お立ち寄り、真に有難うございます。 このブログは中国の伝統文化や古美術を愛してやまない私・敬天齋主人が、その日出会った 人や出来事、また趣味・嗜好など、勝手気まま、自由奔放に綴る日記帳です。

しょうもない評論家

田崎史郎ひるおびって番組、毎日見てるけど、田崎史郎ってコメンテーター、何でも知ってるふりして無責任にベラベラ喋る爺さんだけど、水曜日のコメントはホントにいい加減でした。日本維新の会代表で大阪市長の松井一郎氏が通常の囲み会見を行っているシーンを見て、
「いつも、背後に維新の会、維新の会ってロゴを貼ってるじゃないですか。今日はないけど隠してますね」
だってさ。

吉村知事もツイッターでコメントしており、
「松井さんも僕もほぼ毎日役所で囲み会見をしてるが、「公務」と「政務」を切り分けるために前半公務の会見は役所の広報PRボードを使い、後半政務の会見はこの無地のボードを毎回使ってる」
と言っています。

この爺さん、そもそも報道機関に勤めていながら、偏向報道ばかりやってるんですよねぇ。それもそのはず、自民党本部の2013年の政党交付金使途報告書から、田崎史郎氏に金が支払われていたコトが判明しています。2013年、自民党本部は4回に分けて田崎氏に合計260,360円を支出しています。いずれも「組織活動費(遊説及旅費交通費)」の名目ですが、政党交付金からの支出されているというコトは、つまり、その原資は国民の血税から支払われているというコトです。

2013年当時、田崎氏の肩書は「時事通信社解説委員」でしたが、その後は「時事通信社特別解説委員」;となりました。しかし、余りにも政権寄り(ベッタリ)のコメントが多すぎて時事通信社にコメントが殺到、ついに去年、時事通信社をクビなっています。今は政治評論家だったと思います。

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大阪初の世界文化遺産5

仁徳天皇陵とても嬉しいニュースです。僕が生まれ育った堺市百舌鳥にある仁徳天皇陵を始めとする百舌鳥・古市古墳群が、ついに世界文化遺産登録がほぼ決定的となりました。

文化庁が14日未明、発表したところによると、13日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳(大山古墳、堺市)」を含む大阪府南部地区の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告しました。この一帯には全49基の古墳があり、そのすべてが対象となります。

正式には6月30日〜7月10日にアゼルバイジャンで開催されるユネスコ世界遺産委員会で決定するそうで、天皇や皇族などが葬られた「陵墓」が世界遺産になるのは初めてだそうです。令和最初の世界遺産が自分が生まれ育った場所だなんて感激ですう。

登録されれば日本の世界遺産は文化19、自然4の計23件、文化遺産登録は、2013年の「富士山」以降7年連続だそうです。

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平成から令和へ4

09429FA2-A92B-46E9-9738-F4EB0862D447昨日、天皇陛下は譲位され、皇太子徳仁親王殿下が本日午前0時に新天皇に即位しました。それとともに元号は平成から令和に改まりました。昨日はテレビ中継を通じて「退位礼正殿の儀」を拝見、最後のお言葉にはウルッときてしまいました。

さぁ新しい令和の始まりです。本年、弊社は創立20年を迎えます。孫子に恥ずかしくない仕事をキッチリと励み、素晴らしい出版物を世に出し続けたいと強い決心を持っています。どうか皆様方のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

画像はパクリものです。すみません。

GW休暇のお知らせ3

2019GWのお知らせおはよーございます。ついに最大10連休となるGWが始まりましたね。

僕はこれから伊丹〜羽田経由で東京入りします。一泊出張なので、29日から公式的にはお休みという形式をとらせていただきます。実際には出社して事務作業などを行います。

【GW休暇のお知らせ】
  2019年4月29日(月)〜5月6日(月)

5月7日(火)より、通常営業いたします。皆様方は楽しいGWをお過ごしくださいませ。

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大阪維新の会圧勝!!4

大阪維新の会圧勝およそ半世紀ぶりの同日選となった大阪府知事、市長選、府議選、市議選の4重選挙ですが、僕が応援する大阪維新の会が圧勝しました。市議選で過半数を獲得すれば完勝でしたが、それでも大勝利と言えましょう。

大阪都構想再挑戦への賛否が最大の争点で、同時に維新という政党を信任するかどうかも大きな争点でした。維新対反維新かの戦いは、維新のこれまでの実績と都構想などの政策をメディアやSNSを通じて発信し、若者にもしっかりと評価されました。

これからは硬軟織り交ぜた他会派との政治交渉を開始するでしょうが、これだけの民意を得た都構想について一気に進むことと思われます。

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2019統一地方選挙 大阪3

2019大阪市選挙公報3月29日に大阪府議選と大阪市議選が告示され、大阪府知事選と大阪市長選のダブル選と合わせ、1971年以来48年ぶりの大阪府議選、市議選の「4重選」となりました。僕は酒井式tカウの住民なので、府知事の投票kwンはありますが、大阪市長選には投票出来ません。

ダブル選で「大阪都構想」の実現を狙う大阪維新の会と、その阻止を目指す反維新陣営の選挙運動は連日、しのぎを削っています。情勢としては府知事選は実績と知名度で勝る吉村洋史氏が有利に、大阪市長選も松井一郎氏が若干のリードを保っているようです。

組織を持たずに純粋に選挙民に愚直に訴える大阪維新の会なのか、野合談合で組織票をガッチガチに集める自民、公明、共産、立件、国民さらに労働、婦人、医師会、歯科医師会、薬剤師会、部落解放まで応援を取り付けた候補なのか、有権者の審判を待つばかりです。

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顧景舟作朱泥茶壷4

顧景舟 朱泥茶壷前にも幾つかの紫砂壷のご紹介をしたコトがありますが、先日、あるオークション会社で見せてもらった名品について、」許可を得たのでご紹介します。紫砂壺とは一般的には江蘇省宜興市で生産されてきた素焼きの急須のコトで、宜興の古壷には春秋戦国時代の地名である「荊渓」、秦代と漢代では「陽羨」という字句があり、「宜興」と呼ばれるようになったのは宋代と言われています。

紫砂壺は早くから文人たちの愛玩の対象となったため、他の文房諸具同様、作者などの銘を入れて楽しむようになりました。紫砂壺の底に釘彫り楷書落款がありますが、明代の恵孟臣、清朝の陳鴻寿(曼生)、らは大人気の作家でした。近代になり、宜興から顧景舟(こけいしゅう)や王寅春(おういんしゅん)、蒋蓉(しょうよう)らが上海鉄画軒に招聘され、大量に明清茶壺のコピーが生産されるようになりましたが、彼らのオリジナル作品も現在では非常に人気の高い品となっています。

本品は顧景舟作朱泥茶壷ですが、よく見ると甲骨文字で般若心経が描かれています。あまりにもビッグネームですが、相場を調べてみたところ、とんでもない価格になっていて、いくらで落札されるのか楽しみにしています。

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元号使用の強制に反対する2

元号使用の強制に反対おたらしい元号に多くの国民が喜ぶなか、日本共産党委員長志位和夫議員が記者会見を行い、公式HPで意味不明な告知をリリースしました。

  「慣習的使用に反対しないが、使用の強制に反対する――新元号の発表にさいして」

  過去に元号使用の強制などあったんかいっ!!

新元号「令和」の出典は万葉集で、
  「梅の花の歌の序文「初春の令月にして、氣淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」です。

まあ共産党といえば、反日活動、歪んだ政治信念など、多くの国民かr嫌われ、異常に低い支持率も目立ちますが、今回のお祝いムードに水をさうかのようなリリースに、SNS上では反発の声が殺到しています。別に日本国から出て行って暮れてもええねんで、ハハ。

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造幣局「桜の通り抜け」4

2019桜の通り抜け毎年、お知らせいたしております、独立行政法人造幣局が主催する大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」ですが、今年は4月9日(火)〜15日(月)に開催すると発表しました。造幣局「桜の通り抜け」は、太平洋戦争中とその直後を除いて1883年から毎年公開していて、期間中には過去5年間で平均約66万人もの人が訪れます。

さて、今年の花ですが、枝の先に密生して咲く様子が赤い手毬のような印象的な「紅手まり」が選ばれたそうです。今年も多くの桜、約350本(ヤエザクラなど約130種)ものアーケードをくぐりながら春の趣を楽しむ通り抜け、施肥、お時間のお有りになる方はお訪ねくださいませ。

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新元号は「令和」4

2908E0BB-8F8D-43F2-BED3-F864EB03DC7E新しい元号が「令和」に決まりましたね。

これまでの元号は中国の古典に依拠し、元号は政治的、国家的理想の状態、また統治のあり方を表していました。今回、初めて日本の古典「万葉集」から採り、梅が咲いている宴との意味であり、元号で初めて使われた令は、「令月」が出典であるのは、非常に日本的だと感じました。

また漢文で「令」は使役動詞であるため元号に使われませんでしたが、「令息」や「令嬢」など日本語で「良い」や「立派」という意味を持つ、前向きな漢字であるのも素晴らしいですよねぇ。

我が国が改元し、新たな素晴らしい元号を発表したことで、日本の社会や文化や世界にアピールする素晴らしい機会を得たと、大いに生かしてもらいたいなと思います。

Profile
敬天齋主人
敬天齋主人プロフィール

1961年8月1日大阪府堺市生まれ。 立命館大学経営学部経営学科卒。 趣味はゴルフ、元極真会館空手マン (芦原道場)も今は影も形もなく錆びついた中年、トホホ…。 書道関連・中国関連の仕事に従事して十数年、年に3〜4度は単独訪中、完全にマニアと化してしまう。
斎号


敬天齋は私の齋号です。実は出版に携わる私の書斎は、書籍・雑誌等の資料で埋もれています。いつからか事務所は勿論、家内の実家にもダンボール数十箱、弟の家にも数十箱、ガレージも山積みになってしまいました。当然事務所にも避難(?)させたのですが、新しい資料や必要な書籍が出るとつい買ってしまいますので、日に日にこの事務所も手狭になってきました。

ある日その状態を見かねた友人の上海人が「まるで天一閣ですね。」と言ったのです。

「天一閣」、それは中国浙江省寧波にあり、明代に焼失しその後再建された「天一閣」という、日本で言う国会図書館みたいなトコのことです。希少価値があり、資料的価値の高い、「人に自慢できるライブラリーになればいいな。」というところから、≪天一閣を敬う≫イコール敬天齋とその友人が名づけてくれたのです。

自身も気に入っていまして、いろいろなトコでペンネームとして使っています。中国の友人からも齋号印のプレゼントをもらったりしますので、所有する印も数十個になりました。
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●有野ソウ(王編+争)扇書作品集 FROM THE UNIVERSE
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A4版 オールカラー本文62頁 綴込1頁
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