敬天齋主人の日記帳

ようこそ、敬天齋主人のブログへ。お立ち寄り、真に有難うございます。 このブログは中国の伝統文化や古美術を愛してやまない私・敬天齋主人が、その日出会った 人や出来事、また趣味・嗜好など、勝手気まま、自由奔放に綴る日記帳です。

玄筆会選抜書展3

DM-玄筆会選抜書展すでに会期中の展覧会のご案内に担ってしまいました。

日展会員、謙慎書道会常任理事・運営委員の重責を務める有岡シュン崖氏が主宰する玄筆会の選抜書展が始まっています。

昨年は通常の社中展として22回目の展覧会を行いましたが、今年は選抜書展として社中展、選抜展の隔年開催となります。展覧会案内DMを拝見して、チラホラと知っている名前を見かけるようになったのは、会の発展を意味するものだろうと思われます。

これから名古屋に一泊出張して、翌日、午後から東京入りして展覧会を拝見するつもりですが、すぐに帰阪しなければなりません。バタバタしますが、とても楽しみな展覧会です。

●玄筆会選抜書展
 会期:平成28年12月8日(木)〜11日(日)
  AM10:00〜PM5:00
   (最終日はPM3:30まで)
 会場:日展新会館(日暮里駅南口より徒歩8分)
 〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-4-1
 TEL 03-3821-0453 FAX 03-3823-0453
   ・JR鶯谷駅北口より徒歩5分
   ・JR上野駅公園口より徒歩18分
   ・地下鉄千代田線・根津駅より徒歩15分   

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

高齢者運転2

高齢運転先日、近所を運転していたところ、信号が青に変わる度に勢いよく発進するのですが、しばらく経つとノロノロ運転になり、赤信号になると急ブレーキを踏む車が隣の車線を走っていてました。

気になっていたのですが、何回目かの信号で隣に並んだので、運転席を覗き込みました。予想通り、かなりのご高齢のお爺さんでした。

80歳は超えているであろう、そのお爺さんの車はアチコチぶつけていて、僕は距離を置いて、この車の隣を走らないようにしました。

高齢者は脳の情報伝達機能が低下しますし、これだけ高齢者の事故が多発する状況下、勇気をもって運転免許の自主返納してもらいたいなと、心底、思いました。

190世紀のイギリスの作家オスカー・ワイルドは言いました。
  「老年の悲劇は老いているところにはなく、まだ若いと思うところにある。」

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

2016 第22回神戸ルミナリエ4

2016神戸ルミナリエ神戸冬の風物詩「神戸ルミナリエ」が今年も開催されました。第22回神戸ルミナリエの日程、今年は、昨日12月2日(金)から11日(日)までの10日間です。予算などの関係から、毎年のように「来年の開催は無理か」などと言われ続けていますが、去年からはコストの見直しなどによって無事開催できるようになったようです。

テーマ:「光の叙情詩」(Ode della luce)
点灯時間
 月曜日から木曜日 18:00頃〜21:30
 金曜日 18:00頃〜22:00
 土曜日 17:00頃〜22:00
 日曜日 17:00頃〜21:30

など、開催中の混雑はすごいです。平日で20万人以上、土日になると40万人以上、開催期間に300万人を超える方が訪れますので、平日の遅い時間帯だと比較的空いています。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

来年の干支「酉」考察3

桃太郎おはよーございます。いよいよ今日から12月ですねぇ。

今朝は来年の干支「酉(鶏)」について書きたいと思います。桃太郎の家来に選ばれた猿、雉、犬は干支の方位で「申・酉・戌」で、鬼門と対峙する方向というわコトから、鬼退治の象徴として登場したのはご存じ方も多いと思います。

その家来となったキジ、酉と言えば今では鶏と表記されますが、桃太郎では何故、キジになったのでしょうか。日本と同様、タイ、ミャンマー、ネパール、イラク、インド(孔雀はキジ科)も国鳥は「キジ」です。古くから鳥と言えばキジだったんですねぇ。空を飛べるし、鳥の象徴として、平安時代には天皇への献上品も野鳥と言えばキジでした。

余談ですが、酉年生まれの有名人は、福山雅治さん、安達祐実さん、柴崎コウさん、安倍なつみさん、世界的アーティストのエリック・プラクトンさん、ビヨンセさんもいますねぇ。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

ジャッキー・チェンが第8回ガバナーズ賞名誉賞受賞!4

ジャッキー・チェン米ハリウッドで行われた第8回ガバナーズ賞で、香港出身のアクションスター、ジャッキー・チェン(62)が名誉賞を受賞しました。

ジャッキーがオスカー像を欲しいと思ったのは、23年前に米アクション俳優のシルベスター・スタローンの自宅でオスカー像を見たときからdそうで、「長年の念願だったオスカー像を、やっと自分も手に取ることができた」とご満悦だったそうです。

北京紙「京華時報」は、
  「華人の俳優としては初めてで、ジャッキー・チェンのこれまでの映画界への功績が認められた」
など、中国各紙も手放しの喜びようです。

ジャッキーは、
  「これまでの56年間で、200本以上の映画をつくり、たくさん骨折をして、ついにオスカー像をいただくことができた」
とユーモアを交えたスピーチを披露し、終始笑みを絶やさなかったそうです。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

ASKA再逮捕!2

ASKA昨日、東京から事務所に戻り、テレビをつけたら、またまた歌手のASKAが覚せい剤で逮捕される予定だという報道を知りました。

2年前に覚醒剤を使用した罪などで有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受け、覚醒剤から健康な体を取り戻すと釈放直後から施設に入院し、立ち直るものだと思っていたのに、やっぱり覚醒剤の再犯率の高さを裏付ける結果となってしまいました。

番組を食い入るように見ていたら、「盗撮、盗聴されている」などと自ら110番通報し、言動に不明な点があるコトから、警視庁で薬物の尿検査した結果、陽性反応が出たようです。驚いたのは、ASKA本人から番組にメールを送ってきて、その内容は自身の無実を訴えるなど、もはや現実と妄想の違いすら認識出来ないような感じでした。

改めて薬物の恐ろしさに寒気がしました。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

趙陶斎4

陶齋印譜−画像趙陶斎[ちょう とうさい、正徳3年(1713年) - 天明6年4月20日(1786年5月17日)]は、江戸時代中期に長崎で生まれた書家です。名は養、字を仲頤、号は陶斎、他に息心居士、枸杞園、清嘩閣等を持つ。父は清朝・南京の商人の趙氏、母は長崎の日本人で、超氏が長崎にきて、丸山街の女との間で生れた子といわれています。興福寺・竺庵に目をかけられ、11歳で僧となり、諸国遊歴した後に大阪・堺に居を構えました。

書は初め唐僧竺庵に学び、のちに明の文徴明、元の趙孟頻を学び、晩年は北宋の米元章を学んだ。陶斎は古人の書の臨書を生涯の楽しみとし、また、書と篆刻に優れ詩も善くしたため、当時、「唐様」の第一人者として人気を博し、多くの門弟が集まりました。そのなかには頼春水、木村蒹葭堂、十時梅僉伊勢長島藩主増山雪斎・森田士徳なども連ねたが、後年、市河米庵は、
  「陶斎の書には和習(和臭)がない」
として第一の書家に掲げたほどです。

仏門にありながら肉と酒をい好んだため、弟子の森田士徳は師の陶斎を酒に酔わせ、金糸で飾り立てた軸を並べて師に揮毫させ、大量の作品を手に入れたというエピソードが残っています。

写真は最近、手に入れた趙陶斎印譜ですが、序文にあるように、最初に出した印譜の判型を小さくした改良版のようです。序文に現れる人物が凄い人ばかり、趙陶斎の当時の隆盛ぶりが伺えます。

さぁ、これから東京出張してきます。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

挙手の敬礼2

橋本マナミ先日、橋本マナミさんが、東京都の一日消防署長を務め、その模様をインスタにアップしたところ、左手で敬礼(挙手の敬礼)している写真にクレームが殺到したそうです。暇なのかどうか、最近、こういうのに“やたら噛み付く”人が多いですよねぇ。

確かに、敬礼はサウスポーであっても右手で行うのが原則で、これは相手に敵意がないことをあらわしている著すためと言われています。その理由は、旧日本軍当時から行われていた風習の残りで、銃・刀・槍・旗や各種兵器を取り扱う右手で敬礼として使うコトで、上司など相手に対して敵意を見せないという意味があるからです。拳銃は基本的に全て右手用に作られていますから、そこからたとえサウスポーでも敬礼は右手で行うというコトです。

現在でも軍礼式「挙手の敬礼」を参考として導入しているのは、自衛隊、警察、消防、海上保安庁などの公的機関、警備会社や交通会社(航空、鉄道、船舶、バスなど)などが挙げられます。挙手の敬礼は屋外などで帽子を被っているときに行うのが原則で、よくテレビの刑事ドラマなどで、私服無帽の刑事役の役者が挙手の敬礼を行うシーンを見ますが、日本の警察礼式においては明らかに誤りです。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

西本喜美子さん4

西本喜美子さん先日、テレビで「爆笑婆さん」が出演してて、早速、調べたのでご紹介します。西本喜美子さんは、1928年(昭和3年)に7人兄弟の次女として、父の仕事の関係先であるブラジルで生まれ、小学校2年生のときに熊本に帰国したそうです。22歳まで美容師だったのを辞め、弟2人と同じ競輪業界へ飛び込み、女子競輪選手としてデビューしました。3年ほど活躍してから引退し、27歳で結婚し専業主婦をしながら3人の子供を育て上げたそうです。

長男の西本和民さんが1997年に熊本で開講した写真グラフィック教室「遊美塾」に友人に誘われたことが始まりだったそうです。喜美子さんは第3期から最年長の生徒として参加し、同時にMACの講座も受講、PhotoshopやIllustratorも使いこなすようになり、ついにはホームページも自作するまでの腕を上げたそうです。71歳でカメラを始め、写真の魅力にはまり、自宅の一部を写真スタジオに改装するなど、相当なのめり込みだったんでしょうねぇ。

被り物でスルフタイマーで撮った写真、路上に止っていた車の前で倒れて自撮り撮影したもの。画像データは、その後、選択した後ろの車にぼかし加工してから合体させています。これらの写真を見た櫛野展正さんが、自身の有料メルマガ『ROADSIDERS' weekly』で連載する「アウトサイダー・キュレーター日記」で紹介されると、瞬く間に有名になり、海外でも大きな話題となり、ツイッターには海外からのコメントも寄せられるようになったそうです。

写真を撮り始めて10年目の2011年には、熊本県立美術館分館で写真とデジタルアートを並べた初個展を開催したそうです。ホンマ、おもろい婆さんでしょう、ハハ。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

女子ツアー、前代未聞の珍事-22

松森−池ポチャ女子ツアーで前代未聞の珍事が起こりました。

先週開催された女子ツアーの伊藤園レディス(千葉・グレートアイランドC、6,639ヤード、パー72)で、松森彩夏(22)が初日の最終18番グリーン上で、キャディーにボールを拭いてもらおうとボールを投げたところ、下を向いていたキャディーが気付かず、そのままボールは大会名物の「池ポチャ」となりました。

松森が声を発した時はすでに手遅れで、責任を感じた男性キャディーが水深約1メートルの池に入り、時には顔を水の中に入れて約5分もボールを探したが見つかりませんでした。ここまで必死に探すのは、ゴルフ規則15-2「取り替えられた球」の違反というルールがあるからで、結局ボールは見つからず、別のボールでプレーするのは2罰打を受け入れるしかないからです。

松森は、
  「あんなに池の底が深いと思わなかった。途中で『もうやめて』と言いました」
結局、2罰打が科せられ、このホールは本来なら「パーがダブルボギー」としていまいました。

Blogランキング参加しています。ポチッとクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

Profile
敬天齋主人
敬天齋主人プロフィール

1961年8月1日大阪府堺市生まれ。 立命館大学経営学部経営学科卒。 趣味はゴルフ、元極真会館空手マン (芦原道場)も今は影も形もなく錆びついた中年、トホホ…。 書道関連・中国関連の仕事に従事して十数年、年に3〜4度は単独訪中、完全にマニアと化してしまう。
斎号


敬天齋は私の齋号です。実は出版に携わる私の書斎は、書籍・雑誌等の資料で埋もれています。いつからか事務所は勿論、家内の実家にもダンボール数十箱、弟の家にも数十箱、ガレージも山積みになってしまいました。当然事務所にも避難(?)させたのですが、新しい資料や必要な書籍が出るとつい買ってしまいますので、日に日にこの事務所も手狭になってきました。

ある日その状態を見かねた友人の上海人が「まるで天一閣ですね。」と言ったのです。

「天一閣」、それは中国浙江省寧波にあり、明代に焼失しその後再建された「天一閣」という、日本で言う国会図書館みたいなトコのことです。希少価値があり、資料的価値の高い、「人に自慢できるライブラリーになればいいな。」というところから、≪天一閣を敬う≫イコール敬天齋とその友人が名づけてくれたのです。

自身も気に入っていまして、いろいろなトコでペンネームとして使っています。中国の友人からも齋号印のプレゼントをもらったりしますので、所有する印も数十個になりました。
Archives
訪問者数

Recent Comments
アートライフ社の仕事
どうぞお気軽にお問合せください。
あなたの“素敵な一冊”を必ずお創り申し上げます。

●北野摂山個展<書・篆刻>
B4版変形 本文104頁オールカラー(綴込3頁)
2002.08


●小伏小扇書展
A4版横 本文48頁2色刷(カラー4頁)
2002.09


●小林鷺游 CALLIGRAPHY WORKS
B5版 本文40頁(カラー8頁)
2004.07


●石廬印存
A4版 本文オール2色刷80頁
2004.08


●大家 勝ステンドグラス作品集
A4版上製 本文96頁オールカラー
2004.10


●大槻吟風作品集
A4版 本文40頁(カラー8頁)
2005.10


●古溝幽畦作品集
A4版 本文24頁(カラー16頁 2色刷6頁)
2006.02


●有野ソウ(王編+争)扇書作品集 FROM THE UNIVERSE
A4版 オールカラー本文52頁 綴込1頁
2006.07


●小伏小扇書展 
心の庭・数
A4版 オールカラー本文62頁 綴込1頁
2007.01

  • ライブドアブログ