2010年06月

2010年06月30日

世界ふしぎ発見に笛木優子さん出演か

  7/3(土)21:00~TBS系放送の「世界ふしぎ発見!(151回)」のミステリーハンターは、坂本三佳さんで、今回取り上げた内容は、韓国のヒーローを探る旅だとか。
  韓国の人気スター、チョン・ジュノさんとのデートや、イ・ビョンホンさんのインタビューなども組まれているらしく、日本女性の韓流(はんりゅう)ファンにとっては見逃せない番組となるのだろう。

  日本人の韓流スター(女優)といえばユミンさんがいる。
  昨日のブログに書いた「日本と朝鮮半島2000年スペシャル」のレポーター笛木優子さんのこと。
  笛木優子さんは、この韓流を取り上げた「世界ふしぎ発見!(151回)」にもゲスト出演されるのかな。すこし期待している。

  ところで、話は変わるが、今朝のニュースで、韓流スターのパク・ヨンハさん(32)の訃報を聴いた。
  パク・ヨンハさんは、「冬のソナタ」で好演し、日本でも女性ファンが多く、スマートな印象のある俳優兼歌手だった。冥福を祈る。


keitokuchin at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月29日

笛木優子さんゲスト出演(次回「みんなでニホンGO!」)

笛木優子さんphoto01  「みんなでニホンGO!」(レギュラー船越英一郎さんほか)の、次回のテーマは、1.詐欺師のことばを徹底解剖、2.「わたし的にそう思う」は日本語としてGO? NO? らしいが、そのゲスト出演者のなかに、笛木優子さんの名前があった。

  最近、なぜか笛木優子さんが出演しているTV番組は、欠かさず観ている。TVで、笛木優子さんを観ていると、何かしら癒される、そんな雰囲気のある女優だからだと思う。

 [「みんなでニホンGO!」の放送は、7/1(木)22:00~22:48(NHK総合)、7/8(木)AM1:55~2:48(NHK総合/再)、7/8(木)23:00~23:48(NHK・BS2/再)]

  そういえば、ネットに、「なぜ笛木優子さんがNHK大河・龍馬伝に出演していないのか」というような書き込みがあったが、同感!
  笛木優子さんは、NHKの番組にはよく出演されているので、書き込んだ人の気持も分からないでもない。

  特に今年は、笛木優子さんは、正月(1/3)のNHK特集番組・ETV特集「日本と朝鮮半島2000年スペシャル・海峡を越える国宝の美」にリポーターで出演されていた。元旦に再放送された同シリーズ第1回「古代 人々は海峡を越えた」のレポーターもされていた。
 (※本ブログ、2010.1.3「レポーター笛木優子さん」参照)。


keitokuchin at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月28日

風邪

  いやあ、今回ひきなおした風邪には参った。
  単なる咳を伴う喉風邪ではあったが、頭がふらつき、寝込んでしまう有様だった。今回ばかりは、たかが風邪くらい、と思えないほど心身ともに疲れきった。
  「風邪は万病のもと」という言葉があるが、油断すると本当にそうなるのでは思ったほどだった。
  近くの医院で採血や胸部レントゲン撮影を受けてみたら、風邪以外に異常はないと言われた。安堵はしたものの、何もしたくなくなっていた。
  最近の不規則な生活習慣に対して、自らの身体が警告を発してくれたのかもしれない。


keitokuchin at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月24日

若村麻由美さんの交渉人遠野麻衣子

26テレ朝・公証人東野麻衣子〜最後の事件  先日、深夜、サッカーを観戦していたら、冷え込んで風邪をひき、かなり辛い思いをした。だから、今夜(デンマーク戦)は、観戦せずに寝ることにした。
  ところで、6/26のテレ朝・土曜ワイド劇場に、五十嵐貴久原作「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」(幻冬舎)のドラマが再登場する。
  爆弾テロ事件の首謀者の釈放を要求する犯人と、交渉人に指名された遠野麻衣子(若村麻由美さん)との息詰まる交渉を描いた壮大なサスペンスドラマだ。
  若村麻由美さんの息詰まる演技に引き込まれていくのは必定。
  若村麻由美さんのファンとしては、絶対に見逃せない番組だ。
 ※画像は、テレビ朝日|土曜ワイド劇場(6/26)からお借りしました。


keitokuchin at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月23日

花の名は野博多唐草だったが・・・

辻八幡近くの里道際白花1  ※左の画像は、江口(宗像市)の集落を散策中に目にとまった小さな白花。
  雑木に囲まれた空き地の、道路際に群生して咲いていたノハカタカラクサ(野博多唐草)。


  Zさんが、立ち止まって、「この花、ツユクサに似ていますね」
と言った。
  「よく分かったね」
  いつの間にか、Zさんは、ツユクサの名を覚えていた。

  今、当家の庭では、ツユクサのか細い茎が次々に伸びて、薄緑色の薄葉を広げている。開花したときのツユクサは、花弁は2弁で、その色は薄紫。
  ここ江口の集落内に群生して咲いていた花の、花弁は3弁で、その色は純白だ。また、わりとしっかりした感じの茎がのびており、濃い緑色の、やや厚みのありそうな葉を広げていた。
  だから、この花は、ツユクサそのものではないが、ツユクサの仲間には違いないのだろう。
  「この花を庭に植えたら庭を埋め尽くして、いろんな虫が棲みつくから植えられないのよね、花の名前が分からない」と言った。花の名前は、喉元まで出掛かってはいたが、どうしても思い出せなかった。

  後で、考えてみれば、「2弁の薄紫の花が咲くのがツユクサ(露草)、白い花がシロバナツユクサ(白花露草)、3弁の紅紫の花がムラサキツユクサ(紫露草)、白い花がトキワツユクサ(常盤露草)またの名はノハカタカラクサ(野・博多・唐草という特徴的な名)」だと覚えていたのに・・・と思い出した。
  最近、よくこんなことがある。

  それでも、思い出せればよいのだが、どうしても思い出せないことがある。
  そういえば、誰かが、「覚えていたものを思い出せずに放置していたら脳の老化が進み、認知症になる」と言っていた。
  認知症? まさか。ああ、怖い、怖い。人には迷惑かけられないよね。
  ところが、「花の色や名前などにこだわるな、大事なのは花と同化すること」と言われたこともある。さて、どっちなの? 
  にわかに難しくなってきたぞ。

keitokuchin at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月22日

水戸黄門に青山倫子さん出演(続)

  昨日放送の「水戸黄門(11話)」に、新吉の母親お松役で出演していた青山倫子さんの演技を観た。
  お母さん役、決まってた。思わず涙が出てしまった。
  でも、やはり時代劇活劇役の方がいいなあ。

  青山倫子さんのこと、いつ書いたものかと探したら、本ブログ「2008.8.16逃亡者おりんの青山倫子を思い出す」に書いていた。
  「北の大地!旭山動物園・命の事件簿2(西郷輝彦主演)」に、刑事里美役で出演されたときのものだった。

keitokuchin at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年06月21日

水戸黄門に青山倫子さん出演

  昨夜、RKB(TBS系)「新参者」が終わった後、そのままTV・CMを見ていたら、「水戸黄門第11話・夢にまで見たお母さん」の番宣が流れた。

  ほんの数秒だったが、和服姿の青山倫子(あおやまのりこ)さんが大写しになった。
  新吉が捜し求めていた母お松の役のようで意外だった。

  とはいえ、かつて、はまった「逃亡者おりん」のときも、母と名乗れないような母親役だったので、意外でもないのか。

  青山倫子さんのことをブログに書いたのは、いつだったか思い出せないが、やはり時代劇が似合う女優さんだ。
  水戸黄門の放送は今日、見逃せない。
 
 

keitokuchin at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

マイコさん(3)〜ありがとう

  昨夜、RKB(TBS系)日曜劇場「新参者」(阿部寛さん主演)が完結した。
  悲しい結末ではあったが、最後は、家族に対する「ありがどう」という感謝の気持で締めくくられた。

  特に第7・8話(5/30・6/6放送)は予想通り、話の展開の主役はマイコさんだった。
  清瀬直弘(三浦友和さん)の愛人と目されていた秘書の宮本祐理(マイコさん)が、実は娘だった。
  その生い立ちを辿る展開をみていて、過去の出来事が、突然、現在の生活のなかに入り込んでいくことがある、そんな悔恨というか、こんなこともあるものだと思った。
  悲しいドラマの展開のなかで、マイコさんの美しさが充分に表現されていたように思え、満足だった。
  (※本ブログ2010.5.29「マイコさん(2)」参照)。

  「ありがとう」という感謝の言葉、分かっているのに、家族間では、あまりに身近すぎて、ついついおざなりになってしまう。
  やはり、「ありがとう」は大事だ。
  改めて「ありがとう」の大切さを噛み締めた。


keitokuchin at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月18日

宗像浜宮にて(入梅晴天)

浜宮下の花 ※左の画像は、ガザニアの花。

  先日(6/13)、久しぶりに宗像大社浜宮(宗像市神湊)に行った。
  浜宮は、釣川河口の左岸にあり、砂丘上に石祠があるのみで、住宅に囲まれて、場所が分かりにくい。

  路地の入口さえ間違えなければ一本道で簡単に行き着くが、これまで何度もその入口を間違えて、辺りを歩き回った経験があり、苦手意識があった。結局、今回もまた間違えて、脇道を歩き回って、やっとの思いで行き着くことになった。

  苦手といえば、もう一つ、毎回、浜宮境内で藪蚊に刺されることがあった。だから、今回は、それなりに用心していた。
  しかし、石祠の手前で大きく横に張り出したソテツの幹に見とれたり、石祠の周りの樹木が高く伸びて辺りの木陰が広がりすぎていると思ったり、地面にはもっと砂地が見えていたはずだと思ったりしているうちに油断ができた。
  結局、気付いたときには、額から頬、頚筋まで蚊に刺されていた。

  浜宮参拝の帰り道、痒くて、痒くて、カバンから「キンカン」(鎮痒消炎外皮剤)を取り出して歩きながら何度も塗った。

  路地入口まで戻ったとき、空き地に咲いている斑点のある黄色のキクの花に目が留まり、思わず足を止めた。
  すぐには名前を思い出せなかったが、この花は、天気の良い昼間にしか咲かないガザニアの花だ(※左上の画像)。

  思えばこの前日に入梅して、この日の天気予報は大雨だった。
  ガザニアの花は、日中でも天気が良くないと花を閉ざすので、もしこの日、雨が降っていたら絶対に観ることができなかった。
  そう思うと、晴天に恵まれた上に、ガザニアの花まで観ることができて、恵まれていると感じた。
  暫しここにたたずみ、これは、きっと浜宮の神から恵みを頂いたのだと感謝した。
  そして、今度、また浜宮を訪れる機会があったときは、もう苦手意識はなくなっているだろうと思った。

 (※宗像大社浜宮については、以前、本ブログ「2008.6.8「宗像浜宮と幻の赤い木柵」に書いたことがある)。

keitokuchin at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月17日

口蹄疫終息を祈る  

徳満神社牛 (※左の画像は、徳満神社の牛の石像)

  昨日、国会が閉会し、政局は参議院選挙に向けて動き出した。
  ところが、宮崎県下は、口蹄疫問題で選挙どころではないらしい。

  畜産業との関わりがなく、口蹄疫の実態を実感として感じることはできないが、連日の報道を見聞するたびに痛ましい気持ちになる。
  愛情を込めて飼育した牛や豚などの家畜が一瞬のうちに、目に見えない口蹄疫ウィルスに侵されていく恐怖、殺処分される痛ましさ、その心痛いかばかりかと思う。

  「処分される家畜の鳴き声が聞こえてつらい」と言われたのを聞いて、以前、偶然、一頭の牛が屠殺される風景を目撃し、衝撃を受けたことを、また思い出した。
  牛は、自分が殺されるのを分かっているようで、何度も哀願するような鳴き声を発していた。
 (※本ブログ2010.3.13「横穴古墳発掘と牛屠殺場の記憶」参照)。

  今は、どんな方法で殺処分されているのかは知らないが、多くの死骸から激しい死臭が放散しているはずだから、埋納地にトラック等で搬送するのも、走行道路の選定を含めて大変な作業ではないかと思う。

  こんなことを考えながら、人ごととも思えなくなり、先日、家畜の守護神を祀る徳満神社(宗像市牟田尻/祭神大巳貴命)を訪れ、あわせて一刻も早い口蹄疫の終息を祈った。

  なお、この徳満神社は、葦木神社の境内にあるが、その神殿の規模は、葦木神社とほぼ同じ大きさだった。
  かつて農業には家畜が必要不可欠だったので、近郷農家の参拝が多かったのだろう。本殿の前には、最盛期に奉納された牛、馬ほかの家畜の石像が今も残り、かつて家畜の守護神として信仰された繁栄振りが忍ばれる(※左上の画像は、その石像の一部)。

 [追記]
  下記に入っているTrackBackは、昨日のブログ2010.6.16「いい旅夢気分~丹沢・大山の旅を観た」に対して、「いい旅夢気分広報担当」から頂いたものです。ありがとうございました。

keitokuchin at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1)