2012年03月

2012年03月28日

今夜、松任谷由実「(みんなの)春よ、来い」完成発表(SONGS)

松任谷由実みんなの春よ、来い  昨年(2011.4.22)掲載した「SONGS松任谷由実(みんなの)春よ、来い」のなかで、松任谷由実(ユーミン)さんが、「今夜は、復興への祈りを込めて私の歌を皆さんにお届けしたい」と言われたことを書いた。

  そのとき、SONGSの番組内でNHK東日本大震災チャリティ企画ユーミン×SONGS「(みんなの)春よ、来い」プロゼクトが発表された。

  この「春よ、来い」をみんなで歌おう!コーラス(コラボ)の募集は、既に締め切られているが、今日(2012.3.28.PM10:00)放送の「SONGS」の番組案内を観ると、「SONGS2012春SP▽1万人が参加・みんなの春よ、来い完成」とある。

  震災から1年過ぎて、やっと全国でおっとり刀的に瓦礫処理の動きが出てきだしたこの頃だが、悲しくも立ち上がろうとしている被災地の人たちに励ましと勇気を与えようと企画されたこのコラボの完成作品が今日発表されるのだ。

  被災地の復興が、まだまだ遅れている情況をニュース映像で観るたびに心が痛む。
  身近に石巻市を度々訪れボランティアによるデイケア活動を続けている知人がおり、すごく感服してしるが、今、私ができることは、亡くなった人たちの冥福を祈り、被災地に重ねて支援金を送ることしかないのかと思っている。

  今日の「SONGS」、必ず観よう。1万人の人たちの善意がこもった「(みんなの)春よ、来い」のコラボに涙するかもしれない。

  ※この他の番組内紹介曲は、「聖歌いざやともに(立教女学院聖歌隊合唱)」、「翳りゆく部屋(荒井由実)」、「ベルベット・イースター」、「恋をリリース」など。

※私の頚椎症の痛みは、かなり緩和して短時間ならブログを打てるほどになった。心配おかけしています。

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2012年03月26日

パク・ソルミさん(9)~スタウス専属契約情報

19パク・ソルミさん  前回(2011.6.20)、「パク・ソルミさん(8)」で、「意中の人と交際中?」と書いて以後、今もハン・ジェソクさんとの交際が続いているのかどうのかについては知らないが、
先日(3/20)、「これ好きKorea Fan-パク・ソルミ」に、パク・ソルミさん(34)に関する新たな情報が載っていた。



  韓国各紙のニュース(3/19)によると、「パク・ソルミさんは、スタウス エンターテインメントの新しい家族になった」とのこと。

  そして、スタウスは、パク・ソルミさんには純朴さと都会的な女性のイメージを兼ね備えた魅力があり、その吸入力のある演技の評価は高く、日本・アジアで広く愛されている女優でもあるので、この女優としての魅力と演技をさらに輝かさせてあげたい、というような抱負を述べている(※この語訳間違えていたらごめんなさい)。

  つまり、パク・ソルミさんは、今回、スタウスとの間にマネジメント専属契約を結び新たな跳躍をするということなのだろう。

  パク・ソルミさんは、どちらかというと主役を引き立てるような役が多いが、それでいて惹き付けられるのは、きりっとした演技のなかにも見え隠れする清楚で情緒あふれる演技の力、それにスタイルの良さも。本当に素敵な女優だと思っている。

  「冬のソナタ」(オ・チェリン役)以来のパク・ソルミさんファンとしては、新たなパク・ソルミさん出演の作品ができることを大いに期待している。

 ※次回→「パク・ソルミさん(10)~親愛するあなたに没頭」。

 ※参照: パク・ソルミさん(1) ~冬のソナタ、
  パク・ソルミさん(2)~'2010/11 DONG WOO… 、 
  パク・ソルミさん(3)~「オールイン運命の愛」の再放送終わる
  パク・ソルミさん(4)~釜山国際映画祭
  パク・ソルミさん(5)~大好きな女優さんの写真集
  パク・ソルミさん(6)~「オレの女」再放送開始
  パク・ソルミさん(7)~「オレの女」終了直後…地震だ!
  パク・ソルミさん(8)~意中の人と交際中?

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2012年03月25日

「るり色の砂時計」終わる(加来いずみさん)

25るり色の砂時計筑後川加来いずみさん ※左の画像は、「るり色の砂時計」(九州朝日放送)サイトからお借りしました。
  今日(H24.3.25)、放送された「るり色の砂時計」は、「福岡県筑後川流域の旅」だったが、「最終回スペシャル」となっていた。

  最終回は、ナビゲーターの加来いずみさんが水天宮(久留米市)を皮切りに、JR久留米駅周辺の街並みを散策した後、筑後川沿いの酒蔵(池亀酒造)を尋ね、原鶴温泉・六峰館(朝倉市)でくつろぎ、翌朝は大川家具職人の匠の技に触れ(仁田原建具製作所ほか)、大川家具の小さな器に入った「筑紫次郎の川づくし料理 四季の膳・春のあまおう」(料亭三川屋)の味を堪能するといった筋書きだった。

  いつも、観ていて、旅の新情報や新発見、旅の楽しさを教えてもらっていただけに、なんだか寂しい。
  平成6年10月から17年半続いた放送の最終回で夕陽に映える筑後川昇開橋を背にして微笑む加来いずみさんの笑顔とともに、この番組で知った数々の旅の楽しさを心に刻んでおきたいと思う。
  (なお、この番組の多くをDVD録画しているが、以前のビデオテープに録画していたものは、既にすべて廃棄している)。

  ところで、本ブログに、藤原里奈さん(るり色の砂時計7代目ナビゲーター)の記事を書いていたこと(下記)を思い出し、改めて懐かしく思った。
 ※2009.4.2「藤原里奈さんお疲れさまでした(るり色の砂時計)」。
 ※2010.8.6「可愛い浴衣姿の藤原里奈さん(CM)」。

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2012年03月21日

香坂王・忍熊王は、本当に仲哀天皇の子か(?)

79鶯塚※左の画像は、
 神功皇后が三韓(新羅)遠征軍を解散(大分れ)したという伝承(大分の地名由来伝説)が残る鶯塚
 〜塚上にはその謂れを刻した碑もある/福岡県飯塚市大分。


  前回(2012.2.15)、「御勢大霊石神社と神功皇后伝承(2)〜仲哀天皇崩御考」で、神功皇后は、「仲哀天皇の先妻大中媛(おおなかひめ)の子で正当な皇位継承者である香坂王(かごさかのみこ)忍熊王(おしくまのみこ)を撃破し、仲哀天皇一統抹殺の総仕上げを終えた」と書いた。

  だが、「(2012.2.5)神功皇后伝承と九州(筑紫)王朝(大分八幡宮追記)」では、「忍熊王(仲哀天皇の子=皇位継承者)を倒し大和に磐余若桜宮(いわれのわかさくらのみや/奈良県桜井市〜橿原市)を創る神功東征物語は、神武天皇(神日本磐余彦/かむやまといわれびこ)の東征物語と似かよっており疑問を持っている」と記していた。

  では、忍熊王・香坂王らはどこにいたのか。
  前説とは矛盾するが、もし忍熊王らが大和王朝の王子で、仲哀天皇が九州(筑紫)王朝の大王であったとしたら、仲哀天皇の子とは考えにくいことになる。
  また、神功皇后が大和に攻め込んだ東征物語を架空の物語だとすれば、大和にいた忍熊王らを倒したのは神功皇后ではないことになる。

  忍熊王が倒されたのが4世紀末と推定した場合、その頃に既に大和朝廷があったことになるが、考えにくい。
  或は当時、大和にいた忍熊王らが九州筑紫王朝に戦いを挑み自滅した物語があり、それが、後に記紀編纂時に神功皇后説話のなかに取り入れられたのだろうか。

  神功皇后伝説に戻ると、神功皇后が忍熊王ら討伐を目前に控えていながら、(筑前)大分(飯塚市)で従軍兵士を解散したという話は、不自然に思える。神功皇后は、忍熊王らと戦う兵士をどこで調達したのだろうか。
  なお、神功皇后が「大分」(飯塚市)で軍隊を解散(大分れ)したことによりから「大分」(飯塚市)の地名ができたとして、その場所を鶯塚だとしているが、鶯塚は、筑紫太傳府(だいぶふ)にかかわりのある人の古墳でないのかと思っている(※左上の画像)。

  記紀は、実際は仲哀天皇の子ではなかった忍熊王らを仲哀天皇の子(皇位継承者)とすることによって、当時、既に大和に中央集権の王朝があった証のように物語を作ったのではないかとも思える。
  つまり、仲哀天皇も神功皇后も大和王朝の王・皇后であったことにするために、この忍熊王ら討伐物語を創作して九州筑紫王朝の存在そのものを抹殺したとも考えられる。

  香坂王・忍熊王らの素性や神功皇后の香坂王・忍熊王ら討伐物語について深く詮索したわけではないが、疑問として上記しておく。

  ともあれ、大和王朝が九州筑紫王朝(倭国)に取って代わって成立したのは、白村江の戦いの敗戦で倭国が衰退した7世紀後半頃か。

 (※つづく→「海の道むなかた館と田熊石畑遺跡・東郷高塚古墳)」。

※本稿連載のトップ→「枝木の竜(?)〜大分八幡宮にて

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2012年03月14日

「陽炎の辻」(再放送)を観ている

陽炎の辻2・奈緒  最近、頚椎症(痛み)治療中で、リハビリに行く以外は家に引きこもってTVを観ていることが多い。
  そのなかで毎週日曜の夕方は、BS時代劇アンコール「陽炎の辻(居眠り磐音=山本耕史さん主演)」(第1部)を観ている。

  「陽炎の辻」(佐伯泰英原作、尾西兼一脚本)のドラマは、以前、第1~3部とも観たが、再度観てもやはり全編を貫く淡く苦しい情愛に心が惹き込まれて行く。
  勿論、時々画面に現れる奈緒役の笛木優子さん(※画像)観たさもあるが、次週の第10回(3/18)は、いよいよ、第1部のなかでも評判の高かった白鶴(はっかく)太夫(奈緒)の吉原乗り入れで楽しみ。

  また、CDも持っているが、毎回エンディングで流れる新妻聖子さんの「愛をとめないで〜Always Loving You〜」(岩里祐徳作詞、佐藤直紀作曲)」も欠かさず聴いている。
  この曲は、「陽炎の辻」のドラマに合った情愛あふれる曲で、新妻聖子さんの歌唱がすばらしい。

※→「2010.1.3レポーター笛木優子さん
※→「2008.6.23笛木優子似の女子社員
※→「2008.9.7陽炎の辻2の主題歌は前回と同じでラッキー
※→「2010.2.18アンダンテ(新妻聖子)」CDを購入
 
 ※頚椎症治療は、毎日リハビリ中(けん引など)。神経ブロック注射(2回)で激痛を押さえてはいるが未完治。ブログは、10分くらいだったら打てるときもある。

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2012年03月11日

渋井陽子選手、名古屋マラソン4位!

  午前中、TVで「名古屋ウィメンズマラソン2012」を観戦、先日(2/23)記したように渋井陽子選手(三井住友海上/32)を応援していた。
  渋井陽子選手は、スタートから先頭集団の好位置にいたが、32キロ頃から遅れ出した。それでも結果は4位(2:25:02)、ゴールで迎えた観客の大歓声に、両手を大きく上げてフニッシュした。
  あと1分早かったらとは思うが、マラソンの1分・1秒といった差は、そんなに簡単に詰まるものではない。

  今回のマラソンが集大成と言っていた渋井陽子選手のロンドン・オリンピック出場への夢は潰えたけど、最後までくじけない力強い走りには釘付けになった。健闘を讃える。

  午後、東日本大震災追討式典に体調不良を押して出席された天皇陛下が、震災によって失われた多くの人々に深く哀悼の意を表せられた。常に国民の安穏を願っておられる天皇陛下のお気持が伝わる。
  東北大震災から丁度1年の、この日に行われた名古屋ウィメンズマラソン(市民マラソン)での多くの人たちの走りも、被災で亡くなった多くの人たち(15854人、不明3155人)の哀悼になったと思いたい。合掌。

※→2012.12.19「渋井陽子さん大阪国際女子マラソン2013出場へ」。


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2012年03月09日

心躍る『GENUINE DIAMOND』(SHOW-YA)購入

9『GENUINE DIAMOND』(SHOW-YA)  前回、「久しい! SHOW-YA・カミスンに出演」を載せた。

  予約していた「SHOW-YA」のニュー・アルバム(CD)『GENUINE DIAMOND』(ジェニュイン・ダイヤモンド)を購入した(3,000円)。

  「カミスン」(TBS系TV)で、「めちゃめちゃ、とにかくハードでほんとに誰もコピーできないくらい」(キーボード中村美紀さん)、「熟女なめんなよって(いう)アルバムになってますから」(ボーカル寺田恵子さん)と言っていたが、本当にバイタリティあふれる仕上がりで、聴いていて心が揺さぶられる。

  『GENUINE DIAMOND』収録曲は、
 「Bloody Rose 〜薔薇の紋章、OUTSIDER、
 流星少女〜Shooting Star 196X〜、息ができないほど、
 Count8、GET MY BEAT、Life With You、性〜SAGA〜、
 SURVIVOR、Rolling Planet、In my arms、FAIRY」
 の12曲で圧巻。

  特典にイラスト・ポスターorステッカーが付いていたが、若い!若いイラスト・ポスター(※上の画像)を貰い、書斎の壁に貼った。
  しばらくは、熟女ガールズ(?)・バンド「SHOW-YA」のハード・ロックに心が染まりそう。  

keitokuchin at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月08日

久しい! SHOW-YA~カミスンに出演

SHOW-YAの寺田恵子さん  先日(2012.3.5-6)、「カミスン」(TBS系TV)に
「SHOW-YA」が出ていた。
  TVで「SHOW-YA」を観たのは、実に久しい。

  この女性だけのハードロックバンド「SHOW-YA」が、22年振りにアルバム『GENUINE DIAMOND』(ジェニュイン・ダイヤモンド)」をリリースした(3/6発売3,000円)。

  2005年に「SHOW-YA」が再結成されたのは知っていたが、その後の活動には、特に関心を持ってはいなかった。
  でも、「カミスン」に登場した「SHOW-YA」を観たときは、何か懐かしかった。

  「カミスン」で披露した曲は、かつての「SHOW-YA」のトレード・マークともいえる大ヒット曲「限界LOVERS」(1989/2/1)と、新アルバム『GENUINE DIAMOND』に収録されているメイン曲「流星少女〜Shooting Star 196X〜」だった。

  再結成メンバー[寺田恵子さん(ボーカル)・中村美紀さん(キーボード)・角田美喜さん(ドラム)・仙波さとみさん(ベース)・五十嵐美貴さん(ギター)]も、今やみな熟女、それぞれに貫禄ありだが、その体形や軽やかな動きは若いときと変わらず、違和感はなかった。

  寺田恵子さん(※左上の画像)が第1期「SHOW-YA」のメンバーを抜けたとき(1991)、27歳だったというので、今は48歳か…、確かに今は、みな熟女だよね。
  その熟女たちが再結成後、7年かけて作ったアルバムが『GENUINE DIAMOND』で、収録曲は、誰にもコピーできない熟女パワーに満ちた曲ばかりだという。

  TVで「SHOW-YA」のメンバーの抱負を聞き、またテンポの速いハードロックを観ていて、「限界LOVERS」が大ヒット(1989)した頃の自分のことなどを思い出していた。

  「SHOW-YA」は、長い活動休止時代があったとはいえ、色あせていないハードロックのオーラを画面いっぱいに発散した。
  ボーカル寺田恵子さんの長い茶髪が揺れるとき、思わず歌舞伎の連獅子を思い出したほど、実に軽快な動きのなかで発する高い音声に心が弾んだ。

  今、私は頚椎症による肉体的痛みがあり、リハビリ中だが、「SHOW-YA」の録画を観ていると、思い切り身体を動かしたくなる。

  そういえば、3年前、同じく頚椎症による痛みで苦しんでいたとき、「スーパーライブmihimaru GT in 武道館」(2009.1.23録画DVD)を何度も観ていたことを思い出した。
  あのときも、肩、背、腕のしびれ激痛が続き、「うつ」にもなりそうな気分だったが、hiroko(阿久津博子)さんが拳を挙げて歌う姿に励まされた(→2009.4.4「mihimaru GTの盛り上がりに励まされ」)。

  今回は、「SHOW-YA」の音曲に励まされ、なんだか、陽春の訪れとともに痛み症状は快方するという気分になっている。
  冬の寒さの厳しさは、からだの不調を招くが、庭の白梅の開花が遅れ、また、各地の桜の開花も遅れるとの予想がある。
  そして、もうすぐ東日本大震災から1年(3.11)…、早く暖かくなって〜「春よ、来い」。

※痛みが出るので、本ブログ作るのに休み休みして長時間を要した、体調回復にかけて頑張り中。

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