2015年01月

2015年01月23日

新年参拝~新装の宗像大社辺津宮に

新装辺津宮3 先日(1/17)知人の車に同乗して平成大改修で新装なった宗像大社辺津宮本拝殿を参拝してきた。
 (仮殿から本殿への遷座(遷宮)は、昨年(平成26年)12月8日に行われたが、仮殿の建物はまだ残っていた)。
 松の内過ぎての新年参拝ではあったが、大勢の人たちが列をなしていた。

 今年の干支は、未来(希望)開運が望める乙未(きのとひつじ・いつび)、それぞれの夢膨らむ開運の年であってほしいものだ。
 未だ戻らぬ体調、大寒(1/20)過ぎ春の訪れも待ち遠しい。

※参照→「宗像大社辺津宮仮本殿(仮殿遷座)を参拝」。

keitokuchin at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月16日

「干支羊年色紙(南岳裕史師作画)」を掲げる

干支未色紙 今年(平成27年)の御年賀で大光さんから頂いた畳紙(たとうがみ)付きの「干支之図未年色紙」を書斎の壁に掲げた (※画像)。

 色紙は、南岳裕史(なんがくゆうし)師(高野山真言宗潮音寺=淡路市:名誉住職)が描かれたもので、今回架け替えた昨年の「干支午年色紙」も南岳裕史師の作画だった。

 添付の説明文によると、未は字義が味(み・あじ)であり、草木の果実がいよいよ熟し、丁度滋養溢れた状態になることを指しており、後に羊の字があてられた。

 そして、善良な動物である羊は、同じ行動を取って大勢で暮らすことから、群の漢字は羊から作られたとある。

 また、未年の人の性格は、穏やかで人情家だが、頑固ともいえる芯の強さを持ち、大人しそうでありながらファイトがある、そして、群れをなす羊は家族の安泰を意味し、財テクなどの才を持つとある。

 色紙に「大吉祥」の揮毫があるように、未(羊)年は、焦らず慌てず余力を蓄えことに望めば大吉祥をもたらすということなのだろう。


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2015年01月15日

松尾大社の巨大絵馬「乙未(羊)」に願う

松尾大社大馬乙未 「まつのを25号」によると、今年(平成27年)の干支「乙未(きのとひつじ・いつび)」及び「羊」は…(次のよう)。
 「乙」は、植物の種が地中で屈曲して時期が来るのを待っている様子で、「未」は、木のまだ伸びきらない部分を描いた象形文字だという。

 そして、「羊」の優しい穏やかな性格のイメージから、「美」「養」「善」「義」などの美しさや道徳的な意味のある多くの文字が生まれたようである。

 ところで、「羊」といえば、すぐに「多岐亡羊」の故事が思い浮かぶが、上記のことを考え合わせると、今年はとっさのときに迷わず行動できるように、冷静に地固めをするよう心掛ける年なのかもしれない。

 いずれにしろ、乙未(羊)干支には、内に秘めた力強い運気(パワー=幸運、金運、健康運等々を含む)を感じさせるので、この運気向上を願い、氏神様の松尾大社の「巨大絵馬・乙未(羊)」を合掌した。

※画像は「松尾大社本年の干支乙未拝殿大絵馬」からお借りしました。

(追記)昨年11/16〜変形性頚椎症肩関節周囲炎等による激痛が続きPCを触ることもできなくなっていたが、本日数分間だけ何とか触れた。
 春(2/19)の訪れが待ち遠しい。


keitokuchin at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)