珍しい「大きいかぼちゃ」楯崎神社旧址にいた「沢蟹」 [楯崎神社(2)]

2009年09月29日

魅惑のスタンダード・ポップスは、やはり青春

090726_新妻聖子さんブログ※左の画像は、新妻聖子さん。新妻聖子さんのブログ(2009年7月26日)からお借りしました。これは、9月27日放送のドレスではありません。

  先月30日は、衆議院議員選挙の投開票日で、選挙関係の放送ばかり観ていて、うっかり「魅惑のスタンダード・ポップス」の放送の方を見忘れてしまい、残念な思いを抱きつつ約1か月が過ぎた。指折り数えて待っていた9月27日の放送は、忘れずに観ることができた。

  いつものようにスターティングソングは、ライブハウスに入ったお客さまたちと一緒に司会の新妻聖子さんが笑顔で歌い、その曲を、出演歌手全員が揃ってエンディングソングとして歌う。
  今回の曲は、「青い空がお陽さまにとける 白い波が青い海にとける 青い空は恋の色・・・」で始まる「恋は水色(L’amour est bleu)」だった。
  いつも、往年のポップスファンなら誰でも知っているヒット曲が選ばれる。新妻聖子さんが生誕する以前の曲ばかりだが、音感のすばらしい新妻聖子さんは、どんなポップスでもすっきりと歌唱するので素敵だ。

  そして、新妻聖子さんは、今回の「ワンテーマ・メドレー」の[POPSファッションショー]のなかでは、「Buttons and bows(ボタンとリボン)」を歌った。わくわくする「・・・bu ttons and bows」の部分だけは、テレビの前で口ずさんだ。
  また、新妻聖子さんは、今回のSuperstar medley[レイ・チャールズ]のヒットナンバーのなかから「in the heat of the night」も歌ったが、さすがに名曲、この曲は口ずさめない。

  新妻聖子さんの歌を聴くだけでも大満足なのではあるが、今回も懐かしいヒットナンバーが目白押しだった。
  そのなかでも、中川晃教さんが歌ったS.Adamoの大ヒット曲「En blue jeans et blouson(ブルージーンと皮ジャンバー)」は、よかった。字幕を見ながら思わず口ずさんだ。
  「アン・ブルージン・エブルーゾン・ドクール スカシてみても だけどなんとなく こころはブルー アン・ブルージン・エブルーゾン・ドクール きばってみても ままにはならない このうきよさ 若いいのちの燃えるままに クダをまいても 心じゃ泣いてる 俺たちだって まともになりたい せめて 可愛いあの娘のためにも・・・」。
  内面の揺れ動く若者の心がみえるような歌で、青春そのものの歌であった。よく覚えている。

  「ポップスの伝説」は、平尾昌晃さんだった。
  昭和33年2月8日第1回ウェスタンカーニバルに、平尾昌晃さんがロカビリー3人組(ミッキー・カーチス、山下敬二郎と)で出演、一躍ロックンロールが注目されたのが語り草。
  歌の世界でも大きな変革のうねりがきた時代だった。
  そんな歌に刺激されつつ私らも育った。
  平尾昌晃さんがエルビス プレスリーのナンバーから「ハートブレイククホテル」を歌われたが、この曲、当時、どれほど口ずさんでいたものか。

  魅惑のスタンダード・ポップスの数々の曲を聴くたびに心が青春時代にかえって行く。楽しくもあり、懐かしくもあり、青春時代の悔恨もよみがえってくる。心の通じ合う友もいた。よい時代だった。

  今回の出演は、松崎しげるさん、Rinaさん、中川晃教さん、桑江知子さん、シャンティ・スナイダーさん、布施明さん、Luxisさんと平尾昌晃さん、及び鈴木史朗さん(映画コーナー)、[司会]井上順さん、新妻聖子さんなどだった。
  次回は、10月25日(日)19:30~NHK・bs2放送予定、なんと「ポップスの伝説」に旗照夫さん登場という。楽しみだ。

keitokuchin at 23:57│Comments(0)TrackBack(0)

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