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2010年11月22日

黄葉…銀杏、サルスベリなど

  今日の毎日新聞「週間漢字(読めますか)」のテーマは、「紅葉いろいろ」だった。
  出題されていた漢字の読みは、「錦木」(にしきぎ)、「裾模様」(すそもよう)、それに「黄葉」(こうよう)の三漢字だった。

  まず、「錦木」は、ニシキギ科の落葉低木で、その紅葉の美しさを絹織物の錦に例えたものだという。

  次の「裾模様」は、着物の裾に付けた模様のことだが、1911年の尋常小学唱歌「もみじ」で「山のふもとの裾模様」と歌われたことから、このテーマのなかで取り上げられたようだ。

  最後の「黄葉」は、落葉樹が黄色に色づくことで、紅葉は「もみじ」とも読めるが、黄葉は「もみじ」と読めない、とある。

  ところで、「黄葉」といえば、身近なところで銀杏の黄葉が思い浮かび、早速、近くにある銀杏並木に行ってみたら、すべての銀杏の葉が黄葉していた。
  また、銀杏は、真っ直ぐ天に向かって伸びるので、神社のご神木となっているものも多く、たとえば、博多の鎮守・櫛田神社のご神木、その大銀杏の葉も、今、黄葉の真っ最中だった。

  銀杏の黄葉は、師走に入ると地面に舞い散り、辺り一帯を黄金色に埋めつくすが、その光景もまた壮観である。
  ふと、昨年12月14日本ブログに書いた「黄金色に染まる靡神社境内(銀杏落葉)」のことを思い出した(画像あり)。

  さて、当家の庭にも、黄葉している樹がある…サルスベリである。
  数年前、サルスベリの小さな苗木を貰ってきて植えたものだが、現在、樹高70cmに成長し、春、一人前に葉を付け、その葉が今、一人前に黄葉している。
  当家では、楓(紅葉)の樹が枯れて以来の黄葉で、来年の成長が楽しみだ。

  今日の「週間漢字(読めますか)」を読んでいて、そのなかの一つ「黄葉」に思いが至った次第。

keitokuchin at 23:17│Comments(0)TrackBack(0)

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