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2010年11月26日

マリリン・モンロー

maririn[七年目の浮気]  ※左の画像は、「七年目の浮気」の一シーン。


  HDDに録画したままにしていたマリリン・モンロー主演の「お熱いのが好き」特集(11/6放送「ミューズの晩餐」)を観た。

  マリリン・モンローは、この映画「お熱いのが好き」が上映(1959)された3年後(1962)に死亡(36歳)した。

  マリリン・モンローが出演した映画は30本というが、当時、日本の映画館で上映された映画は、すべて観に行っていたと思う。
  憧れのマリリン・モンローだった。

  そして、マリリン・モンローの死が、あまりにも唐突すぎたので、今でも疑問のまま脳裡に残っている。

  マリリン・モンローの死体が発見されたときの様子は、全裸で、自宅ベッド上で受話器(電話)を持っていたというが、ロス市警は、睡眠薬の飲みすぎによる自殺と発表した。
  しかし、ジョン・F・ケネディ大統領(1963暗殺)やロバート・ケネディ司法長官(1968年暗殺)との交際も明るみに出て謀殺ではないかとも噂されたが、真相は分からない。

  それだけに、マリリン・モンローの名を聞くと、連動して、今でもケネディ大統領の名前が思い浮かぶ。
  ケネディ大統領は、キューバ危機をいち早く対処し強いアメリカを世界に示した。当時、大いに尊敬する最大級の人だったが、その死もあまりにも衝撃的だった。

  キヨスクで買った今週の週刊現代(12/4号)の表紙に、原幹恵さんが載っているのをみていて、今は胸が大きいセクシーなタレントも多いと思ったが、マリリン・モンローのセクシーさは、それとは違い、すべての観客が引き込まれて行くようなセクシーさがあった。

  演技においてもコミカルなコメディセンスがあり、キュートなあいくるしいというのか男をひきつけて離さないような歌唱力の魅力もあった。

  また、マリリン・モンローといえば、すぐに脳裏に浮かぶシーンがある。それは、地下鉄の通気溝の上で噴き上げる風でめくれるロングスカートを両手で押さえている「七年目の浮気(1955)」の一シーンだ。
  この場面は、「ミューズの晩餐」のなかでもあった(※左上の画像)。

  たまたま放送されたマリリン・モンローのこの映画特集を観ていて、忘れていた記憶が一気に思い起こされた。脳裏に刻まれた記憶は、何かの弾みでよみがえってくるということなのだろうかな。

  なお、川井郁子さんのバイオリン演奏は、「I wanna be Loved by you」だった。

keitokuchin at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)

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