香坂王・忍熊王は、本当に仲哀天皇の子か(?)パク・ソルミさん(9)~スタウス専属契約情報

2012年03月25日

「るり色の砂時計」終わる(加来いずみさん)

25るり色の砂時計筑後川加来いずみさん ※左の画像は、「るり色の砂時計」(九州朝日放送)サイトからお借りしました。
  今日(H24.3.25)、放送された「るり色の砂時計」は、「福岡県筑後川流域の旅」だったが、「最終回スペシャル」となっていた。

  最終回は、ナビゲーターの加来いずみさんが水天宮(久留米市)を皮切りに、JR久留米駅周辺の街並みを散策した後、筑後川沿いの酒蔵(池亀酒造)を尋ね、原鶴温泉・六峰館(朝倉市)でくつろぎ、翌朝は大川家具職人の匠の技に触れ(仁田原建具製作所ほか)、大川家具の小さな器に入った「筑紫次郎の川づくし料理 四季の膳・春のあまおう」(料亭三川屋)の味を堪能するといった筋書きだった。

  いつも、観ていて、旅の新情報や新発見、旅の楽しさを教えてもらっていただけに、なんだか寂しい。
  平成6年10月から17年半続いた放送の最終回で夕陽に映える筑後川昇開橋を背にして微笑む加来いずみさんの笑顔とともに、この番組で知った数々の旅の楽しさを心に刻んでおきたいと思う。
  (なお、この番組の多くをDVD録画しているが、以前のビデオテープに録画していたものは、既にすべて廃棄している)。

  ところで、本ブログに、藤原里奈さん(るり色の砂時計7代目ナビゲーター)の記事を書いていたこと(下記)を思い出し、改めて懐かしく思った。
 ※2009.4.2「藤原里奈さんお疲れさまでした(るり色の砂時計)」。
 ※2010.8.6「可愛い浴衣姿の藤原里奈さん(CM)」。

keitokuchin at 23:52│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 岡山市 山田   2012年03月31日 13:22
偶然ですが、私も大好きな番組でした。藤原さん時代から福岡にいる時は私も毎週欠かさず録画してたんですよ。ナビゲーターの独特の語り口と番組全体に漂う癒しの雰囲気が特に惹かれてました。また福岡に戻ることがあれば楽しみにしていただけに番組が終わるのは本当に残念です。。
2. Posted by keitokuchin   2012年04月02日 00:01
山田様 コメントありがとうございます。またいつかお会いできることを楽しみにしています。
3. Posted by 白樺   2013年09月09日 20:09
ただ、ただ、悲しいばかりです。

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