七股つつみの伝説(宗像市朝町)昼掛いぼぬき地蔵尊(宗像市朝町)

2017年04月06日

石川さゆり45周年歌謡ショー、博多座で観てきた

4石川さゆり45周年 石川さゆり45周年コンサートが博多座で幕開け、ファンとしては見逃せない。強雨にも負けず、早々と博多座へ。会場内は、往年のファンで満席の盛況だった。
 演歌のさゆり、歌い続けて45年か(今、59歳だったか)。どどいつからタンゴまで巾広い。過去にはいろいろあったが、くぐり抜けてきた。ただただ素晴らしい、の一言。


 これまで出したレコードとCDは120曲もあるそうだが、そのうち約20曲を歌った。最近発売されたばかりの120曲目の「百年の抱擁」は、早々に第一幕で披露…本当にタンゴ調で踊れそう。
 なかには聴いた記憶のない曲があった。ヒットしなかったので覚えていないだけかもしれないが。もちろんヒット曲「滝の白糸」「風の盆恋歌」「波止場しぐれ」「夫婦善哉」は歌ってくれた。何度もカラオケで歌った曲だ。「ちゃんと言わなきゃ愛さない」(アニメ『ルパン三世』エンディングテーマ)や「一茶でがんばれ!」も。
 そしてトリは、やはり紅白定番曲「天城越え」。聞くたびその舞台となった情景が思い浮かぶ。そういえば一昨日(4/4)うたコンで、石川さゆりがイチロー選手入場曲として世界的ロックギタリストのマーティ・フリードマンと作った特別アレンジの天城越えを聴いたばかりだった。
 ※「石川さゆり45周年記念CDボックス(DVD付)定価10,000円。

 前回(2015年9月)、博多座であった石川さゆり公演は「はかた恋人形」の舞台と歌謡ショーのセットだったが(別記→「石川さゆり はかた恋人形観劇雑記」)、今回は歌謡ショーで歌いまくり、彼女のトークも飽きさせない。
 来年(2018年)4月にも博多座公演が企画されているらしいが、絶対に行きたい。石川さゆりの歌を聴いて歌って元気にしてなくちゃ。
 浮き浮き気分で、強雨のなかを帰った。


keitokuchin at 23:48│Comments(0)TrackBack(0)

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