敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂 

バドミントン人生を振り返り、反省、いや紹介していきたいと思います。みなさん読んでよ!

年末のご挨拶

敬和学園大学バドミントン部は、スローガンとして「去年より必ずいい成績をおさめる」ことを掲げています。

去年はインカレで成績を残せなかったので、全日本総合などまだまだでしたが、今年はインカレダブルスで桂汰、一樹が頑張ってくれて、全日本総合でも本選に残り、本選でも1回戦を勝ちました。この結果は本人達にとっても、うちの部にとっても大きな成果だったと思う。
残りの選手達も少しのきっかけで大きく変われる選手がたくさんいると思うので今後に期待したいと思います。

それから、話は変わるかもしれませんが、卒業生である武下(トナミ運輸)が全日本総合を優勝してくれた事も、うちのバドミントン部には大きな励みになりました。

「去年より必ずいい成績をおさめる」
このスローガンを続けると年々ハードルが上がり、苦しくなってくるけれども、チームの戦力の底上げも含めて頑張っています。

チームは23日まで練習をやり、「来年は今年よりもいい成績をおさめる」というスローガンを確認して、24日から1月4日まで解散にし、今年を締めくくりました。各自実家に帰ってリフレッシュしてきてほしい。

来年も苦しい戦いになりますが、選手一丸となって本当に頑張っていきますんで来年も応援よろしくお願いします!

皆さんも良いお年をお迎えください!




北信越学生バドミントン選手権大会の結果

すいません、出張等が重なり更新が遅くなりました。

全日本総合の後、12月4日(月)から6日(水)まで長野県で北信越学生がありました。

全日本総合に出ていた桂汰と一樹は出場させず、中家についてはシングルの勉強のためにダブルスだけ試合に出場させました。

全体的な結果としては、ベスト8や16に入る選手は増えたけれど、そこから上に行ける選手はいませんでした。

まだまだ北信越のライバル校である金沢学院の選手達に勝つのは難しい。
しかし、近くに切磋琢磨できる強い大学があるのはいいことなので、さらに上位を目指して頑張りたいと思います。


全日本総合で武下が優勝しました!

すでにご存知の方も多いと思いますが、今日まで行われていた全日本総合選手権大会男子シングルスで、卒業生の武下利一が優勝しました!

相手の西本は昨年の覇者で連覇のプレッシャーがあったでしょうが、利一にも今年が最後のチャンスというプレッシャーがあったと思う。

そんな中で今大会本当に素晴らしい試合を見せてくれました。

私は利一が在学中から日本一になれる選手だと思い続けていたし、言い続けていました。
ただ、気持ち的なものもあり苦しんでいた時期もあったと思います。

今回、桃田戦に勝ったことで気持ち的に吹っ切れたところもあったのではないかなと。

私は明日からの北信越大会で長野入りしています。後輩達にもいい刺激になったと思うので明日からの大会も頑張らせます。

引き続き応援よろしくお願いします!





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