敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂 

バドミントン人生を振り返り、反省、いや紹介していきたいと思います。みなさん読んでよ!

卒業式を終えて

26回卒業式が敬和学園大学体育館で行われました。
今回の卒業式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場を大学に変更して、時間の短縮や出席者の制限、マスクの着用など安全性を高めた上での実施となりました。

 

今年卒業した選手たちのこの4年間の活躍で、うちの大学の実力・知名度も上がったと思っています。本当に頑張ってくれました。

ただ、西日本学生も、全日本学生もまだ優勝は出来ていません。

キャプテンだった桂汰からは、「俺たち以上の成績を今の部員で残してくれ」と最後に後輩たちに挨拶がありました。彼らの期待に応えるためにも新年度もチーム一丸となって頑張りたいと思います。

 

今年は大会の予定がどうなるのか現時点ではわかりませんが、選手には「必ず大会はあるというモチベーションをインカレまで持ち続けるように」と言っています。

 

最後に

卒業したみんな、本当にありがとう!

実業団で選手を続ける者もいれば、一般就職する者もいるけれども、敬和で頑張った4年間はどこに行っても忘れないでほしい。

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今年もありがとうございました!

今日が今年最後の練習となりました。

皆さん、今年一年本当にありがとうございました。
今年は、全体的には去年以上の結果が出せたと思っています。
ただ、個人個人で見た場合には結果が出せなかった選手もいますので手放しでは喜べません。

来年は新1年生も来て、個人はもちろん、チーム全体としても力の底上げをしていきたいと思います。
今年までのチームは今の4年生の力がとても大きかったと思うので、今年以上の結果を出すのはきついかもしれませんが、それでも一人ひとりの力を底上げして今年以上の結果を目指します!

来年も敬和学園大学バドミントン部の応援をよろしくお願いします!
それでは皆さんよいお年を。





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桂汰、一樹お疲れ様でした!

全日本総合、今日はダブルスの2回戦でした。

ソノカムペアには敵わなかったです。やはり日本のトップとしての責任を背負ってプレイしていてさすがでした。
そこにうちの学生が勝つのはまだまだ難しかったです。

桂汰と私が関わるのも、桂汰・一樹のペアと関わるのも最後の試合となりましたが、彼らは私が涙が出そうなほど一生懸命頑張ってくれました。

桂汰、4年間お疲れ様でした!これからS/Jリーグのプレイヤーとして頑張ってもらわなければならないですが、敬和の看板も背負ってやってほしいと思います。

一樹は一樹で、来年一年、新しいペアと組んで勝負の年になります。

ふたりともお疲れ様でした!


第73回全日本総合バドミントン選手権大会
男子ダブルス
本戦2回戦
小川・柴田組 0 - 2 園田・嘉村組(トナミ運輸)


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プロフィール

敬和学園大学バドミントン部

敬和学園大学バドミントン部監督の松浦進二です。
松野修二氏とのダブルスで全日本総合バドミントン選手権で10回優勝、シングルスでも3回優勝しています。バルセロナオリンピックでは、ダブルスで5位入賞を果たしました。

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