敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂 

バドミントン人生を振り返り、反省、いや紹介していきたいと思います。みなさん読んでよ!

北信越リーグの結果

4勝1敗の2位でした。

金沢学院とは3-3で最後のシングルまで行ったんだけれども結果としてはいつものようにやられました。
ただ、うちの選手たちも中部で経験し、西日本で経験し、そしてなんといっても一番大きいのはインカレでいろんな選手とやったという経験が、北信越の小さい大会だけれども発揮できたのではないかなと。

それでもやっぱり負けは負けで、ポイントだけ見れば少しの差だけれども、私からみたらその少しの差が大きく感じた。

今まで北信越で何十回も優勝してきたチームに勝つにはやはり今以上の実力をつけなければならないということをあらためて認識しました。

まだ金沢学院には勝っていないので、偉そうなことは言えないんですが、北信越で金沢学院と切磋琢磨して北信越のレベルを上げ、西日本でも上位を狙い、そして今回西日本の龍谷大学が決勝まで行きましたが、インカレでも上位に行けるような形にしていきたい。

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第70回北信越大学バドミントン選手権大会

敬和学園大学 4 - 2 新潟大学
敬和学園大学 4 - 1 富山大学
敬和学園大学 4 - 1 福井大学
敬和学園大学 3 - 4 金沢学院大学
敬和学園大学 4 - 0 金沢大学




秋の北信越リーグに向けて

11月2日から4日まで富山県砺波市で第70回北信越大学バドミントン選手権大会(リーグ)が開催されます。

北信越のリーグ戦は1部も2部も春は2複3単で、秋は3複4単で行われます。

秋はたくさんのメンバーが出れるんで練習も兼ねれていいんですが、勝負ということになると、部員は増えたものの3複4単だとちょっとうちには厳しい。

前回も書きましたが、北信越には西日本でも常に上位の金沢学院大学がいます。

金沢学院に今勝つのは少し難しいですが、今回向こうは4年生の主力メンバーも出してくると聞いているので、うちも敬意を表して全力で勝ちに行きます!





 

インカレを振り返って

新潟に帰ってきて少し落ち着いたので、改めてインカレを振り返って感じた事を書いておきます。

まず団体戦。1回戦の東海大学は関東では3部の大学だったと思いますが、勝利はしたもののダブルスを取られる等安心してみてはいられませんでした。そして、2回戦の青山学院大学。対戦する前は十分チャンスがあると思っていましたが、結果は桂汰がシングルを取ったものの敗退。実力の差があったと言っていいと思います。

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そして個人戦。実力的には同じように見えてもなかなか勝てないという壁を何度も感じました。

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今回のインカレを通して、経験という面で地方の大学が関東の強豪校と戦うことの難しさを感じました。
しかし、大学でバドミントンをやる環境としては敬和が一番だという思いは変わっていません。
今後はより様々な経験をさせ、まずは北信越の強豪金沢学院大学打倒を目指し、関東の強豪とも渡り合えるチームを作っていきます。

敬和学園大学バドミントン部は私が来てからまだ10年も経っていません。
何十年もの歴史がある強豪に挑むには、今以上、2割増し、3割増しの実力をつけなければならないと思っています。

頑張りますんで引き続き応援よろしくお願いします!

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