■ローマ正教との対決も完結。

 多勢に無勢な状況の当麻くん達、
 ローマ正教側もなりふり構わない戦い方に
  怖さを覚えてしまいますな。
  信仰とはそこまでさせるものかね。

 でも、追い詰められて活路を見出すのが
 当麻くんなんですよね。

 
 とある魔術の禁書目録II #05 「蓮の杖(ロータスワンド)」


とある魔術の禁書目録II公式サイト
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■アニェーゼとの直接対決!

 彼女の武器はめっぽう強いですね。
 サブタイにもなっているロータスワンド、
 反則な気もしますが、
  生身の当麻くんを傷めつけるだけで
  止めをさせなかったということで
  逆に威力は小さかった?ような気もしますがね^^;
   アニェーゼが手加減していた感じもあまり
   なかったので。

 ああいう遠隔攻撃も
 なんだかんだと戦いにおいて素人の当麻くんだから通用していたって
 気もします^^;
  相手が建宮や神裂だった日には、
  子供だましにしかならないかも^^;

   というような印象しか受けなかったなあ。

 
■アニェーゼも過去に辛い思いをしている
 ような回想が挟まれてましたが、
  残念ながらよくある話ですね。。

  そういう辛い状況からはいあがってきたからこそ
  若いながら、部隊を任されている立場にいるんでしょうけれど
  結局のところ、
  アニェーゼを奮い立たせるのは
  もうあの頃には戻りたくないという
  自己欲求でしかないんですね。。。
    仮にもシスターなのに・・・。
  
   まあ、そういうところの本性が
   今回の闇の部分として描かれたってことなんでしょう。
  今までは当麻くんの前に立ちはだかる相手は本質的な悪者って
  いませんでしたが、
  アニェーゼも例にもれず根っからの悪者ってワケでもない代わりに
  その動機は、
  今まで敵対してきた相手の中ではちょっと陳腐だったかなあと^^;

 オルソラがあまりに聖人過ぎるから
 そう思うのかもしれないですけど^^;


■結局のところ、
 エピソードが終われば、必ず病院のベッドに舞い戻る当麻くん。
  それだけ生身で体張ってるってことなんでしょうが、
  あまりに目に余る^^;

 意外だったのは、神裂が当麻くんに対し
 あれだけ好意をいだいていたことですね。
  いつの間にそういう事になってしまったのか
  完全に見逃していましたョ>。<
   なんか照れてる神裂が妙にかわいく見えて仕方なかったんですけど^^;
   どうしてくれる>∀<;

 最後は最後で、今エピソードからの新キャラ
 おちゃめなアークビショップことローラが
 かなりの策略家でコワイ人だとわかっただけでも
  今回はよしとしますかね。
  

■次回からは新エピソード突入。
 今度は科学側ってことで、美琴登場!?
  それに黒子がメインを張るような??

 次回が楽しみですね!


ありがとうございました!



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