2005年10月30日

ニーム製品化で環境共生

インドやアフリカ東海岸には、ニームという木が見られる。
生命力が強いため。乾燥した砂漠でも育つという。

現地の人たちが小枝を口にくわえているのが、実はこのニーム。

なぜニームを口にするのか。

ニームの種子、樹皮、葉には殺菌消毒、抗ウイルス、抗炎症、ダニ、シロアリ防止、抗菌などの作用があることが、近時の研究で分かってきた。

それをインドでは、4〜5000年も前から、アーユルヴェーダ(民間伝承医学)の材料として、生活の中で使われてきた。

現地の人たちがニームの小枝を口にするのは、歯ブラシの代わり、口に中を綺麗にしているのだった。

ニームの木は人々の暮らしに大いに役立つ。

それを先進国の人たちが使えば、地球全体にプラスになる。

つまり途上国の人たちには、ニームを植林することで、その雇用の機会が増え、先進国の人たちは、自然のダニ防止、殺虫作用の製品を使うことで、エコライフが可能となる。

それで、砂漠化を防ぎ、二酸化炭素の防止と地球温暖化の防止にもつながる。

そのため、楽エン本舗では、ニームを使った歯ブラシ(枝は成分解性プラスチック=植物からなる)などの製品化を目指して、今、技術力の高いスイスのメーカーに交渉している。

こうした取り組みで人類は環境と共生できる社会が実現できると考えている。

★なおニームを使った寝具(アルビス・スイス寝具)は、楽エン本舗でお求めいただけます。
http://www.rakuyen.com/

keizai1 at 15:48│Comments(0)TrackBack(0)あい創会 

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