2005年12月30日

ロハスのフロントランナー

bc9d9af3.gif最近脚光を浴びるロハスは、色々な雑誌で紹介されている。
ロハスな生き方をするといっても、ではロハスの商品はどこにあるのだろう。

日本全国どこを探しても、たとえば合成洗剤を使わずに水だけで汚れを落とすオーストリアのエンヨーは、欧米のロハスコンシューマーに絶大の支持を得ているが、日本でエンヨーの全商品を取り扱っているのは楽エン本舗だけ。

ロハスのフロントランナーである評論家は幾人かいるが、実際の生活に欠かせないまっとうな商品を提供しているのかとなると、そのフロントランナーは日本では楽エン本舗だと手前味噌だがそう思っている。

大量生産、大量消費の高度成長は、日本が工業先進国となり、人々も便利で快適な暮らしを送るようになった、その一方で、全国各地で公害が問題となり、公害に苦しみに被害を蒙り、不幸な事態に陥った。

環境問題がクローズアップされはじめ、善意の市民がリサイクル活動に参加して、市民の意識にも変化の兆しが見えたが、それでも根本的な産業構造を変革するものではなかった。

ロハスは新産業革命であり、環境革命であり、産業構造を根底からひっくり返す。

ロハスはこれまでの大量生産、大量消費の成長時代の終わりを告げる。

エンヨーのお掃除用品を使うロハス人が増えれば、日本の川や湖や池などの水質を汚してきた合成洗剤は見向きもされず、大手メーカーは気付くだろう。

儲からない合成洗剤の製造をやめて、新しい製品を開発せざるを得ない。

消費者はこれまでスーパーのチラシに踊らされ、店頭に山積みされた大手メーカーの合成洗剤を買い求めてきた。

テレビコマーシャルなどのメディアを読み解き、使いこなす能力の高い(メディア・リテラシー)消費者が、ロハスに移行する。

自立的な生き方をする消費者が日本でも着実に増えると思う。

そうした消費者ニーズにこたえるように、本物のロハス・サプライヤーを楽エン本舗は歩まなくてならないと思っている。

地球を救うニーム
パプアニューギニアの原住民のサプリメント赤い果実ブアメラはレッドギニア
水だけで汚れが落ちるエンヨー

keizai1 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)社員日記 

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