2020年02月19日

試練を迎える世界経済

新型コロナウィルスの影響拡大によって、中国の2020年1-3月期のGDPは間違いなく減速の度合いを強めることになりそうです。

中国で稼いでいる欧州や日本でも、2019年10-12月期に引き続き、GDPは弱含む見通しにあります。

このように世界経済が試練を迎えているなかで、今後の注目点は、米国の旺盛な消費が世界経済をどこまで下支えできるのか、ということです。

FRBは実質的なQE4を7月まで延長するということですが、再び延長を迫られる可能性が高まってきているように思われます。
keizaiwoyomu at 11:06|この記事のURL経済の分析・予測 

2020年02月12日

講演のお知らせ(詳細が決定)

投資戦略フェアEXPO2020(3月7日・土曜日)において、『世界経済の見通しと秘密の投資戦略』というタイトルでお話させていただきます。

昨年は基本的なお話をさせていただきましたが、今年はかなり実践的な内容となる予定です。

興味がございましたら、以下のリンクからお申し込みください。

お申込みをされる方は、こちらからどうぞ
keizaiwoyomu at 12:51|この記事のURLその他 

2020年02月03日

講演のお知らせ

今年2回目の個人向け講演が、3月7日(土)の投資戦略フェア2020(東京ドームシティ・プリズムホール)で行われます(時間は未定ですが、午前中の予定です)。

参加をご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。

お申込みをされる方は、こちらからどうぞ
keizaiwoyomu at 16:06|この記事のURLその他 

2020年01月27日

本質を見極めるには、新聞を毎日読むのが効果的

昨今は若い世代を中心に、新聞を読まない人が増え続けている。

しかし裏を返せば、新聞を毎日読むことで、他の人々より視野が広がる可能性が高まっているといえるだろう。

詳しくは、1月28日更新の 『経済の視点から日本の将来を考える』 でどうぞ。

keizaiwoyomu at 16:44|この記事のURLその他 

2020年01月15日

日本の生産性が低いのは、日本人の価値観の問題だ

海外を旅行して日本と比べて各種サービスが「雑だな」と感じた方は多いでしょう。

しかしこの感覚が、日本の経済的な低迷の原因の一つであるとしたら、あなたはどう思うでしょうか。

この続きは、1月15日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

※連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。
keizaiwoyomu at 08:55|この記事のURL経済の分析・予測 

2020年01月10日

講演のお知らせ

今年は個人向けの講演を2回に限定して行います。

その1回目は、『2020年の経済見通し』というタイトルで1月24日(金)に行われます。興味がございましたら、以下のリンクからお申し込みください。

『資産運用EXPO』(東京ビッグサイト)にお申込みをされる方はこちらからどうぞ

keizaiwoyomu at 07:30|この記事のURLその他 

2020年01月08日

地政学リスクが急拡大

2020年に入って新しい懸念材料として、中東の地政学リスクが急浮上してきています。この問題が厄介なのは、仮に米国とイランが開戦に至らなかったとしても、世界中の投資家の脳裏に「いつ戦争が起こってもおかしくない」という考えを植え付けたということです。

昨年もこのブログで申し上げたように、私たちはトランプという「大きな変数」と上手く向き合っていかなければなりません。そういった意識をいつも頭の中に入れておけば、今回の事態も冷静に対処することができます。

この「大きな変数」に対してリスク管理を徹底していれば、何も心配することはありません。むしろチャンスになりえます。今年もトランプという「大きな変数」に世界が振り回される展開を想定して、市場と向き合っていく姿勢が求められています。
keizaiwoyomu at 10:32|この記事のURL投資戦略 

2020年01月06日

今年もトランプという「変数」に振り回される覚悟を

新年、あけましておめでとうございます。

新年早々、米国軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害という事態が起こり、地政学的リスクが急拡大しています。今後、事態がどのように推移するのか、予測は不可能です。

今年もトランプという「変数」に世界の政治・経済が振り回される展開を覚悟しなければならないでしょう。
keizaiwoyomu at 08:21|この記事のURL政治の分析・予測 

2019年12月25日

大量早期退職時代を乗り切る方法

2019年は上場企業の早期退職が2018年の3倍のペースで増えている。年功序列と終身雇用の制度はすでに終わりの始まりを迎えている。

この続きは、12月25日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

※プレゼントのレポート配信はすべて終了しました。レポートの価値が失われないように、また、1月と3月の講演にいらっしゃる方々のメリットが失われないようにするため、このブログでは来年はマーケットの予測はいたしません。ご了承ください。
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2019年12月19日

2030年には中途採用が5割を超えるだろう

トヨタは技術職や事務職を含む総合職の採用において、中途採用が占める割合を2019年度に2018年度の1割から3割に引き上げるといいます。中長期的には5割を中途で採用する方針だということです。

中途採用では職務における能力や成果によって評価が決まり、それによって給与や待遇を柔軟に見直す仕組みが取り入れられます。

この続きは、12月19日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

※予定より1日早めて、本日から先日告知したプレゼントの配信を始めました。
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