2021年09月07日

海外投資家が主導する急騰相場

海外投資家が「あること」をきっかけとして、急騰相場を仕掛けてきました。正直なところ、想定していたより1カ月弱早い展開となりました。

詳しくは、以下のコラムで解説しています。興味のある方はご覧いただければと思います。

日経平均は底固めの様相、ポジションは?(8月31日)
海外投資家が狙っていた日本株急騰のシナリオ(9月6日)

なお、今後はマーケットに関する記事はブログでは取り上げませんので、連載コラムを直接ご覧くださると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

2021年08月23日

「ワクチン一本足打法」がマズイわけ

優秀な経営者と評価される人ほど、いつも危機意識を持ちながら経営にあたっています。ですから、想定外のシナリオになったらどういった対応をしたらいいのか、前もって考えているのは、当然のことなのです。

この続きは、8月22日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

※連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。
keizaiwoyomu at 08:41|この記事のURL政治の分析・予測 

2021年08月17日

脱・東京 企業移転

『ヤフーニュース オリジナル』で私が監修した記事が公開されました。ヤフーの編集者の方々の尽力によって、充実した内容となっております。

興味がございましたら、『脱・東京 企業移転』をご覧ください。

2021年08月10日

菅首相を生み出した大手メディアには、この失敗の教訓を生かしてほしい

官邸記者クラブは菅官房長官(当時)がまともに質問に答えない態度をずっと許してきた。菅官房長官の定例記者会見において、「まったく問題ない」「批判は当たらない」「指摘は当たらない」といった決まり文句は、ニュース番組を見る人であれば一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

これらの言葉だけで済ませるのは、国民に対する説明責任の放棄にほかならず、言い方を換えれば、政治家として説明能力がないということを如実に示していた。その状況を「鉄壁のガースー」などと褒めたたえてきたのだから、官邸記者クラブの罪は非常に大きいといえる。

詳しくは、8月10日更新の 『経済の視点から日本の将来を考える』 でどうぞ。
keizaiwoyomu at 11:58|この記事のURL政治の分析・予測 

2021年07月16日

政府が飲食店をスケープゴートにした本当のわけ

政策は本来、客観的なデータに基づいて決められるべきですが、日本は「利権」を重視するあまり、昨今のコロナ対策も含めて、成果があがらない政策が多いという深刻な問題があります。

詳しくは、7月16日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

また、『現代ビジネス』の「上半期ベスト記事」に以下の記事が選ばれました。

興味がございましたら、7月15日再掲載の『経済ニュースの正しい読み方』もどうぞ。

※連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。
keizaiwoyomu at 07:15|この記事のURL政治の分析・予測 

2021年07月09日

投資戦略フェア2021のお知らせ

7月31日開催の『投資戦略フェア2021』において、ライブ配信で講演をする予定です。想定したとおり下落基調のマーケットとなり、投資妙味が増す環境が整いつつあるようです。きっと有益なお話ができると思います。

お申込みは、こちらからどうぞ。

keizaiwoyomu at 12:03|この記事のURL投資戦略 

2021年06月24日

非常に危険な賭けに出た菅首相

菅首相は「非常に危険な賭け」に出た。賭けに勝利すれば、与党が衆議院選挙に勝利し、長期政権への土台が盤石になると信じているからだ。危険な賭けの担保は「国民の生命・安全・財産」だが、果たしてどうなるか。

詳しくは、6月24日更新の 『経済の視点から日本の将来を考える』 でどうぞ。

2021年06月08日

海外投資家が懸念していること

海外投資家が最も嫌うのが、政治的なリスクです。菅政権が五輪を強行開催して感染の再拡大が起こった場合、政権が崩壊したり、衆院選挙で与党が敗北したりするシナリオを想定してくる可能性も十分に考えられます。

詳しくは、6月7日の「株式新聞のコラム(有料会員向け)」、および、6月8日の「モーニングスターのコラム(閲覧無料)」で述べています。興味がございましたら、ご覧くださればと思います。
keizaiwoyomu at 10:45|この記事のURL市場の分析・予測 

2021年05月17日

今年のマーケットの分岐点

投資家の皆さんによく申し上げていることですが、「大成功した翌年は、いっそう注意が必要」です。それは、慢心した気持ちを持っていることで、簡単に足元をすくわれてしまうからです。

しかし、慢心せずにリスク管理を徹底していれば、先週からの暴落気味のマーケットでも冷静に対応することができます。

株価の現状と対応の仕方については5月13日の「株式新聞のコラム(有料会員向け)」で述べています。興味がございましたら、会員になってコラムをご覧くだされば幸いです。

2021年05月01日

コロナ感染対策・失敗の本質

新型コロナは昨年の12月以降、第3波、第4波と相次いで拡大し、この短い期間のうちに緊急事態宣言の発出が2度も行われてしまいました。マスクと手洗いの習慣がある日本において、なぜこのような無様な結果になったのでしょうか。

この続きは、5月1日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

※連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。
keizaiwoyomu at 09:09|この記事のURL政治の分析・予測 
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