2017年09月25日

少子化の時代に、地方のトップが心がけるべきこと

日本では近年、毎年20万人のペースで人口が減り続けています。日本の総人口から見れば今のところ、その減少率は0.2%程度にすぎないのかもしれません。しかしそれ以上に深刻なのは、東北や九州、中国、四国など、地方の人口がその数倍のペースで減っているということなのです。

人口の減少要因には、死亡が出生を上回る「自然減」と転出が転入を上回る「社会減」の二つがありますが、地方に行けば行くほど自然減の影響だけでなく、社会減の影響も大きいという状況にあります。若者が大都市圏に流出する傾向が止まらず、出生数の減少に伴う少子化に拍車がかかっているからです。

この続きは、9月25日更新の 『経済の視点から日本の将来を考える』 でどうぞ。


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レポート配信履歴
7/13・7/30

8/14・8/30

9/14

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