2018年03月31日

有効な少子化対策とは(2)

長野県の阿部守一知事との対談の前編(3月30日に掲載)では、国難ともいうべき少子化を何とか食い止めようと努力している長野県の取り組みを紹介し、大企業の本社機能の地方への分散がその本質的な解決策であることを改めて説明させていただいた。今回の後編では、もうひとつの柱となる解決策について意見を交わしながら、長野県がその解決策をどのように実践しているのかを紹介したい。また、これからの時代に求められる地方自治体の首長の資質についても、選挙民の意識を高めるために忌憚のない意見を述べてみたい。

この続きは、3月31日更新の『中原圭介の未来予想図』でどうぞ。

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