2018年04月27日

不況でダメージが大きいのは普通の人々

早いもので、2020年の東京オリンピックまであと2年余りとなりました。私も一人の国民として、ぜひともオリンピックは成功させてほしいと思っています。

しかし、2020年の世界経済はリーマン・ショックほどとはいわないまでも、世界的な借金バブルの反動によって世界同時不況を迎えているのではないかと予測しています。

とりわけ日本経済はアメリカと中国の好景気に多大な恩恵を受けているので、その悪影響がもっとも及ぶ国のひとつである日本では、経済成長率が主要先進国のなかでいちばん落ち込むことが考えられるのです。

この続きは、4月27日更新の『中原圭介の未来予想図』でどうぞ。

※連載コラムのタイトルは編集者の意向で変わるケースがございます。ご了承ください。


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keizaiwoyomu at 08:19│経済分析 
レポート配信履歴
4/11・4/28

5/14

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