2018年06月15日

日銀に打つ手なし

いよいよECBが2018年中に量的緩和を終了すると決定しました。次の世界的な景気後退期が来たときに、日銀だけが政策手段を失うことになり、想定されるオリンピック不況の深刻化が心配されるところです。

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keizaiwoyomu at 10:24│金融政策分析 
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