2019年05月29日

労働生産性の国際ランキングに惑わされるな

日本経済の未来を考えるうえで、今後の労働生産性の水準は最も重要な指標の一つだといえます。現状はどうなのかというと、2017年の日本の1時間当たりの労働生産性は47.5ドルであり、経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国のなかでは20位と下位に甘んじています。

おまけに、この労働生産性の水準はアメリカの72.0ドルの3分の2程度に過ぎず、データが取得可能な1970年以降、先進7カ国のなかで最下位の状況が続いているのです。少子高齢化の進展による労働力不足が深刻になるなかで、「シニア世代」の活用が注目されている。

この続きは、5月29日更新の『中原圭介の未来予想図』でどうぞ。

※連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。

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keizaiwoyomu at 08:13│経済の分析・予測 
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