2019年06月11日

FRBの利下げが景気を下支え、米国株の高水準を延命する

2019年はもう少しで折り返し地点を迎えますが、年初には予想ができなかった重要な出来事がいくつか起こっています。それらを列挙すると、以下のとおりになります。

①FRBの利上げ停止
②米中貿易戦争の激化
③FRBの利下げ(実施の見込み)

FRBが2019年に入り利上げを停止したことで、実際に米国の景気は大きく下支えされています。現在も過去も不動産(とくに住宅)は景気拡大のエンジン役を果たしていますが、利上げの停止によって米国の長期金利はいっそう下がり、住宅ローン金利も下がったので、下降の傾向にあった住宅関連指標が総じて持ち直してきているのです。

この続きは、6月11日更新の東洋経済オンラインでどうぞ。

6月9日の記事 『市場の見通しに変化あり』 で予告しましたように、今回の記事は、経済展望レポートから一部を抜粋し、再編成した内容となっています。連載ではマーケット関連の記事は通常、レポートから2か月ほど遅れて掲載していますが、今回だけ特別にあまりタイムラグを置かずに公開することにいたしました。

※ 連載記事のタイトルや小見出しは編集者の意向で行われるので、誇張気味になるケースがございます。その点はご了承ください。

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