2019年07月10日

実質賃金が下落している時に、増税はしないほうがいい

実質賃金が2019年1月~5月にかけて、5か月連続でマイナスとなっています。このままの推移で行きますと、2019年は2014年以来のマイナス幅の大きさになるでしょう。

私の従来からの分析では、実質賃金が上昇している時に消費増税をすれば、悪影響は少なくすることができます。そういった意味では、今はとても消費増税をできる環境ではありません。


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keizaiwoyomu at 09:28│経済の分析・予測 
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