2020年02月19日

試練を迎える世界経済

新型コロナウィルスの影響拡大によって、中国の2020年1-3月期のGDPは間違いなく減速の度合いを強めることになりそうです。

中国で稼いでいる欧州や日本でも、2019年10-12月期に引き続き、GDPは弱含む見通しにあります。

このように世界経済が試練を迎えているなかで、今後の注目点は、米国の旺盛な消費が世界経済をどこまで下支えできるのか、ということです。

FRBは実質的なQE4を7月まで延長するということですが、再び延長を迫られる可能性が高まってきているように思われます。
keizaiwoyomu at 11:06│経済の分析・予測