2020年12月22日

来年はチャンスと捉えたい

例年どおり11月には、様々な新聞・雑誌から「来年の経済やマーケットはどうなるのか」聞きたいという依頼が来ましたが、今年はある新聞を除いてすべてお断りさせていただきました。

今後のコロナの情勢がどうなるのか読めないなかで、経済やマーケットの見通しを語るのは不可能だからです。

セミナー等でも繰り返し申し上げてきましたように、①コロナは第何波まで来るのか、②突然変異がどの程度起こるのか、③ワクチンの効果は長続きするのか、この3点について私たちはわからないことだらけです。

今年の秋までは経済にしてもマーケットにしてもわかりやすい動きをしていたものの、来年はそのメインシナリオすらも思い浮かばない状況です。しかしそういった時こそ、私たちは自らの考え方やスキルを磨くチャンスになると思っています。
keizaiwoyomu at 11:09│その他