未来予測

2018年10月17日

医療費と命の問題

2017年の日本人の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、ともに過去最高を更新(男性が6年連続、女性が5年連続)しています。

日本人の三大死因である癌、心疾患、脳血管疾患による死亡率の低下が平均寿命を押し上げており、医療技術の進歩によって、今後も平均寿命があと5~6歳は延びる可能性が高いといわれています。

その一方で、医療や介護に頼らずに日常生活を普通に送れる2016年の健康寿命は、男性が72.14歳、女性が74.79歳。健康寿命の平均寿命との差は年々縮小しているとはいえ、多くの高齢者は男性が約9年、女性が12年以上にわたって、寝たきりも含めて医療や介護を受けながら暮らしているという事実も浮き彫りになっています。

この続きは、10月17日更新の『経済ニュースの正しい読み方』でどうぞ。

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