なごみ

時間と空間の垣根を取り払って、過去と現在と未来が同居する場所

大切なもの

大切なものは
見えないところにある...

だから
こころで感じる...

いま、
隣にいる大切なひとは
生まれ変わる前の人生でも
次に生まれ変わる人生でも
同じかもしれない

髪の色が違っていても
目の色が違っていても
声が違っていても
そばにいると想い出す

奇跡の星は再会の場所で

始まりは
いつもふりだしから

必然は完璧な偶然を装い
約束の場所を教えてくれる

大切なものは見えないから
瞳を閉じて感じてみる

大切なものは
目に見えないものだから

約束しない約束

なんの約束もなく...気がつけば
あなたがそばにいてくれた

二人の時を重ね合わせたら
明日のヒカリが見えた気がした

もしも・・・
あなたが木々を揺らす風ならば
わたしは 風を起こす空になる

もしも・・・
あなたが大地を照らす太陽ならば
わたしは 闇を癒す月になる

わたしはずっとあなたのそばにいる
ずっとそばにいるから

出会えた奇跡に感謝しながら...

あなたが帰る場所

確実な春の足音。

梅・・桃・・桜
3つの花はすべて、バラ目・バラ科・サクラ属で、
場所によりますが、
基本的に、梅、桃、桜の順に咲きます。

春を告げる花たちが教えてくれるもの。

考えてみました。

時の流れと、順番と、役割かなって思いました。

ひとりひとりが大切な役割を持ち、
その役割が果たせるときも
順番と時期があって
それを、自我で変えようとすると
何かしら問題が起こってくる...のかなぁ。

昨日は、大寒でした。
梅01
まだ、春遠い厳しい季節ですが、
梅のつぼみが、確実な春を告げています。

明けましておめでとうございます!

2017年が始まりました。
新年のスタート
明けましておめでとうございます。

1日一生...という気持ちで
1日1日を大切に、丁寧に
過ごしていけたらいいなと
思っています。

21217回目の始まり。
失敗もするし、無駄もいっぱいします。
でも、楽しいこともたくさん
ありますからね。
こんな私ですが、
よろしくお付き合いくださいませ。

みなさまにとっても
素敵な1年になりますように。

逃げ恥。

人生はカルマのダイエット。

消去法がいい。

いやなものからは、素直に逃げてみる。


「逃げ恥」
これはテレビドラマのタイトルの略で正式には
「逃げるは恥だが役に立つ」です。

先日最終回を迎えたこのドラマ内容はともかく、
今期の中では一番視聴率がいいそうです。
実は、私も楽しみに観ていました。(笑)

常識的な考え方だと、「逃げる」と聞くと卑怯・臆病・弱虫・ネガティブ・・・
こういう風に教えられてきたので私たちは、困難や問題に直面すると
立ち向かい、解決しようと考えます。

これが、正論と信じて疑いません。しかし、逃げることは、
そんなにネガティブなことでしょうか?

「逃げる」を占星学で理解すると・・・。
私が考えるホロスコープは
「誕生日」こそが、人生の
全てであり結果だと考えています。

実際、私のところでホロスコープを
学んでくださっているみなさんには
そう、お伝えしています。

例えば、ひとりの人生を本に書いた
いわゆる自叙伝があるとします。
その人が、この世に生を受け
幼少期ををどのように過ごし
どんな転機が訪れ、困難を
どのように対処し
やがて、こんな偉業を達成しました...
みたいな流れでしょうか。

ホロスコープは、このラストのページが
「誕生日」(結果)だと私は考えています。
そして、
人生の前半(分岐点)までは
自分の中にある、幸せを阻害している
見えないなにか「こだわりや執着心」を
探すことに時間を費やします。
つまり、生まれてきて大人になる
最大の証と言える「戦う精神」のせいで
困難や問題に真っ向から向かって
いくことになるのです。
それはそれで正しいことかもしれません。
ただ、生まれてきた一番の目的は
前世までのカルマ(宿業)を
解き放つことです。

人生は前進あるのみ!と勇気を出して
前向きに攻めていくことが
良い人生に繋がる・・・

という思い込み(呪縛)があるから、
一つのことにこだわり
幸せへのターニングポイントを
逸してしまう のかもしれません。

困難に立ち向かうより
困難がやってきたら「逃げる」。
例えば、津波がきたら「逃げる」。
まじめな人ほど、逃げるのがへたです。
このまじめさが、世の中の「病気」「犯罪」
「不幸」を生み出しているのかもしれません。

そういう風に考えると、イメージは
悪いけど「逃げる」ことは、この人生での
よい方法だという事がわかってきます。

逃げたくなる、こと、人、もの は
自分にとって幸せを阻害するものだから、
無理をしたり、我慢をしないで逃げることで
最後には一番手に入れたかった「幸せ」に辿り着く・・・
「逃げるは恥だが役に立つ」は
理に適っているのかも。

人生はカルマのダイエットみたいな
プロセスです。
消去法がいい。
いやなものからは、素直に逃げてみる。

冬至の翌日。

下弦の月を過ぎ、
行き過ぎた自分の心を振り返る日。

冬至の翌日、新しいサイクルの始まりで
今日から昼が夜を圧倒し、
光のサイクルへと向かっていく。


月は自分の心を映し出す鏡
太陽は自分の心の奥にある「魂」
魂と心が別物だと気づいたとき
ひとは、時間の縛りから放たれます。

特別な冬至。

昨日は、冬至でした。それも特別な冬至です。

1年の中で、一番夜が長く一番昼が短い瞬間。
宇宙の中の地球と太陽の関係で言うなら、
太陽年の大みそかが昨日で、今日は1年の始まり。

いい意味でバブリーだった気持ちが
収縮して、現実を見つめるようになる
ターニングポイントでもあります。
*
実際に星の位置(アスペクト)を確認してみると
物事の拡大膨張のエネルギーである木星と
それの物理学的突然変異を引き起こす天王星が
オポジション(対極)にあり、世の中は
何が何だかわからないカオス、混とんとした
状況になりつつある...ところですが、
奇跡的必然で、安全・安定装置的役割の土星が
「調停の座相」を作っているのです。

*調停とは・・・対極してる惑星同士の間を
取り持ち、調停する役割を作り出すこと。
私たちの知る由もない天界(宇宙)で
こんな壮大な出来事が起こっているんです。
それが今日の「冬至」です。

この、メッセージは
私たちひとりひとりが生きている環境の中に
作用し、同時に、フラクタルな関係性で
集団・組織(会社〜国)まで同じ影響が出ます。

なにはともあれ、
冬至ですから、カボチャを食べて
ゆず湯につかって、心も体もぽかぽかで
新しい1年のサイクルを迎えたいですね。

9年サイクルでいうと2016年は「9」で終焉。
2017年は「1」で始まり。

そういう意味で、
今日は特別な冬至です。

この記事を、偶然にしろ読まれたあなたは
意識が変わりましたから、きっと自分らしい
1年を始められることと思います。

時間の箱。

この奇跡の星に生まれて
たくさんの人と出会い
いろんな経験をして
笑って泣いて怒って許して
どうでもいいことにこだわり
どうでもいいことを誇りに想い
でも、毎日朝が来て夜が来て
夢を見て、夢を追いかけて
たくさんの愛に出会って
時に悲しい別れをして

好きな人

嫌いな人

友達になる人

知り合いだけで終わる人

裏切り、裏切られ
結局、幸せってなんだろう?

心を曇らせ体を壊し
元気になってまた歩き出し
不思議なことを体験して
気がついたら
空が青いことに感動し
気がついたら
そばにいてくれる人がいて
そんな、ありふれた
何気ない毎日の暖かさが
この人生の暖かさであることに
気がつく....

有難う
ありがとう
有難うございます

この気持ちに偽りはなく
あなたに出会えてよかった
いてくれて有難う....
幸せはそこにある。

いつも、そこにある。
人生という時間の箱・・・

誰もが探し求めている幸せって
この宝箱のことを言うのだろうか。

大切なもの。

大切なものは

見えないところにある...

大切なひとは

こころで感じる...

いま、隣にいる大切なひとは

生まれ変わる前の人生でも

次に生まれ変わる人生でも

同じかもしれない

見た目は違っても

声が違っても

そばにいると想い出す

言葉ではない 愛を

奇跡の星は再会の場所で

いつも一歩はふりだしから

必然は完璧な偶然を装い

約束の場所を教えてくれる

大切なものは見えないから

瞳を閉じて感じてみよう

大切なものは見えないから

心を開いて感じてみよう

想うだけで・・・。

わたしたちは、心と身体という

全く対極にある2つのエネルギーでできています。

そして、この2つをさらに細かく分けると「6つ」になります。

簡単に言うと、5感+意識で「六根」に。

五感は身体が感じるもの....

色、声、香、味、触

これを感官能力というそうです。

プラス意識で、六根。

そこから入ってくる情報には

良いものと、そうでないものがあり、

それから感じる、善悪の意識等

わたしたちの心は試されてばかりなんですね。

でも、逆に考えれば身体があることで、

「感じる」ことが可能になる....と考えれば

宇宙は確信犯でそのように人間を作ったのかもしれません。

とりあえず、ひとは「意識」から始まっていますから、

真理として意識をコントロールすることで

すべては解決します。


悲しみは、笑うことで消え

怒りは、感謝することで消え

愛は想うだけで 幸せを生む。
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