本日、懐かしい方とお会いし、
いろいろと意見交換をさせていただきました。
その方には、
私が全国社会福祉協議会に勤務していた際、
いつも印刷関係でお世話になっていました。

昨年、私が独立した後、
先方からご連絡をいただき、
近況などを話しているうちに、
「じゃぁ、一度お会いしましょうか」
ということになったんです。
今日は久々の再会でした。

これまでの私たちの立ち位置は、
こちら側が仕事のクライアント、
先方がお仕事をお願いする業者さんの立場でした。
今日お会いした時には、
一気に当時の雰囲気や記憶が甦りましたが、
今では、ある意味お互いにパートナー的な
立ち位置でいられるのだな、と思うと、
ちょっと不思議な感覚になりました。

喫茶店に落ち着くや否や、
いろいろな想いをお互いに語り始めました。
制約を加えず、自由な発想を巡らし、
互いの意見に便乗しながら議論すること、
これを「ブレインストーミング」といいます。

今日は約2時間近くにわたって、
いろいろな意見交換をしました。
その結果、
今までの関係性ではわからなかったこと、
発想することもできなかったアイデアが、
自然と湧いてきました。

もちろん、実現できるかどうか、
お仕事にうまく直結できるかどうかといった部分は、
もっともっと精査する必要があります。
でも、こういった“夢”を語り合うからこそ、
次のステップへの架け橋を
見つけることができます。
「また、ぜひ意見交換しましょう」
といって、今日のところはお別れしました。

私は、
私なりの仕事に対するこだわりを持っています。
先方も、
自分のお仕事に対する誇りや自信があります。
そういったプラスの側面を足すことによって、
結果が2倍どころか、
3倍にも4倍にもなることがある。
だからこそ、楽しいのだと思います。

自分たちが夢をもてなかったら、
お客様にも夢を持っていただけません。
よいお仕事ができません。
研修に特化したお仕事を始めた今だからこそ、
素敵な夢をいだきながら、お仕事をしていきます。

また近いうちに、
ブレインストーミングをしたいと思いました。