今日、雑誌を読んでいたら
ユニークな表現に出会いました。
“睡眠負債”という言葉です。
「睡眠負債」とは、
睡眠不足状態が蓄積されていること。
要するに、「睡眠の借金」みたいなものですね。

いつも7時間寝ている人が、5時間しか寝ないと、
2時間の睡眠負債を抱えることになるのだとか。

こういった負債がたまってゆき、
ピークを迎えたとき、強烈な睡魔・眠気が襲います。
でも、夜しっかりと睡眠をとり、
この負債を返済できたとき、
「熟睡した!」と感じるのだとか。

だからといって、「じゃ、まとめて寝ておけ」と、
いわゆる“寝だめ”をしようとする人がいますが、
人は、“寝だめ”というものをできないのだそうです。

私も職場勤め時代、
午後11時30分頃まで残業して、
それから電車に1時間近く揺られて帰り、
ベッドに入るのが午前1時頃。
翌朝は8時には職場にいないといけなかったので、
午前5時30分に起床していました。

睡眠が実質4時間~4時間30分。
本来のベストな睡眠時間をしりませんので、
いくら負債なのかはわかりませんが、
相当にため込んでいたことはたしかですね。

こういった慢性的な睡眠負債、
私はちゃんと返済していたのかな?
今でもちょっと疑問ですね。

一人会社を始めてからの方が、
実のところ“睡眠負債”がかさんでいるそうです。
どこかで、少しずつでも返済していかないとか。
結局、周りの人に迷惑をかけてしまうし、
自分のお仕事をパーフェクトにできませんね。

今日、この言葉を知って、
少し真剣に、自分の睡眠について考えてみよう、
そう思います。

心なしか、このブログの記事を書き綴っている私も、
睡魔が襲ってきたような気がします (^_-)