本日、横浜市にある
社会福祉法人たすけあいゆい様の
管理職研修会が開催されました。
社会福祉法人たすけあいゆいの前身は、
1991年6月にさかのぼります。
当時、同地域に住む9名の女性が、
高齢者・障害者のために
“自分たちのできることをしよう”という想いから
スタートしたものです。

その後、1999年にはNPO法人の認証を受け、
事業規模を拡大させていきました。
2003年には社会福祉法人を設立し、
現在では、母子生活支援施設、地域ケアプラザ、
児童デイサービス、高齢者デイサービス、
訪問看護ステーション、療養通所介護 等々
多彩な事業で地域の支え手になっています。

今回ご相談を受けたのは9月のことでした。
同法人の各部署で管理業務に就いている方々を対象に、
6ヵ月にわたる研修会を開催するというご主旨でした。

月に一度の研修で計6回コースとなります。
その内、弊社は第2・4・5・6回を担当することになりました。
本日は弊社にとっての初回、皆様にとっては第2回の研修です。

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開講は午後6時。
少し早目に到着したものの、
あたりはすっかり
暗くなっていました。


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受講者は12名。
ただし本日は、
ご都合がつかない
方々もいました。


今後、この3つのグループのお仲間は
基本的に変わらず、進んでいきます。
法人本部ご担当者様のお気遣いで、
それぞれのグループに名前がついています。

バナナ、リンゴ、イチゴ

この3グループによる研修会がスタートです!

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前半の1時間は
私からお話を
させていただきました。


本日の全体テーマは、「一人で背負いこまない」
管理者の方々同士、あるいは上司と部下を
想定しながら、互いに協力しあう気持ちや姿勢を
後半はゲームを通じて体感していただきました。

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「ふくぶく村の宝さがし」
3つのグループによる
対抗戦となりました。



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これがまた、
意外と難しい。
いろいろ意見交換しながら
取り組まれました。


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今回は、
見事バナナグループが
地図を完成させました。


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最後にグループの
仲間同士で、
勝因・敗因を分析。
プロセスを検証しました。


皆様同士は、日頃から同じ法人内の職員として
それぞれの福祉の目標に向かってまい進されています。
そのようななか、こういった形で違う事業所の
管理者同士がテーブルを囲んで話し合うというのは、
ある意味新鮮で、新しい気づきにもつながります。

前半こそ、皆様緊張されていらっしゃいましたが、
最後には笑い声もあがるようになっていました。
日中のお仕事が終わった後の研修会ということで、
さぞやお疲れもあったと思います。
でも一生懸命に取り組んでくださいました。

私が担当する次回(第4回)は、
年を越して、1月13日(金)の午後6時からです。
次回のテーマは「臨機応変な態度・対応」を
コンセプトにしたゲームをお持ちいたします。

本日は皆様たいへんお疲れ様でした。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!