本日は、湘南台カルチャーセンターで
「ボイスアクト講座」を開講してきました。
シナリオの配役を説明し、
まずは生徒なんの希望の役をやってもらいます。

役を演じるにあたって、一番入りやすいのは、
自分の実際のキャラクターに近い役でしょうね。
いわゆる“演技”をしなくても、“素”でできるからです。

まずはストーリーを吟味するためにも、
“素”で演じてもらいます。
ストーリーが見えれば、
今度は、自分の“素”から一番遠い、
真逆の配役を選んでもらいます。

その役を担うためには、
相当に極端なことをしなければなりません。
その極端さをどこまで追求できるかで、
演技の幅を感じてもらいたいと思っています。

これは、単に声の演技を上手にしていく、
というだけの目的にとどまりません。
日常生活の中にも、
何らかの形で役立つかもしれません。

自分を変えてみる、
自分の幅を広げてみる、
そういうことが、
自分をより豊かにしていけるかもしれません。

また次回も、生徒の皆さんと
楽しみたいと思っています。