2007年12月
2007年12月29日
今年もすばらしい一年間でした。
予防歯科とハイクオリティー歯科で健康な人生に貢献いたします。山下スマイル歯科 院長の山下圭造です。一年間ありがとうございました。
たくさんの方に支えられた一年間でした、感謝いたします。
また、振り返って見ると、たくさんの前進ができた一年間でした。
初めて来院される患者様のお話をしっかり聞くための時間を新たに作ったこと。
歯科医師2人・歯科衛生士2人でフィンランド予防歯科研修に行ったこと。
歯周内科により歯周病の治療をより確実に行えるようになったこと。
虫歯唾液検査・歯周病顕微鏡検査を始めたこと。
検査結果を元に患者様との相談(コンサルテーション)を始めたこと。
プロの方に深夜の歯科医院の掃除を依頼したこと。
生花を生けるようにしたこと。
お待たせしない予約制への取り組みを始めたこと。
などなど
来年はもっと充実し、予防歯科とハイクオリティー歯科で患者様の健康な人生に貢献できる歯科医院に進化してゆきます。
来年もよろしくお願いいたします。
このブログを読んでくださる方に、たくさんの幸せが訪れることを祈っています。
新年は5日(土曜)より診療いたします。
2007年12月28日
スタディーグループとクリスマスケーキ
皆様と同じようにあわただしく、そして楽しい年末を過ごしています。
歯科治療についての勉強会の「京浜スタディーグループ」の研修と忘年会に参加しました。
この勉強会は歯科治療の大家「小嶋壽先生」から歯科治療・治療哲学を月に一度学ぶ会です。
小嶋先生はもちろんの事なのですが、参加されている先生方の人格・歯科治療への情熱がすばらしい方ばかりで、すでに入会して6年が経っていますが、いつも「京浜スタディーグループ」の会員であることを誇りに思っています。
写真は憧れの小嶋壽先生とのツーショットです、今後ともよろしくご指導ください。
ちょっと角度を変えて撮影しました!!
2007年12月24日
2007年12月14日
クリスマスプレゼント!!
山下スマイル歯科のわくわく担当の内田陽子です。
山下スマイル歯科の一足早い、クリスマスプレゼント
です。12月15日(土)〜12月26日(水)まで、
《対象者》
山下スマイル歯科に来院されている15歳までの方(ご家族の方でも構いません)
一緒に山下スマイル歯科で『ガチャガチャ』をしましょう
『え〜、12月3日に行ったのに〜』と、いう方。
大丈夫です

12月中に来院された15歳まで方も一緒に『ガチャガチャ』しましょう!
ぜひ、山下スマイル歯科にいらして頂き、
受付で専用メダルをもらってくださいね。
何が出るかは?楽しみにしてくださいね。
素敵なクリスマスになりますように・・・・

2007年12月09日
ハッピーバースデー
今日は、山下スマイル歯科の受付担当の照井さんの誕生日です。パチパチパチ。
照井さんのすばらしい点の1つは、仕事が正確でしかも速い点です。
今までたくさんのすばらしいスタッフに恵まれてきた私ですが、その中でもピカイチです。
歯科医院の受付の仕事の中で代表的なトラブルに「予約の記入漏れ」があります、その場合は、同じ時間に2人の患者様がいらっしゃり、たいへん申し訳ないことに、患者様の貴重な時間を有効に使えない事もあります。
山下スマイル歯科の場合、一年間に10,000件前後の予約をいただいています、
とくに患者様の受付・会計・お電話などが重なった時に、10,000件の中で2〜3の予約の記入漏れが発生していました。
しかし彼女の場合はそのようなトラブルが一切ありません。
接遇についても、患者様からいただいたアンケートで名前を挙げてお褒めいただいたこともあります。
また、最近では後輩の指導においてもその才能を花開かせています、的確な指導の後に、実際にその作業を行わせることで充分な確認をするという方法で、非常にすばらしい成果を挙げています。
さらに、家庭でも彼女らしく、最優秀の奥様ときいています。(この点はご主人に確認しておきます(笑))
今後もコンディション作りに注意をして、さらなる向上を期待しています!!
写真はいつものようにギュウギュウのスタッフルームで(笑)、イチゴのショートケーキをみんなで食べながら、きれいな花束を片手に記念撮影をしました。
2007年12月07日
フィンランド海外研修〜歯科衛生士:井澤紀代子
予防歯科を勉強するために、フィンランドに行ってきました。
日本から一番近いヨーロッパ、飛行機で10時間のヘルシンキ〜さらに飛行機で1時間20分、フィンランドの田舎町ロバニエミで講習は行われました。
フィンランドはキシリトールの研究が最も盛んです。
キシリトールの研究といえば、カウコ・マキネン教授、エバ・サーダリン教授(子育て感染の研究)、サラ・カリヤライネン教授(食品とお口の健康)、アラネン教授です。
本でしか見たことのない先生にお会いし、研究内容や・講義・ディスカッションをしてきました。
皆様にお伝えしたいことは、沢山ありますが、1つ簡単にご紹介します。
虫歯の原因の一つには、、虫歯菌(ミュータンス菌)が関与します。
その、虫歯菌をコントロールすれば、虫歯のリスクを下げることができます。
虫歯菌の力を弱め、コントロールできるのが、キシリトールです。
1日3〜5回、5g(100%キシリトールガム4粒・100%キシリトールあめ13粒)で効果がでます。
虫歯菌は、唾液で感染するので、お母様には、最低、出産後3ヶ月前からキシリトールを食べれば、虫歯菌の性質を弱めることがで、その結果、お子様への唾液感染が防げます。
さらに、
お子様には、永久歯が生えてくる3ヶ月前、5歳半ぐらい〜、キシリトールを与え、お口の菌を整えておけば、大人の歯が虫歯になりにくくなります。
さらに早く始めることで、より効果はあります。
今後も研修で得たことを、皆様に提供していきたいと楽しみにしています。
2007年12月01日
フィンランドのスキー選手
こんにちは。
山下スマイル歯科の勤務医:内田 陽子です。
寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
う蝕予防海外研修(フィンランド)から戻り、山下スマイル歯科で、また診療出来ることを嬉しく思っています。
フィンランドでは、キシリトールの発見(1960年代)〜今日まで、色々な研究が行われています。
1・2日目は、その精密なデータに基づいて、各分野の専門の先生方から、様々な予防方法を学びました。今でも、新しい研究を行っているので、予防方法は今後も日々進化していくことでしょう。
その後、3日目は、保健センターと、フィンランドの歯科診療所の見学に行きました。

今でも、彼女との会話がとても印象に残っています。
彼女は、14歳のスキー選手で、2歳から、定期的に保健センターを訪れ、治療ではなく、予防(健康な歯を維持すること)をしているのです。もちろん、虫歯ゼロです。
『友達も虫歯はないのですか?』と聞いてみると、『もちろん!!』。
運動選手にも関わらず、スポーツドリンクや砂糖の入った飲み物は飲まず、キシリトールを、毎日摂取していました。それが、習慣のようです。
また、『保健センターに来るときの気持ちは、どんな気持ちなのですか?』と、聞くと
『Ilike!! だって、痛くないし、先生に会えるし、楽しみにしているのよ』と、笑顔で答えていました。
あの時の彼女の笑顔は最高でした
実際の現場をみて、虫歯は感染症なので、虫歯菌を早いうちからコントロールすれば必ず防げることを再確認し、日本のかわいい子供たちのお口の健康を守っていきたいと思っています。
そのための第一歩として、虫歯ゼロを目指しているお母様方に、今まで学んできたことをお話できればと思っております。
是非、ご期待下さい。
大人気
