死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂


本の表紙死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂
4.7 5つ星のうち 4 カスタマーレビュー

ダウンロード 死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂無料 ePub ポール・クドゥナリス 4422143859 - 内容紹介 忘れられないヴィジュアルと詳細な学術的解説で迫るワンダーブック! 生と死の境目がもっとあいまいだった時代、生者が死者と対話する身近な聖なる場所であった骸骨堂やクリプトやカタコンベ。しかし近代化によってそのほとんどが破壊され失われるなか、奇跡的に修復保存されてきたそれら納骨堂から、とくに著者がセレクトした奇想の納骨堂約70カ所を写真付きで紹介。生きることの意味を考えたい方、心の平安を願う方など、死を免れ得ないすべての方々にお勧めする、不思議なビジュアルブックです。【本書に写真が掲載されている納骨堂の例】◆チェコカプチン会修道院のクリプト/聖ヤコブ教会納骨所/クラトヴィ・カタコンベ/聖母マリア教会納骨堂/聖ペテロ・パウロ教会のクリプト/ロブコヴィッツ・クリプト/聖マウリッツ教会の納骨所◆ドイツ聖カタリーネン聖堂の一部だった納骨所/聖ウルズラ聖堂内の黄金の部屋/聖ヨハネ教会納骨所/聖マルティン教会付属墓地にある聖ミヒャエル聖堂/聖ミヒャエル聖堂内の納骨所◆オーストリアエッゲンブルク納骨所/聖ミヒャエル聖堂の納骨所/聖ゲオルク教会納骨所/ザンクト・フローリアン修道院の納骨所、アントン・ブルックナーの墓◆セルビアニシュの頭骸骨の塔◆ギリシャ大メテオロン修道院納骨所/アトス山の各修道院の納骨所◆スロベニアクラーニにある聖カンティウス・聖カンティアヌス・聖カンティアニラ・聖プロトゥス教会の南側クリプトと半地下納骨所◆イタリアサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会付属葬送礼拝堂/クストーザ納骨堂/サン・ベルナルディーノ・アッレ・オッサ教会/フォンタネッレ墓地/サンタ・マリア・デッレ・アーニメ・デル・プルガトーリオ・アダルコ教会/オトラント大聖堂の納骨礼拝堂◆スイス聖シュテファン教会納骨所/聖ペテロ教会納骨所/聖マウリティウス教会納骨所/サンタンナ礼拝堂のロッジア/聖ペテロ・パウロ教会納骨所/聖ニコラウス教会の聖パンクラティウスの骸骨◆フランスサン・ティポリト・ド・ヴァントランジュ教会の地下納骨所/ヴェルダンの戦いの犠牲者のための納骨礼拝堂/サント・マルグリット聖堂の納骨所/ブロットー礼拝堂のクリプト/サン・ティレール墓地付属納骨堂/カタコンブ◆イギリスセント・レナーズ教会のクリプト/セント・ブライズ教会のクリプト/ホーリー・トリニティ教会のクリプト◆スペインシャルルマーニュの墓室/サンタ・マリア・デ・ワンバ教会納骨所◆ポルトガルコンセイサオン聖母教会の骸骨堂/エスペクタソン聖母教会の骸骨堂/サン・フランシスコ教会の骸骨堂/カルモ聖母教会の骸骨堂とファロ大聖堂の祠堂/サン・セバスティアン教会の骸骨堂/グラサ聖母教会の骸骨堂/サン・バルトロメオ教会の骸骨堂/サン・フランシスコ教会の納骨所◆エジプト聖カタリナ修道院の納骨所◆エクアドルサン・フランシスコ修道院地下のクリプト◆ペルーサン・フランシスコ修道院のカタコンベ/サンティアゴ・アポステル教会のエンリケ・トーレス・ベロンの墓 内容(「BOOK」データベースより) 人がよく生きるためにも、死はもっと身近にあったほうがよい。見つめるだけで心が落ちつく、不思議なヒーリング・パワーも秘めた、異色のヴィジュアル・ブック。 著者について ポール・クドゥナリスアメリカ在住の美術史研究者。カリフォルニア大学ロサンゼルス校より、バロック美術研究で美術史博士号を取得。その後大学で美術史を教える。2006年から4年以上の歳月をかけて世界約20か国の70以上の納骨堂を訪れ、人骨で装飾された青銅を調査・撮影し、本書にまとめた。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) クドゥナリス,ポール アメリカ在住の美術史研究者。2004年カリフォルニア大学ロサンゼルス校より、バロック美術研究で美術史博士号を取得。その後大学で美術史を教える。2006年から4年以上の差月をかけて世界約20か国の70以上の納骨堂を訪れ、人骨で装飾された青銅を調査・撮影した 千葉/喜久枝 1969年東京生まれ。東京都立大学人文学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

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商品の説明 死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂

タイトル死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂
作者ポール・クドゥナリス
ISBN-104422143859
発売日2013/9/12
フォーマット大型本
カテゴリー
顧客評価4.7 5つ星のうち 4 カスタマーレビュー
ファイル名死の帝国-写真図説-奇想の納骨堂.pdf
ファイルサイズ20.99 MB (現在のサーバー速度は 21.08 Mbps

以下は、死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂で最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。
大判の豪華写真集です。カタコンベの内部を美しい写真でつぶさに見られます。カタコンベが火葬をしない西洋の葬送によって生まれた必然だとしても、遺骨を素材としてオブジェのように内部を骨で飾り立てる感覚が驚きでした。興味のある方に是非お勧めしたい写真集です。聖人の遺骨を、生ける人のように特注の鎧でポーズを付けて安置している写真も驚きでした。(表紙写真)
メメント・モリ(死は常に隣にある)の考え方が一般的だった時代の、人骨で装飾された納骨堂、聖堂の写真集。その昔、死はとても身近なものであった事が良く分かる本。現代では骸骨とか髑髏などというと、怖い、気持ち悪い、何かの犯罪?などと連想してしまうが、当時は、骸骨の前で先祖(骸骨本人)の話をしたり、衣装を着替えさせたりと、死者との交わりが普通だったそうだ。もともと骸骨は誰でもひとつずつ持っているもの。日本でも、かつて髑髏といえば縁起物だった。死亡率が減り、死というものが日常生活から離れたものになって、骸骨というものは恐れの対象になったのだろうか。骸骨だらけというのはどんなものだろうという興味から購入したが、これだけ圧巻だと現地に足を運んで実物をみたくなった。不思議な静けさを感じる写真集だ。
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