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【春場所】遠藤、最速金星に挑戦!初日鶴竜、2日目は日馬

日本相撲協会は7日、大阪市内で大相撲春場所(9日初日)の取組編成会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。自己最高位の東前頭筆頭に番付を上げた遠藤(23)=追手風=は、初日に初の綱取りに挑む東大関・鶴竜(28)=井筒=、2日目に西横綱・日馬富士(29)=伊勢ケ浜=と対戦。横綱へ初挑戦となる2日目に勝てば元大関・武双山(現・藤島親方)を抜く初土俵から7場所2日目での最速金星となる。スピード記録を塗り替えてきた新星が荒れる春場所の主役になる。

 初日は綱取りの鶴竜。さらに3日目には28回の優勝を誇る現役最強の東横綱・白鵬との対戦が濃厚だ。上位陣との総当たりへ準備はしてきた。場所前、入門後初の出稽古を敢行。鶴竜とは4日間で計66番の申し合いで3勝のみ。白鵬とは11番で全敗。番付の差を痛感したが収穫は得た。稽古を終え「横綱、大関に稽古をつけてもらったのでいつもより仕上がりはいい。上位陣の立ち合いは違うので勉強になった」と明かした。顔面が傷だらけになった猛稽古。胸を借りた恩を土俵で存分に返す意気込みだ。

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明日9日の取り組みが発表されました。

上位陣の対戦は

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やはり注目は、綱取りを狙う大関鶴竜と成長著しい遠藤の初対決でしょうか。

調整がうまくいっている鶴竜関にどこまでついていけるのか。面白い取り組みになりそうです。








一方、管理人が注目しているのは、
東西の前頭7枚目の対決。

豊響関と千代大龍関の対決です。

両者の決まり手の分布を見てみると、

豊響
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千代大龍
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見ての通りの押し相撲が得意な二人。激しい取り組みが予想されます。

過去の対戦も 2 - 2 の五分です。

先場所の対決では千代大龍に勇み足があり、豊響が勝っています。







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事故現場かと思いましたが安心しました。



そして、明日大阪府立体育館へ見に行かれる方へ







土俵も昨日完成したようです。

いよいよ明日から春場所です。