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対戦相手に“マー君経済効果” 竜巻警報もOP戦強行したワケ


早朝からの激しい雷雨で試合開始時間にはトルネード警報が発令され、球場が一時停電となる事態。ヤンキース関係者は「試合ができるとは思えない」と話していたほどだが、オープン戦では異例の1時間26分遅れで試合は強行された。その裏には開催権を持つフィリーズ側に是が非でも行いたい理由があった。

 「もともと、ヤンキース戦は満員が望めるドル箱だが、注目の田中の初先発ということでいつもに増して売れ行きが好調だった。空席は悪天候の影響で観戦を諦めた人が多かったからだろう」と米メディア関係者。6日の観客数は6935人だったが、前売り段階で収容人数8272人がほぼ完売していたという。フ軍としては商機を逃したくなかったわけだ。

 加えて、この試合はNHK-BSが日本へ生中継。「シーズン中に比べれば大きい額ではないが、この放映権料も“おいしい臨時収入”として試合を強行を後押しする材料になった」と同関係者。

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田中選手の注目度の高さが伺える記事です。

オープン戦での試合開始遅れはあまりないような気がします。

私個人的には行ってから中止になるよりは、待たされても試合見れる方がいいですね。



今回は1時間26分の遅れでしたが、1993年にその上をいく試合があったようです。


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93年7月2日フィラデルフィアでのフィリーズ-パドレスのダブルヘッダー。第1試合が午後5時45分開始と遅れ、雨による度重なる中断もあり、翌日の午前1時3分に終了。誰がどう考えても第2試合は打ち切りだ。

 ところが、何と午前1時27分に2試合目がスタート。おまけに延長10回まで戦い、さらに記録更新の午前4時40分に終了した。まさか野球の“オールナイト”だとは知らず、朝帰りして妻からカンカンに怒られた男連中も大勢いたと聞く。

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一方、日本でも

満潮による球場浸水のため中止

1938年3月15日 東京巨人軍 - 名古屋金鯱軍(洲崎球場)

試合中に東京湾の埋め立て地にある洲崎球場が満潮による水位上昇で浸水したため、5回ノーゲームとなった。

火山活動のため中止

1978年7月28、29、30日 クラウンライターライオンズ - ロッテオリオンズ(鹿児島県立鴨池野球場)

球場のそばにある桜島の噴火により火山灰がグラウンドに降ってきたことを考慮して開催取りやめ。

Wikiより


長い歴史の中ではいろんなことが起こってるんですね。