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本日の取り組み


十両から
十両結果

ベテラン若の里が元気です。今日は土俵際で粘って3勝目。
新十両の逸の城は今日も勝って4連勝です。


幕内前半
幕内前半結果

高安、常幸龍、北太樹が4連勝。
蒼国来は敗れて1敗目。


幕内後半
幕内後半結果

2大関が揃って敗れる波乱が起きました。
稀勢の里は碧山の立ち合いから一気の攻めから押し出され、琴奨菊は安美錦の引きに足がついていかず突き落としを食らいました。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000542-sanspo-spo
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遠藤が初金星! 鶴竜を寄り倒し史上2番目のスピード金星/夏場所

遠藤は、立ち合いで低く当たると下から横綱を押し上げ、のけぞらせた。そのまま突っ張りで前に出ると、休むことなく右を差し、次の瞬間には左も懐深く差した。横綱が右に動いて、差し手争いに出ても右下手をガッチリ掴んで、そのまま土俵際に押し込み、最後は体を預けるように、鶴竜を押し倒した。

【全文はこちら】

文句なしの相撲で遠藤が初金星を挙げました。
立ち合いも良く、もろ差しになるのがとても早かったです。その後休まずに攻めたのも良かったですね。



これで成績も3勝1敗。今場所も注目を集めそうです。


http://news.livedoor.com/article/detail/8828518/
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相撲協会が駄目押しの自粛促す 審判部が張り紙で通達

 日本相撲協会審判部は大相撲夏場所3日目の13日、勝負がついた後の駄目押し行為の自粛を促すため、東西の支度部屋に張り紙を掲示し、各力士に通達した。

 2日目に横綱日馬富士に寄り切られた碧山が土俵下に落ちた際、接触した年配の男性が負傷したことを考慮。張り紙には駄目押しに対し「対戦相手に失礼かつ観客にも大変危険をおよぼすため、各力士は注意してください」と記された。

 日馬富士の師匠でもある伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「お客さんも危ないし、自分もけがをする。他の力士がまねするのも困る。あまり熱くならないように取ってほしい」と述べた。

2日目の日馬富士-碧山が問題になっています。負傷されたお客さんに大事はなかったようですが、日馬富士にダメ押しがあったことが審判部で話し合われました。

問題の取り組み


最後に寄り切ったところがダメ押しと判断されたそうですが、ドルジの相撲で感覚がおかしくなっているのかもしれませんが個人的には厳しすぎたように思います。

どちらにせよ怪我人を出してしまった以上、安全管理には気を付けなければいけません。






Twitterのコーナー




今場所は勝負審判を務める元敷島の浦風親方ですが、4日中4日で力士が落下しているそうです。




2敗目の大砂嵐関、なかなか馬力が戻ってきません。




稀勢の里-安美錦という取り組みが組まれました。
通算成績は稀勢の里の26勝15敗です。