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本日の取り組み

十両から
十両結果

栃ノ心が直接対決で逸ノ城を下し、優勝決定戦に持ち込みました。


優勝決定戦
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栃ノ心が逆転で十両優勝を決めました。


幕内前半
幕内前半結果

照ノ富士が9勝目。来場所は上位との対戦が組まれそうです。
高安が4敗目。この時点で優勝の可能性がなくなりました。


幕内後半
幕内後半結果

大砂嵐は負け越し、妙義龍は11勝で来場所は帰り三役になりそうです。
遠藤は土壇場で勝ち越しを決めました。






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000029-mai-spo
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<大相撲名古屋場所>白鵬30回目優勝 3人目の大台

 大相撲名古屋場所(愛知県体育館)は千秋楽の27日、東横綱・白鵬(29)=宮城野部屋=が西横綱・日馬富士を降し、13勝2敗で2場所連続30回目の幕内優勝を果たした。2敗で並んでいた西大関・琴奨菊が東関脇・豪栄道に敗れた後、西横綱の日馬富士との結びを制した。大鵬の32回、千代の富士の31回に次いで史上3人目の30回の大台に到達。白鵬は年内にも大鵬の最多記録に並ぶ可能性が出てきた。
【全文はこちら】


最後の日馬富士戦は長い相撲になりましたが最後まで冷静でした。
右肘の状態が万全でないなか13勝での優勝はさすがです。

Hakuho vs Harumafuji Day 15 Sumo Nagoya Basho July 2014 from Araibira Sumo Coverage on Vimeo.



これで30度目の優勝。31回の千代の富士、32回の大鵬の通算優勝回数の記録を塗り替える可能性が大きくなりました。
これからの大相撲もしばらくは白鵬を中心に回っていきそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000055-jij-spo
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豪栄道、大関昇進へ=大相撲名古屋場所千秋楽

 大相撲名古屋場所千秋楽の27日、関脇豪栄道(28)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=の大関昇進が確実になった。琴奨菊を破って12勝目を挙げ、最近3場所の勝ち星を32勝とした。30日の秋場所番付編成会議と理事会で正式に決まる。 


今日は優勝を狙う琴奨菊との大一番でした。

Goeido vs Kotoshogiku Day 15 Sumo Nagoya Basho July 2014 from Araibira Sumo Coverage on Vimeo.


終盤は体調が良くなかったそうですが、立ち合いが鋭くなっていたような気がします。

正式な決定はまだですが、大関昇進が濃厚です。
序の口から始まり幕内上位まで上がってくるのはとても早かったですが、そこから苦労しました。
今年は初場所から年内の大関昇進を目標に掲げ、見事に達成となりそうです。
大阪出身の大関は前の山以来44年ぶりだそうです。






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体の調子は良くなってきているようです。元の番付に戻るまであまり時間はかからないかもしれません。




三賞はご覧のとおり。
大砂嵐は今日負けたので、豪栄道、高安の二人です。




昨日の様子では出場は難しかったですね。




九月場所日程
番付発表:平成26年9月1日(月)
初日:平成26年9月14日(日)
千秋楽:平成26年9月28日(日)




次は国技館で9月場所です。
見どころは、新大関豪栄道、白鵬が千代の富士に並べるか、遠藤の上位再挑戦といったところでしょうか。
今場所は最後まで楽しめて満足出来ました。

15日間当ブログをご覧いただいた方、わざわざコメントを残してくださった方ありがとうございました。
まだまだ至らない点はありますが来場所もよろしくお願いします。

当ブログの今後の予定としましては、数日後に(的中しない)番付予想の記事を投稿し、その後、また少しお休みをいただきます。9月の番付発表には戻ってきます。