九月場所の番付が9月1日発表されました。

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先日の番付予想記事と比べますと、

三役は照ノ富士ではなく千代大龍が昇進となりました。
そして、栃煌山の番付が予想以上に落ちていました。



今回、上位初挑戦になるのは、常幸龍と照ノ富士の二人。

常幸龍は日本大学卒で今年は4年目。
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序ノ口のデビューから27連勝の記録を持っています。

昨年までは幕内でなかなか勝ち越すことが出来ませんでしたが、
今年に入ってからは 8-7、9-6、10-5と三場所連続で勝ち越し。
そして9月からは初の三役に昇進しました。


もう一人は照ノ富士。
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モンゴル出身で、鳥取城北高校を卒業し今年は4年目の22才。
常幸龍と同じ2011年5月場所で前相撲をとりました。

幕下で少し苦労しましたが、幕下上位に上がってからは11場所連続の勝ち越し。
ここまで順調に番付を上げてきましたが、幕内上位でも安定して勝つことができるか注目です。






http://news.livedoor.com/article/detail/9204222/
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新入幕は逸ノ城1人 幕下付け出しから4場所で 大相撲秋場所

 日本相撲協会は1日、大相撲秋場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表した。

 新入幕は1人だけで、モンゴル出身の逸ノ城は昭和以降2位の速さとなる幕下付け出しデビューから所要4場所で幕内に上がった。旭天鵬は初日前日に誕生日を迎え、年6場所制で初めて40代の幕内力士が誕生する。

 貴ノ岩と佐田の富士が幕内に復帰した。新十両はなく、再十両は魁、芳東、北●(=石へんに番)磨、若荒雄。



新入幕の逸ノ城の活躍も楽しみです。
今回、番付の近い栃煌山とも取り組みも組まれるのではないでしょうか。


http://news.livedoor.com/article/detail/9195452/
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豪栄道 1カ月ぶり稽古「痛みない」基本動作繰り返す

 秋場所(9月14日初日、両国国技館)まで3週間を切っているだけに「思ったよりもスムーズに動けた。痛みがなくて不安がなくなった。とりあえず一歩進んだ」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 前日には地元の大阪府寝屋川市に凱旋。周囲からは「横綱を目指せ」と声を掛けられたという。新大関場所を迎える前に早くも次を期待する地元ファンへ「せっかち。気が早い」と“突っ込み”を入れつつ「期待に応えないといけない」と気合十分。来週以降に状態を見ながら関取衆との稽古も再開予定で「ぶっつけ本番にはならなさそう」と自信を深めていた。


とりあえずは出場できるといった感じでしょうか。
できれば万全な状態で初の大関の場所を迎えて欲しいですが、間に合うでしょうか。。






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今日は新関脇の豪風、新小結の千代大龍の会見があったみたいです。





昨日の写真ですが、新小結の常幸龍の様子もありました。
この二人は日本大学の先輩後輩の関係になるんですよね。





大相撲九月場所は今月14日からです!