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本日の取り組み


十両から
十両

時天空が輝との3敗、4敗の直接対決に勝ち、十両優勝を決めました。


幕内前半
幕内前半

序盤苦しんでいた遠藤でしたが二桁白星まで持ってきました。
来場所は上位で相撲を取ることになりそうです。
高安も二桁白星。来場所は三役昇進が濃厚です。


幕内後半
幕内後半

栃煌山が千秋楽で勝ち越しを決めました。来場所の三役復帰は確定的です。
新関脇の碧山、逸ノ城が揃って勝ち越し。(逸ノ城は本日負けましたが)




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000023-mai-spo
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<大相撲九州場所>白鵬が32回目の優勝 大鵬に並ぶ   

 大相撲九州場所千秋楽(福岡国際センター)は23日、結びの一番で1敗の横綱・白鵬が2敗で追う横綱・鶴竜を破り、14勝1敗として元横綱・大鵬に並ぶ歴代最多32回目の幕内優勝を決めた。


仕切りの時点で気迫がみなぎっていました。
立ち合いの鋭い踏み込みから、素早い攻め。今場所一番の取組でした。



これで大鵬の難攻不落と呼ばれた大記録、幕内優勝32回の記録に並びました。
来場所はこの記録を超える優勝33回を目指すことになります。

北の湖理事長の言葉にもありましたが、怪我をしない限りは40回の優勝まで十分に可能性があります。
逸ノ城を始めとする新世代の力士がそれを止められるのか2015年の角界にもまた期待したいところです。


wikipediaより幕内優勝回数上位10人
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序二段優勝の竜電。
怪我もあり番付を落としてしまいましたが、また戻って来られそうですね。




これは小慣れてますね。






三賞はご覧のとおり。
旭天鵬も今日勝ちましたので受賞となります。




ドルジの呟きには遠藤の名前が良く出てきます。
日本人力士の中では彼に一番期待しているのではないでしょうか。





ドルジも祝っております。
朝青龍の引退がもう少し遅ければ、白鵬がこの記録に並ぶまで更に時間がかかったかもしれません。




もはや恒例になってきました。
こんな色してましたっけ。





次の初場所は
番付発表:平成26年12月24日
初日:平成27年1月11日
千秋楽:平成27年1月25日
という日程になっています。

会場は国技館に戻ります。




今場所も当ブログを見ていただきありがとうございました。

今年を振り返ると、鶴竜の横綱昇進。豪栄道の大関昇進と新勢力の台頭がありましたが、
結局は白鵬が5回優勝するなど、白鵬時代は崩れませんでした。

そして下半期には、日馬富士の怪我、豪栄道、琴奨菊の不調もありより一層白鵬の強さが際立つ形になりました。

一方、逸ノ城が関脇で勝ち越し、遠藤が二桁白星、栃煌山の三役復帰など楽しみなニュースもあり、
来年も注目していきたいと思います。


私個人としては、常幸龍、照ノ富士がいつか台頭してくれることを祈っております。
あとは、幕下上位で5勝した阿武咲、十両の輝、英乃海あたりにも期待しておきます。



また、今場所は二日ほど更新をお休みしたり、更新時間も安定せず申し訳ありませんでした。

そして来場所の番付予想ですが今回もお休みさせていただきます。
なので次回の更新は12月24日の番付発表の時になると思います。

今場所も当ブログを見ていただいた方、わざわざコメントを残してくださった方、
故障したメインPCの心配をしてくださった方ありがとうございました。

来場所も更新したいと思っていますが、年度末も近づいており今場所以上に更新が難しくなるかもしれません。
その際は事前に報告致します。

場所前に書いた通り、来年の改装も予定しておりますので、
野球や相撲に関するブログをお持ちの方はリンク募集する予定ですので、心の隅に留めておいてください。

では今場所もありがとうございました。また来場所で。